【2017マイルチャンピオンシップ予想】買える有力馬、買えない危険馬診断

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ここでは2017マイルチャンピオンシップに出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬の判断をしていきながら
レース予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

どうも、漫画好きのMOTOです。

週に1回はこのブログでオススメの漫画を紹介しているので
今週もひとつ漫画を紹介したいと思います。

今回紹介する漫画は

「嘘喰い」

です。

 

「嘘喰い」はどんなジャンルかというと
いわゆる“ギャンブル系”の漫画です。

ギャンブル系と言われてもいまいちピンと来ないかもしれませんが
代表的な漫画でいうと『カイジ』みたいな感じです。

巨額のお金を賭けてギャンブルをしたり
時には命をかけてギャンブルをしたりして
敵を倒していくというストーリーです。

この漫画の醍醐味は

天才ギャンブラーである主人公の斑目獏が
どんな方法で相手を倒すのか!?

という点です。

色々なギャンブルをやっていく中でハラハラドキドキするのですが
最終的に主人公が勝つだろうなぁというのは分かっているんですが
どうやって勝利に導いていくのかの過程が面白いです。

パターンとしては“水戸黄門パターン”ですね。

最後は主人公が勝つ

そして、決め台詞である

「アンタ、嘘つきだね」

をいう訳ですが、そこに至るまでどんなトラブルがあって
そのトラブルをどうやって乗り越えていくのか?

カイジが好きな人は楽しめると思いますので
是非、読んでみて下さいね。

 

さて、今週はマイルチャンピオンシップが行われます。

前走の富士ステークスで完勝したエアスピネル
破竹の連勝劇を演じているサングレーザー
スプリンターズステークスを連覇したレッドファルクス

あたりが人気になりそうなメンバー構成ですね。

京都芝1600mという王道コースで行われるレースなので
能力の高い馬から買っていくことが定石の攻め方になると思います。

それゆえに人気各馬の能力判断、適性判断をしていき
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

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今週はGI“マイルチャンピオンシップ”

サングレーザー、エアスピネルなどが加わったものの
全体的には昨年とほぼ同じメンバー構成で軸選びが悩ましいところですが

競馬セブンでは
「余程のアクシデント以外に負ける要素がない」
という馬の情報を掴んでいます。

果たしてそれはどの馬か?

「臨戦過程・状態ともに完璧。情報的にも良い話しかはいってこない」

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それでは、いきましょう!

エアスピネル

前走の富士ステークスでは京都金杯に続く重賞制覇を成し遂げたエアスピネル

かなり強い内容の勝利だったので、マイルチャンピオンシップでも期待がかかりますが
前走は札幌記念からの距離短縮に加えて、馬場悪化の中を圧勝と
力を出し切っての勝利だったので、今回のマイルチャンピオンシップで
余力がどこまで残っているのかが心配材料となります。

サングレーザー

前走のスワンステークスでは相手強化に加えて
馬場悪化の中を差しきった内容は秀逸だったサングレーザー。

能力・素質は今回のメンバーに入っても決して見劣りませんが
近4走は全て1500m以下のレースでマイルへの対応が鍵となりそうです。

またスワンステークスでは重馬場の中を上がり最速で走り
2着ヒルノデイバローと争った内容から身体的な負担があってもおかしくありません。

 

レッドファルクス

今年のスプリンターズステークスも素晴らしい末脚で勝利して
スプリント界では一枚上の存在であることをアピールしたレッドファルクス

安田記念でも3着に入っているようにマイルへの適性も見せており
舞台適性の心配はありませんが、前走休み明けできっちりと走っただけに
状態面の維持が問題となってきそうです。

 

イスラボニータ

安田記念で凡走して、富士ステークスでは不当に評価を落としながらも
2着と好走して改めて実力をみせたイスラボニータ

マイルチャンピオンシップは昨年が2着
一昨年が3着とあと一歩のところで手が届かなかった勲章ですが
イスラボニータも6歳になり、そろそろ衰えが見えてくる頃
前走からどれだけ状態を上げられるかは未知数だと言えます。

 

ペルシアンナイト

前走の富士ステークスでは2番人気に支持されながら
5着と人気を裏切ってしまったペルシアンナイト

前走は苦手の重馬場だったとは言え、今年の3歳マイル路線の馬は層が薄く
ことごとく古馬にやられていることから、3歳では力上位のペルシアンナイトでも
今回のメンバー相手にどこまで戦えるか疑問が残ると言えます。

 

サトノアラジン

今年の安田記念で念願のGI初制覇を成し遂げたサトノアラジン

秋初戦となった毎日王冠では2着と力を見せましたが
続く天皇賞秋では馬場があったとはいえ最下位と惨敗

走っていない分だけ、体の負担は少ないと言えますが
不良馬場で何も出来ずに敗戦してしまった
精神的なダメージは心配材料だと言えます。

 

ネオリアリズム

前走の天皇賞秋ではプラス16kgと明らかに余裕残しで
出走して13着と敗れてしまったネオリアリズム

レースも無理をさせずに終えた感じもあり
今回のマイルチャンピオンシップでは状態を上げてきそうですが
長期休み明けの叩き2戦目で一気に状態を上げることが出来るのかは疑問で
信頼度はそれほど高くない馬だと言えます。

 

グランシルク

前走の富士ステークスでは9着と惨敗したグランシルク

2走前の京成杯オータムハンデで力を出し切っていただけに
富士ステークスの負けは仕方ないと言えますが
一線級を相手にすると脆さを出してしまうのは以前と変わらず
今回は坂のないコースで適性面にも疑問符がつく馬だと言えます。
以上です。

 

今年は主役になれる馬が複数存在するマイルチャンピオンシップです。

逆に言えば、どの馬にも決め手がなく
本命を定めるのが難しいレースではありますが
馬券的には攻め甲斐のある面白いレースだと言えます。

例年堅い決着を見せているマイルチャンピオンシップですが
今年はどのような決着を見せるのか、注目ですね。

2017マイルチャンピオンシップで私が注目している馬は
マイルチャンピオンシップの舞台に合いそうな馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。