【2017エリザベス女王杯】期待値の低い最も危険な馬券から切るべき人気馬は?

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2017エリザベス女王杯に出走を予定している
馬券から切るべき最も買ってはいけない人気馬
期待値の低い馬について話をしていきます。

 

先週の日曜日に競馬予想家のナツさんのイベントに行ってきました。

複勝転がし企画で100万円を達成したと言うことで
お祭りイベントだったんですが
参加費3000円を払って、なぜか10000円分の商品が当たってしまうという
バブリーなイベントになっていました。

もちろん競馬予想の方も白熱していて

新馬戦での競走馬の見方を話してくれたり
全員でお金を出資してWIN5に挑戦したり
複勝転がし、単勝転がし企画を実践したり
重賞予想討論会が行われたり

と盛り沢山でした。

しかし、結果の方は…

WIN5は1レース目でハズレ
複勝転がし、単勝転がしは1回も転がらず
重賞や勝負レースも的中せず

と惨憺たる結果になってしまいました。

競馬は甘くないという事を身をもって教えてくれるありがたい会でした(笑)

実績のある予想家が集まっているのに
これだけ色々な事が上手くいかないという事も珍しくて

「ある意味、ナツさんは持ってるなぁ」

と思いました。

そして、何よりも楽しかったですね~

予想は残念でしたが、ナツさんの人柄や器のデカさがよく分かりましたね。

次はいつ開催されるのか分かりませんが
開催された時は是非参加したいと思いますね。

そして、馬券の方でもリベンジしてWIN5も当てたいですね。

 

さて、今週はエリザベス女王杯が行われます。

ハイレベルな一戦でどの馬を本命にしてもいいレースですが
かといって、全ての馬を買ってしまっては馬券になりません。

馬券的には非常に判断が難しいレースとなりますが
こういった時こそ馬券に絡まない危険な人気馬を探す事が大切になります。

そこで、ここでは私が馬券から切るべきだと思っている
最も買ってはいけない人気馬について話をします。

 

2017エリザベス女王杯で
馬券を買ってはいけない最も危険な人気馬は

リスグラシュー

です。

 

リスグラシューははハイレベルな3歳牝馬の中でも
桜花賞2着、秋華賞2着、阪神ジュベナイルフィリーズ2着があるように
屈指の実力馬であり、安定感のある馬です。

特に秋からの2戦(ローズステークス、秋華賞)は高いパフォーマンスを見せており
エリザベス女王杯でも期待が高まるリスグラシューが、
なぜ2017エリザベス女王杯で危険な人気馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

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今週はGI“エリザベス女王杯”

ヴィブロスをはじめディアドラ、リスグラシュー、モズカッチャン
ルージュバック、ミッキークイーン、スマートレイアーと実力馬のオンパレードですが

「余程の事がない限りほぼ大丈夫だろう」
という馬の情報を掴んでいます。

果たしてそれはどの馬か?

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第一に、舞台適性が合わない点

リスグラシューは末脚を武器としているハーツクライ産駒ということで
直線が長くて、のびのびと走れるコースの方が力を発揮できる
と思っている人が多くいますが、
実際は小回りコースの方が高いパフォーマンスを発揮する馬です。

基本的に直線の長いコースは差し馬の仕掛けが遅くなるので
ペースが落ち着くことが多くなりますが
リスグラシューはスローペースでレースをした場合に
反応が鈍くなってしまうという特徴があります。

チューリップ賞やオークスなどがその代表例ですが
4コーナーでは鞍上が追っているにもかかわらず
エンジンがかからず、他の馬に前のポジションを取られています。

今回のエリザベス女王杯も外回りコースで行われるレースなので
リスグラシューが最後のコーナーでもたつく可能性は高いです。

逆にハイペースとなったローズステークスや
内回りコースで各馬が早めに仕掛けた秋華賞などは
4コーナーで置かれることなく、しっかりと追走をして、
最後の直線でもうひと伸びしています。

エリザベス女王杯がハイペースになればリスグラシューも
秋華賞のようなパフォーマンスを見せてくる可能性がありますが
今回はハイペースで逃げそうな逃げ馬もおらず
ペースはある程度落ち着きそうなので
リスグラシューのパフォーマンスが一枚落ちる可能性は大です。

 

第二に、福永騎手へ乗り替わる点

リスグラシューはデビュー以来、ずっと武豊騎手が手綱をとっていましたが
今回はスマートレイアーに騎乗するため
福永騎手が手綱を取ることになりました。

福永騎手は当たりが柔らかく、牝馬を操るのが上手な騎手ですが
リスグラシューは反応が鈍いので自分から動いていくタイプではなく
騎手が明確なゴーサインを与えなければいけない馬です。

そういった点からリスグラシューは乗り難しい馬だと言えますし
馬の手応えとゴーサインを出すタイミングを理解した
武豊騎手が乗り替わってしまうと言う事はマイナス要素です。

加えて、福永騎手はペース判断やタイミングを計るのが上手い騎手ではありますが
それゆえ自分から勝ちにいく騎乗を苦手としており
GIという大舞台だと勝負弱さを見せてしまう騎手なので
単純にGIという舞台での乗り替わりはマイナスであるとも判断出来ます。

 

以上、2つの理由から

2017エリザベス女王杯で
馬券を買ってはいけない最も危険な人気馬は

リスグラシュー

だと結論づける事が出来ます。

 

今秋のパフォーマンスの高さから
かなり人気を背負う事が予想されるので
ここはリスグラシューを切って期待値の高い馬券を買いたいですね。

 

 

2017エリザベス女王杯で私が注目している馬は
長く不振にあえいでいましたが、ようやく復活の糸口をみつけたあの馬です。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。