【2017マイルチャンピオンシップ予想】レッドファルクスGI連勝の可能性と危険性

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2017マイルチャンピオンシップで人気が予想される
レッドファルクスについてマイルチャンピオンシップで
GI連勝での勝利を飾る可能性と凡走する危険性について
話をしていきます。

 

こんにちは、MOTOです。

B‘zのライブが徐々に近づいてきてテンションがあがっています。

今の若い人はB‘zを知らない人もいるのかもしれませんが
稲葉浩志と松本孝弘の二人で形成されたバンドで
現在のところCD売り上げ日本一(8000万枚くらいだったかな?)を
記録しているモンスターバンドです。

ただ、この記録を脅かしているグループがいます。

そうです『AKB48』です。

「フライングゲット」や「恋するフォーチュンクッキー」など
AKBファンじゃなくても知っているような歌は出てないんですが
CDをリリースするたびにミリオンセラーを達成して
現在CDセールス歴代2位まで来ています。

巷ではAKB商法などと言われますが
いわゆる握手券と総選挙投票用紙のセット売りなどで
固定ファンが複数枚CDを買うので
世間に浸透してようがしていまいがどんどんCDが売れていくんですよね。

いずれB‘zの記録も抜いてくんだと思いますが
B‘zファンの私としては正直複雑な心境です。

CDセールス記録を抜かれたからって何も変わる事はないんですけどね。

逆にAKBファンは「俺達の手でAKBを日本一にするんだ!」
と思っていそうなので、もう勢いの差は歴然ですね。

本命にしている軸馬が直線粘り込みをはかる中
1頭猛然と差してきている馬がいて
「こりゃ、抜かれてしまうなぁ」
というシーンを想像してしまいました。

さて、今週はマイルチャンピオンシップが行われますが
2013年のトーセンラーのように強烈な末脚を使う馬はいるのでしょうか?

今年のマイルチャンピオンシップには
昨年2着のイスラボニータ、3着のネオリアリズム
安田記念を勝ったサトノアラジン、
今年からマイル路線で活躍しているエアスピネルなど
現役の中でもマイルのスペシャリストが集まるレースです。

 

そんなマイルチャンピオンシップで人気になりそうなのが

レッドファルクス

です。

 

昨年の夏に重賞初勝利を飾って以降

スプリンターズステークスを連覇し
京王杯スプリングカップで勝利
不得手と思われたマイル戦(安田記念)でも3着

と一流の成績を残しているレッドファルクスが
再びマイルGIに殴り込みをかけてきます。

スプリンターズステークスに続くGI制覇を飾ることが出来るのか?
それともここでも距離の壁にぶつかってしまうのか?

期待できる点と不安材料について話をしていきたいと思います。

 

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今週はGI“マイルチャンピオンシップ”

サングレーザー、エアスピネルなどが加わったものの
全体的には昨年とほぼ同じメンバー構成で軸選びが悩ましいところですが

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レッドファルクスのここは買い

レッドファルクスの最大の武器は「パワー」と「末脚の破壊力」です。

以前はダートでも走っていたレッドファルクスは
力の要る中山競馬場を得意としており
差しが利きづらいスプリンターズステークスにおいて
道中10番手から差しきっています。

これらのパフォーマンスからレッドファルクスは

“坂を苦にしないパワーと他馬を凌駕する末脚が武器”

だと言えます。

この個体属性を踏まえて話をしていこうと思います。

 

近走のパフォーマンスがとにかく高い

レッドファルクスの近走を見てみると
昨年末の香港スプリントこそ13着と敗れましたが

高松宮記念 3着(1番人気)
京王杯スプリングカップ 1着(2番人気)
安田記念 3着(3番人気)
スプリンスターズステークス 1着(1番人気)

と極めて安定した成績を残しています。

中でも休み明けで出走したスプリンターズステークスでは
展開が向かなかったにも関わらず豪脚で
前の馬を差しきった内容は格が一枚上だったと言えます。

距離が不安視された安田記念でも3着に入るなど
展開や距離などの条件が合わなくても走っている事も
能力が一枚上であることの証明だと言えます。

今回は再び得意ではないマイル戦になりますが
能力上位のレッドファルクスにとっては十分に戦える舞台だと言えます。

 

レッドファルクスのここは危険材料

ここまでレッドファルクスのプラス材料について話をしてきましたが、
今度はマイナス材料について話をしていきます。

好走後に反動が出るタイプの馬である点

先ほどはレッドファルクスの能力の高さについて話をしましたが
レッドファルクスの成績を見ていると
小さな好走と凡走を繰り返している事が分かります。

【凡走】高松宮記念 3着(1番人気)
【好走】京王杯スプリングカップ 1着(2番人気)
【凡走】安田記念 3着(3番人気)
【好走】スプリンスターズステークス 1着(1番人気)

凡走していても、レベルが高いのであまり目立ったないのですが
こういった成績を刻む馬は好走後の反動が出るタイプであると言えます。

間隔を長く取って出走すると好走後の反動が薄まるのですが
今回は9月末に出走したスプリンターズステークスから
約1ヶ月半の間隔を持っての出走

疲労が完全に抜けているとはいいづらく
持っている力を全て出せない可能性があります。

大歓迎ではない舞台適性

先ほどレッドファルクスは

“坂を苦にしないパワーと他馬を凌駕する末脚が武器”

だという話をしましたが
今回出走するマイルチャンピオンシップの舞台は京都芝1600m

平坦コースでスピード勝負になりやすい舞台となっています。

前走は中山のタフなコースでのレースだっただけに
得意な舞台から苦手な舞台への舞台替わりという点は間違いないところで
持っている力を全て出せない可能性があると言えます。

 

以上が、2017マイルチャンピオンシップでレッドファルクスが抱える
期待できる点と不安材料です。

 

GIを2勝している実力馬で今が最も脂がのっている時期と言える
レッドファルクスが今回のレースでどんなレースを見せるのか?

楽しみですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。