2017マイルCSでサングレーザーは好走出来るか?スワンS組が好走する条件を分析!

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2017マイルチャンピオンシップを予想する際に最も気になる
前哨戦スワンステークス経由で好走出来る馬はどんな馬なのか?
という事について、過去10年のデータを分析をしていきます。

今年人気の一角を担いそうな4連勝中のサングレーザーは
果たしてマイルチャンピオンシップで好走出来るのか?

またダノンメジャーやムーンクレストなどの
前走スワンステークスで凡走した組が巻き返す確率についても
話をしていきたいと思います。

 

こんにちは、MOTOです。

デムーロ騎手のGI激走が止まりませんね。

1000円でデムーロ騎手の複勝転がしをすると
先週のエリザベス女王杯までで160万円になる

という記事がネット上にもあがっていました。

デムーロ騎手の技量もさることながら
馬を見極める目も素晴らしいですね。

今週のマイルチャンピオンシップでは
前走でスワンステークスを勝ったサングレーザーや
スプリンターズステークスを勝ったレッドファルクスではなく
富士ステークスで凡走したペルシアンナイトに騎乗する点も
大きな話題になっていますが、非常に興味深いですね。

 

さて、今週はマイルチャンピオンシップが行われますが
ステップレースであるスワンステークスを勝ったサングレーザーが出走を予定しています。

デムーロ騎手に選んで貰えなかったサングレーザーが出走しますが
サングレーザーは現在4連勝中と絶好調で
このままの勢いでGI制覇を成し遂げてもまったくおかしくありません。

ただ、超一流と戦った経験がないサングレーザーにとって
期待もあれば、大きな不安もあるレースであるとも言える一戦で
買って良いのか、切っていいのか、悩ましいところではあります。

そんなスワンステークス組を判断すべく
マイルチャンピオンシップでで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

それでは、いきましょう!

 

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今週はGI“マイルチャンピオンシップ”

サングレーザー、エアスピネルなどが加わったものの
全体的には昨年とほぼ同じメンバー構成で軸選びが悩ましいところですが

競馬セブンでは
「余程のアクシデント以外に負ける要素がない」
という馬の情報を掴んでいます。

果たしてそれはどの馬か?

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スワンステークス先行組は苦戦!買うなら差してきた馬

まず、最初にマイルチャンピオンシップに出走した
前走スワンステークスという馬を過去10年のデータから見てみます。

複勝率20%、複勝回収率54%と成績が振るわない事が分かります。

全体的に見てスワンステークス組が苦戦している事が分かりましたが
馬券に絡んでいる6頭はどんな馬なのかを見てみましょう。

ファイングレイン以外はそれなりに人気に支持されての好走ですが
この6頭の共通点を探ってみると脚質に特徴がある事が分かります。

上記は4コーナーでの順位別の成績ですが
4角5番手以内の馬は馬券絡みは0頭

7番手まで引き下げてみても複勝率14%と成績を残していません。

逆に4角10番手以下となるとかなりの好成績を残しています。

複勝率を見てみるとスワンステークスで先行していた馬よりも
差しに回っている馬の方が圧倒的に高い確率で馬券に絡んでいます。

別の角度から見てみましょう。

以下はスワンステークスでの上がり3ハロン順位別の成績です。

上がり3ハロン1位だった馬がマイルチャンピオンに出走すると
50%以上の確率で馬券に絡んでいることが分かります。

スワンステークスからマイルチャンピオンシップは
200mの距離延長になりますので
差し馬は追走も楽になりますし、前のポジションを取りやすくなりますので
このあたりが好走の要因になっていると言えますね。

4角10番手、そして上がり最速で差しきった
サングレーザーは十分にマイルチャンピオンシップで通用する下地があると言えますね。

 

スワンステークスでの凡走は許されない

次にスワンステークスでの着順と
マイルチャンピオンシップの成績の相関を見てみましょう。

上記はマイルチャンピオンシップにおける
スワンステークスの着順別成績ですが
3着に入ったファイングレイン以外はきっちりと
馬券圏内(3着以内)を確保していることが分かります。

スワンステークスはマイルチャンピオンシップの主役が出走しづらいレースなので
ここで凡走しているようでは本番での好走は難しいと言う事ですね。

ちなみに年齢別の成績も見ると

3歳馬は馬券絡み「0」

タフな流れになりやすいので
経験豊富な古馬の方が有利である事が分かります。

ダノンメジャー、ムーンクレストは馬券圏内を外してしまっていますが
サングレーザーは1着と勝ちきっている点から好走の資格を得ています。

ただ、サングレーザーは3歳馬です。

前走は重馬場とタフな競馬を経験した後に迎える
GIというタフな舞台は客観的に見て厳しい状況である事は間違いありません。

 

以上が2017マイルチャンピオンシップにおける
スワンステークス組の好走条件です。

ダノンメジャー、ムーンクレストは明らかに厳しいですが
サングレーザーは過去好走した馬達と同等以上のパフォーマンスを見せており

“好走の可能性が十分にある馬”

だと言えます。

今回は確固たる人気馬はいない中でのレースになるので
サングレーザーは切れない存在だと言えます。

私が2017マイルチャンピオンシップで注目しているのは
先行力があり、安定感抜群のあの馬です。

京都芝1600mの実績も十分になるので
GIを勝つチャンスだと判断して、あの馬に注目していますよ。

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