2017みやこステークス枠順確定、枠の有利不利と展開予想を踏まえて分析

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2017みやこステークスの枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われた天皇賞秋での
傾向を分析をしながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

こんにちは、MOTOです。

11月3日に大井競馬場で行われたJBCは盛り上がりましたね。

結果としてアウォーディーやホワイトフーガが馬券に入れないという
波乱の決着が多いレースでしたね。

地方交流重賞でこういった波乱が多いのは珍しいですね。

JBCはダートのその時代の超一流どころが出走してくるレースで
このJBCに標準を定めてくる馬が多いので
基本は“リズム重賞”らしく堅い決着が多いんですけどね。

JBCも盛り上がったんですが、私が大井競馬場に行ったら
一番に楽しむのが“B級グルメ”です。

南関東競馬ではどの競馬場でもB級グルメが楽しめるんですが
大井競馬場はその中でも随一の存在です。

私が一番好きなのは“赤もつ串”と“白もつ串”と“牛すじ串”の3連コンボです。

この3連コンボは「間違いない」です。

特に冬場の競馬では旨さが倍増しますので
是非、大井競馬場に行った際にはご賞味ください!

一番のオススメは東京大賞典に行く日ですね。

私も行くかもしれないので、一緒にB級グルメを堪能しましょう!

という事でみやこステークスの話をしていきます。

 

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今週は荒れるハンデ重賞 ”アルゼンチン共和国杯”

最大の注目はダービー2着の『スワーヴリチャード』ですが
「秋は最初から天皇賞・ジャパンCの路線で行こうと思っていた」
とハナから菊花賞は出走しない予定だった様子。

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さて、みやこステークスの枠順が確定しました。

この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

まずみやこステークス(東京芝2000m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・スピードのある馬が有利

・全体の能力が高い馬が活躍しているレース

という特徴があります。

また、日曜日の京都競馬場の天気予報を見てみると
良馬場でレースが出来そうな感じです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

ドバイのGIで2着という実績がある

8枠15番 エピカリス

はもう少し内目の枠が欲しかったですね。

エピカリスが今までの競馬で見せたスタイルは先行して直線で押し切る形の競馬です。

今回もおそらく同じ形をとると思いますが
最初のコーナーに入るまでにどれだけ前のポジションが取れているか
という点が問題になってきそうです。

思ったよりも前のポジションが取れなかった場合は
常に外を回される距離ロスの大きい競馬になってしまう可能性があるので
エピカリスにとってはマイナス要素の多いレースになってしまいます。

今回は海外帰り2戦目となる競馬ですし
鞍上ルメール騎手は立ち回りの上手い騎手なので
そのあたりをどう捌いていくかが注目ですね。

 

前走で思わぬ敗戦を喫してしまった

8枠16番 テイエムジンソク

はいい枠に入ったと言えます。

テイエムジンソクはクロフネ産駒らしく揉まれると弱さを見せるタイプで
逃げが打てなかった前走のエルムステークスでは
ロンドンタウンに完敗してしまいました。

今回は大外枠という事でどの馬にも圧力を受けることはないでしょうし
テイエムジンソクの力を出し切れるレースを展開してくれそうです。

ポジショニングも注目ですが
最初のコーナーに入る前に前のポジションを取り切ってしまえば
それほど不利もなさそうですね。

 

レパードステークスで大穴を開けた

6枠11番 ローズプリンスダム

は良い枠に入りました。

前走のレパードステークスでは内で脚を溜めて
直線で弾けたローズプリンスダムですが
鳳雛ステークスで3コーナー過ぎから外を捲って
直線でそのまま押し切ったようにスタミナ勝負も出来る馬です。

本質的にはスタミナで勝負するタイプの馬なので
外目の枠に収まったことはプラスだと言えます。

あとは気分や状態面でパフォーマンスが変わってくる馬なので
その点がレースでどう出るかが焦点となりそうですね。

 

今年成長著しい

6枠12番 キングズガード

はレースをしやすい枠に入りましたね。

キングズガードの場合は常に後方から競馬をするタイプの馬なので
枠順はそれほど関係ないと言えますが
いつでもゴーサインを出すことが出来る外目の枠の方が競馬がしやすいですね。

今回は今まで一度も走ったことのない1800mという距離ですが
この距離に対応できるかどうかは未知数です。

この距離延長をどう捉えるかで評価が変わってきそうな馬ですね。

 

近走スランプにあえいでいる

3枠5番 アスカノロマン

はいい枠を引きました。

アスカノロマンは逃げることもあるので、先手が取れれば
枠順はそれほど影響がないのですが、アスカノロマンの場合は
馬群に入って抜け出す根性のある馬であり、闘志に火がつく馬なので
今回の5番枠でどこまで気持ちを戻せるかが焦点となります。

このあたりで走っておかないとGIを狙うのは厳しくなってしまいそうですね。

 

アンタレスステークスの勝ち馬

1枠1番 モルトベーネ

は面白い枠に入りましたね。

過去モルトベーネが好走したレースを見てみると
ほとんどが10番枠から外の枠でのレースでしたが
前々走のアンタレスステークスを見てみると
好スタートから先団の内に取り付いて直線は馬群を縫って差してくる

という競馬をみせているので、今回の最内枠はモルトベーネにあった枠です。

今回の枠順であれば、先団につけて、直線でうまく抜け出して来るような
レースが出来る可能性はあります。

 

展開面を考えてみると

1枠2番 サルサディオーネ

8枠16番 テイエムジンソク

この2頭がハナを主張してきそうです。

中でも過去ずっと逃げて成績を残してきた
サルサディオーネは玉砕覚悟で逃げることが想定されるので
テイエムジンソクは好位での競馬となりそうですね。

ペースとしてはそれほど速いペースにならずに落ち着いた流れになりそうです。

1番人気が予想されるエピカリスがどの位置でレースをするのかが
馬券的中の行方を大きく左右しそうですね。

 

まとめ

2017みやこステークスで良い条件の枠をゲットしたのは

1枠1番 モルトベーネ

8枠16番 テイエムジンソク

この2頭を挙げたいと思います。

今回は枠順確定後における有利不利について話をしましたが
当日の天気は大丈夫そうなので
純粋に力を発揮できる馬を見極めて貰えたらと思います。

先日のJBCクラシックの結果を見る限りでは
チャンピオンズカップを占う上で意義の大きいレースになりそうです。

注目しましょう!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。