2017アルゼンチン共和国杯枠順確定、枠の有利不利と展開を考えて分析した

Pocket

2017アルゼンチン共和国杯の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われたアルゼンチン共和国杯での
傾向を分析をしながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

こんにちは、MOTOです。

フジテレビ系で長年長寿番組として放送されていた
「めちゃイケ」がいよいよ終わってしまうらしいですね。

ずっと、「放送が終わるのではないか」といううわさが流れていましたが
いよいよ本当に終わってしまうようです。

私は毎週見ていたわけではありませんが
昔から続くバラエティー番組が終わってしまうのは悲しいものですね。

何か新しい企画をやるたびにネットの批判にさらされる番組でしたが
常に新しい事にチャレンジする姿勢がある番組だったので私は好きでした。

なんだか新しい事にチャレンジするのが悪いみたいな風潮があって嫌ですね。

新しい事をやってみて面白くなかったらそれは仕方ない事だと思いますけどね。
反応が悪かった、この企画は失敗した、という事を繰り返して
だんだん精度がいいものを作っていくのは普通の事だと思いますが
一個、失敗すると必要以上に叩かれてしまうというのが、現代の風潮のようです。

そういう意味では新しい事をしやすくて、かつ大衆の目にさらされづらい
ネット番組やYouTubeが勢力を伸ばしていくのは仕方がない事だと言えますね。

私のブログでは攻めの姿勢を忘れずに
守らない競馬予想をしていきたいと思います。

という事でアルゼンチン共和国杯の話をしていきます。

 

< P R >

━━━━━━━━━━━━━━━━━

今週は荒れるハンデ重賞 ”アルゼンチン共和国杯”

最大の注目はダービー2着の『スワーヴリチャード』ですが
「秋は最初から天皇賞・ジャパンCの路線で行こうと思っていた」
とハナから菊花賞は出走しない予定だった様子。

菊花賞を回避した理由は、『競馬セブン』では公開しています。

そして 裏付けが取れた”ある馬” の勝負ネタを極秘入手済みです

果たしてそれはどの馬か?

今週競馬セブンに無料会員の登録してくれた方に答えを教えます。
そして、アルゼンチン共和国杯の馬連3点の買い目も無料で教えます。

競馬セブン無料登録はここをクリック!
↑ ↑  上をクリック  ↑ ↑

早い者勝ちです。お急ぎ下さい!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、アルゼンチン共和国杯の枠順が確定しました。

この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

まずアルゼンチン共和国杯(東京芝2500m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・差し馬が届かず、先行馬が有利

・57.5kg以上の斤量の重い馬が活躍している

という特徴があります。

また、今週は天気の方も問題なく久々に良馬場でのレースが見られそうですね。

今回は地力勝負、適正勝負でシンプルに予想が出来そうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

最大の注目である

4枠4番 スワーヴリチャード

は最高の枠に収まりました。

日本ダービーでも2枠4番をゲットして、内をロスなく走って
最後の直線でも伸びた通り、左回りの東京コースなら
スムーズな競馬が可能な馬で前のポジションにもつけられるのが
スワーヴリチャードという今の特徴です。

今回は2500mという舞台なので、スタミナが執拗に求められる
タフな競馬になると厳しい存在ですが
今回の4番枠ならスタミナのロスを最小限に抑えて走れそうなので
良い枠を引き当てたと言えますね。

 

スワーヴリチャードと同じ3歳馬である

1枠1番 セダブリランテス

こちらも上々の枠順に収まったと言えます。

まだキャリア3戦の馬ですが、いずれのレースも中団から好位を走っており
54kgで出走できる今回もある程度前の位置取りを取れると思いますが
距離ロスなく走れる内枠は悪くありません。

ただ、揉まれる競馬をしていないので
内枠で揉まれたときにどんな競馬になってしまうのかは未知数で
揉まれる競馬になった時にセダブリランテスが弱さを見せる可能性はありそうです。

 

実績最上位である

6枠11番 アルバート

はレースのしやすい枠順に収まりましたね。

アルバートは長距離レースでの実績があり、スタミナは現役馬の中でも
最上位に位置される生粋のステイヤーなだけに多少の距離ロスがあっても
外を回って気持ちいいレースが出来る方が重要視される存在です。

今回は真ん中からやや外目の枠順で自分のレースは出来そうです。

アルバートの場合は枠順よりも58.5kgという斤量が問題になりそうですね。
この斤量は正直「背負わされたな」という印象があります。

 

前走で丹頂ステークスを勝利した

3枠6番 プレストウィック

はもう少し外目の枠が欲しかったですね。

後方から差してくるタイプの馬なので
枠順自体はそれほど大きな影響を与えないと思いますが
内から伸びるというよりも外に回して直線はパワーで押すタイプの馬なので
ごちゃつきづらい外枠の方が良かったという事は間違いありません。

 

近走で安定した成績を残している

7枠14番 レコンダイト

は悪くない枠だと言えます。

長距離では馬券に絡めないまでも毎回堅実な脚を使ってくるレコンダイトですが
勝負どころの反応が鈍い馬で、エンジンがかかるまで時間がかかります。

ですので、内枠で競馬をしていると周りの馬達に
先に抜け出されて、抜け出しづらくなる可能性がありますが
今回の14番枠であれば、進路を塞荒れる心配もなさそうです。

 

鞍上に福永騎手を配してきた

4枠7番 ソールインパクト

は上々の枠に入りましたね。

ソールインパクトはディープインパクト産駒の割には
スピード感がなく、スタミナで勝負するタイプの馬ですので
極端な内枠で馬群に揉まれたり、極端な外枠でスタミナロスをしたくなかったのですが
今回の7番枠は競馬をしやすい枠順に入ったと言えます。

鞍上にペース読みの上手い福永騎手を配してきたことも
スムーズにレースが出来る要因になりそうですね。

 

展開面を考えてみると、純然たる逃げ馬が見当たりません。

過去に逃げて競馬をした経験があるのは

4枠8番 カレンミロティック

くらいなので、今回はカレンミロティックがペースを握る可能性が大です。

その他にも

1枠1番 セダブリランテス

7枠13番 ハッピーモーメント

あたりも番手で競馬をした経験がある馬なので
カレンミロティックの出方次第では逃げるかもしれませんね。

いずれにしてもペースはスローペース必至です。

カレンミロティックは近走冴えないので狙いづらいですが
セダブリランテスやハッピーモーメントあたりが
緩いペースで逃げてマイペースに持ち込んだら怖い存在ですね。

 

まとめ

2017アルゼンチン共和国杯で良い条件の枠をゲットしたのは

2枠4番 スワーヴリチャード

今回はこの1頭を挙げたいと思います。

また、今回は枠順確定後における有利不利について話をしましたが
当日の天気と馬場が読めないので直前まで状況を加味して
力を発揮できる馬を見極めて貰えたらと思います。

難しいハンデ戦であるアルゼンチン共和国杯ですが攻めていきましょう!!

 

私が2017アルゼンチン共和国杯で注目している馬は
展開も向きそうで一発がありそうなあの馬です。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

↑↑ 上をクリックして確認して下さい ↑↑

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで
「回収率アップ講座」という形で情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

2017桜花賞では◎ソウルスターリング、○レーヌミノル、▲リスグラシューで3連単・3連複を的中。
回収率4000%の大きな馬券を取っています。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。