【2017エリザベス女王杯予想】ディアドラは危険な人気馬?勝率分析

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2017エリザベス女王杯で人気が予想される
ディアドラが危険な人気馬となってしまう可能性
勝率はどのくらいなのかという点について
分析をしながら話をしていきます。

 

こんにちは、MOTOです。

今年のエリザベス女王杯は近年稀にみるハイレベルなレースですね。

昨年の秋華賞馬で今年の春にドバイのGIを勝ったヴィブロスに加えて
ハイレベル世代と言われる3歳牝馬からは秋華賞の1~3着馬
ディアドラ、リスグラシュー、モズカッチャンが出走を予定。

これだけではなく、今まで牝馬のトップとして君臨してきたミッキークイーンに
前走で牡馬混合重賞を勝利したルージュバックにスマートレイアーと
本命に出来る馬が7頭出走しています。

ここに続く馬も昨年のチャンピオンであるクイーンズリングや
府中牝馬ステークスでヴィブロスをやぶったクロコスミアなど
強力なメンバーとなっています。

これだけレベルの高いエリザベス女王杯は初めてですが
私がリンクするのは2001年のエリザベス女王杯です。

この年の3歳世代もハイレベルと言われており
秋華賞で1~3着に入ったテイエムオーシャン、ローズバド、レディパステルが揃って出走

迎え撃つ古馬陣は前年の秋華賞を勝ったティコティコタック
ドバイワールドカップで2着に入ったトゥザビクトリー

と世代を超えたエースが揃う戦いでした。

そんな中、ハイレベル3歳世代が評価されて
1番人気テイエムオーシャン、2番人気ローズバド、3番人気レディパステルと
人気上位を独占しました。

しかし、その結果は…

4番人気のトゥザビクトリーが勝利して
5番人気のティコティコタックが3着に入り、古馬の意地を見せました。

3歳馬はローズバドの2着が最高で
レディパステル4着、1番人気テイエムオーシャンは5着と敗れてしまいました。

今年も3歳馬優勢が伝えられる状況ですが
2001年の時のように古馬が逆襲をするような気がしてなりません。

そんな3歳馬の中で最も注目をされる馬がいます。

 

その馬の名前は

ディアドラ

です。

 

ディアドラは今年の桜花賞、オークスでも
人気馬と互角に戦いましたが
夏以降はもうワンランクパワーアップしました。

夏に1000万条件を勝つと紫苑ステークスを1番人気で勝ち
前走の秋華賞も内から鋭く抜けて勝利と
今、絶頂期にあるディアドラであれば
強豪牡馬にも勝てる可能性は十分にあると考えられますし、
実績と勢いから2017エリザベス女王杯でも
人気になることが予想されますが
果たしてディアドラはここでも信頼できる存在なのでしょうか?

 

私の見解は

ディアドラは今回危険性をはらんだ人気馬である

という見解です。

 

秋華賞を勝って、実質3歳牝馬界のトップにたったディアドラが
なぜ危険をはらんだ人気馬という結論に達してしまうのか?

理由を説明していきたいと思います。

 

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今週はGI“エリザベス女王杯”

ヴィブロスをはじめディアドラ、リスグラシュー、モズカッチャン
ルージュバック、ミッキークイーン、スマートレイアーと実力馬のオンパレードですが

「余程の事がない限りほぼ大丈夫だろう」
という馬の情報を掴んでいます。

果たしてそれはどの馬か?

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激走続きによる疲労が心配である点

ディアドラは夏から換算すると
エリザベス女王杯は叩き4走目の競馬となります。

その内訳を見てみると

夏に出走したHTB賞ではマイナス12kgで勝利
秋初戦の紫苑ステークスでは展開が向かない中を差しきって勝利
前走の秋華賞では重馬場の中を内から差しきって勝利

といずれも負担がかかる内容での勝利となっています。

春も桜花賞とオークスの間に500万条件のレースを入れながらも
好走したタフな馬である事はディアドラの強みですが
秋3戦全て厳しい戦いを勝ち抜いたという事は
ディアドラにとってプラスになる事はありません。

加えて前走の秋華賞はGIなので
通常のレース以上にびっしりと仕上げているのは明白で
その反動がくる可能性はいつも以上に高いと言えます。

疲労が抜けていないのであれば
当然、レースでのパフォーマンスを落ちるので
ディアドラ本来の力を出せない確率が高くなってきます。

 

広いコースでの実績が乏しい点

ディアドラは夏からの3戦で3連勝を飾っていますが
札幌と中山、そして京都の内回りと
小回りコース(または小回りに近いコース)での好走となっています。

逆に桜花賞やオークスといった広いコースでの競馬場では
馬券圏内を外しており、今回エリザベス女王杯が行われる
京都芝2200mへの適性が疑われます。

春の成績はディアドラが本格化する前の話だと結論づけることも可能なので

一概に「広いコースになるとパフォーマンスを落とす馬である」

と言えない部分はありますが、実績として広いコースで走っていない事は確かです。

夏秋3戦のパフォーマンスをみて
今回出走するメンバーと比較して能力的に劣っていないことは確かですが
秋華賞と比較すると、エリザベス女王杯でのディアドラは
能力を十分に出せない状態である可能性が高くなります。

 

以上、2つの理由から

2017エリザベス女王杯における

ディアドラは今回危険性をはらんだ人気馬である

という結論に達します。

 

夏以降、素晴らしいパフォーマンスを見せ続けているディアドラですが
果たして強豪牝馬と相対するエリザベス女王杯でも
勝利を掴むことが出来るのでしょうか?

ソウルスターリング、ファンディーナと春に最強と謳われていた馬達が
秋に入って軒並みパフォーマンスを落とす中
3歳馬の頂点に立ったディアドラが古馬を制圧して、
現役最強牝馬の座を手に入れられるのか?

大注目の一戦ですね。

 

2017エリザベス女王杯で注目している馬は
前走でスランプを脱出するメドを立ててきたあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。