【2017武蔵野ステークス】過去10年のデータ分析|実績馬が信用できないレース

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2017武蔵野ステークスを予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
武蔵野ステークスで好走している馬について話をしていきます。

 

こんにちは、先日YouTubeサーフィンをしていたら
藤田伸二元騎手がお笑い芸人の小藪さん達の番組にゲストで出演していて
色々と質問に答えている番組を見ました。

そこで一番印象的だったのは

「上位騎手の実力は日本人も外人も変わらない。
 変わったのはエージェントだけ」

という意見でした。

この言葉を聞いて藤田騎手は現役時代にいろいろな事があったんだろうなぁ
と想像は出来るのですが、残念ながら日本人騎手と外国人騎手の腕の差はあります。

ペースを読んでのポジション取りや通る馬場の選択
勝負どころの見極め、コース取り
追い出してからの馬の伸び

これらを総合して見てみると

いま日本で活躍してるデムーロ騎手やルメール騎手は
日本のトップジョッキーと言われる
戸崎騎手、武豊騎手、福永祐一騎手よりも一つレベルが上です。

今年の日本ダービーはルメール騎手のレイデオロが勝ちましたが
あの乗り方が出来る日本人騎手はいないでしょう。

逆に勝負所で全く動けなかったアルアインは実力を出せることなく5着に敗れましたし
騎手の判断で結果が大きく変わるのが競馬であることは間違いありません。

ですので、当然下手な騎手から上手い騎手へ騎乗依頼がいくのは仕方ありません。

前走ノーミスだったのに、外国人騎手へ乗り替わってしまうケースなどもあるので
その時はかわいそうだと思いますが、普段の騎乗で信頼を勝ち取っている
騎手に任せるようになるのは自然の流れです。

実力社会ですからね。

藤田騎手の話を聞いていると

「そんなマインドなら当然外国人に負けるよね」

と思ってしまいます。

今いる日本人騎手には現状をちゃんと見極めて頂いて
どんどん実力をあげていってほしいですね。

私も日本人騎手を応援していますから。

 

さて、今週は武蔵野ステークスが行われます。

昨年の3着に入ったカフジテイクや
活きの良い3歳馬サンライズノヴァ、サンライズソアなど

チャンピオンズカップを狙う馬が出走してきます。

そんな武蔵野ステークスを攻略すべくこのレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

直線が長くても先行馬が活躍するレース!

まず、最初に注目したのは武蔵野ステークスの脚質です。

以下は4コーナーでの順位別の成績です。

東京のレースというと直線が長くて差しが届きそうなイメージがありますが
明確に先行馬が良い成績を残している事が分かります。

武蔵野ステークスはGIチャンピオンズカップの前哨戦として行われているレースなので
賞金が足りている有力馬、実力馬は無理なレースを仕掛けてきません。

そのため、ペースが激しくなりづらく
ペースも落ち着きやすくなるので、差し馬が台頭する流れになりづらく
先行馬が押し切りやすいレースになっているという事が最大の理由です。

ちなみに出走した馬の前走の4コーナー順位別の成績を見てみると

若干ではありますが、先行馬が優勢となっています。

武蔵野ステークスを勝ちに行って前に行くようなタイプではなく
常々先行策を取っているような馬を狙っていくことが
的中への近道になるといえますね。

 

順調には収まらない波乱含みのレース!

次に人気別の成績を見てみましょう。

1番人気こそ上々の成績を残していますが
2,3番人気の率は振るわず
6~9番人気の穴馬が馬券圏内に入っている(勝ち切っている)事が分かります。

先ほど話をしたように武蔵野ステークスは有力馬(人気馬)が
無理をしないようなレースなので、伏兵が台頭する余地は十分にあるレースだと言えます。

ちなみに前走のクラス別成績を見てみると

とGIなどの重賞を経由してきた馬よりも
オープン特別や1600万条件などの下級条件から出走してきた馬の方が
好成績を残している事が見て取れます。

賞金が足りていて、GIで勝負をかけそうな実績馬については
過度な期待をしない方がいいかもしれませんね。

 

以上が2017武蔵野ステークスを攻略するための主たるデータです。

実績のある馬よりもここで賞金を稼ぎたい馬
武蔵野ステークスの勝負気配が高い馬を狙うレースである

と言うことは覚えておくと良さそうですね。

私が武蔵野ステークスで注目しているのは
高い能力を持ち、ここに向けて状態を上げてきそうなあの馬です。

今回も先行策を見せてくれそうですが、果たしてどうでしょうか?

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。