【2017エリザベス女王杯】過去10年のデータ分析|ピークを超えた馬は厳しい?

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2017アルゼンチン共和国杯を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る年齢は若い馬かベテランか?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
アルゼンチン共和国杯で好走している馬について話をしていきます。

 

こんにちは、先日イラっときたMOTOです。

高速道路を運転していて、降りるさいに
ETCの出口をいつも通り通過しようと思ったのですが
なぜか私の前の車が急にSTOP

「えっ?」と思っている間に私の後方にどんどん車が並んでいきます。

何が起こったのかイマイチ把握していない中で
高速道路の警備員みたいな人が前の車に近づいて何やら話しています。

すると前の車の運転手がETCではない一般の入り口で手にする切符を渡しています。

どうやら、一般の入り口で入って切符を貰ったのに
ETC出口から出ようとしてたようです。

ちょっとあり得ないミスですよね~

スムーズに降りるのが当たり前の中、降りられなくてイラっとしましたよ。

“絶対に来ると思っていた本命馬が見せ場なく馬群に沈んだ”

ようなの気持ちですよね。

いや、そう考えてみればあり得なくもないか…

と競馬をやっていたおかげで少しだけ自分を抑えることが出来ました。

人間を成長させるゲーム「競馬」

今後も精進します。

 

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今週はGI“エリザベス女王杯”

ヴィブロスをはじめディアドラ、リスグラシュー、モズカッチャン
ルージュバック、ミッキークイーン、スマートレイアーと実力馬のオンパレードですが

「余程の事がない限りほぼ大丈夫だろう」
という馬の情報を掴んでいます。

果たしてそれはどの馬か?

こう煽っておいて高額な情報料がかかるんだろうなと思っているかもしれませんが

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さて、今週はGIエリザベス女王杯が行われます。

世界を獲ったヴィブロスにハイレベルなクラシック戦線を繰り広げてきた
ディアドラ、リスグラシュー、モズカッチャンなどの3歳馬に
ミッキークイーン、ルージュバック、スマートレイアーなど歴戦の強者が揃い
かなり充実したメンバー構成になっています。

加えて京都芝2200mという非根幹距離で行われる事から
予想の難しいレースになりそうです。

そんなエリザベス女王杯を攻略すべくこのレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

5歳以上のベテランには辛いフレッシュなレース!

まず、最初に注目したのはエリザベス女王杯の年齢別成績です。

内容を見てみると3歳馬と4歳馬の成績が一目瞭然でいいことが分かります。
5歳以上になってくると複勝率が1/3程度に下がってしまい活躍できなくなってしまいます。

牝馬は牡馬比べて活躍できる時期が短いと言われていますが
このエリザベス女王杯ではまさにその傾向が反映されています。

3歳から活躍している馬が5歳、6歳になってくると
どうしても蓄積疲労が現れてきてしまい
能力がピークである3歳馬や4歳馬と比較すると劣ってしまいます。

またベテランの成績が良くないという事は総合力勝負になっている

という事の証明でもあります。

「素直に地力勝負になるレース」 だと言えますね。

ちなみに種牡馬別成績を見てみると

ディープインパクト産駒が活躍しています。

“地力勝負=ディープインパクト産駒”

ですので、ディープ産駒は素直に信頼して良いですし
リーディング上位の馬は信頼していいと言えますね。

 

波乱の少ない堅い決着のレース!

次に人気別の成績を見てみましょう。

昨年こそ人気薄のシングウィズジョイが2着に入りましたが
(50倍以下の馬でデータを出しているのでデータには反映されていません)
1番人気の複勝率は80%、2番人気の複勝率は60%
と平均よりも高い数値を表しています。

先ほどの年齢別成績のところでも話しましたが
エリザベス女王杯は地力勝負になる傾向があるので
人気に支持されている馬がそのまま力を出すことが多いと言えます。

ちなみに前走のレース名別成績を見てみると

とGIや牡馬混合のG2などレベルの高いレースを使ってきた馬が
好成績を残している事も特徴的ですね。

 

外回りコースも先行馬が有利なレース

最後にエリザベス女王杯に出走した馬の脚質別成績を見ていきましょう。

エリザベス女王杯が行われる京都芝2200mは外回りコースなので
一見、差し馬が有利に見えますが、先行馬が好成績を収めています。

京都競馬場は下り坂を下りながら4コーナーを迎えるので
先行馬も十分な加速を得たまま直線に向かい、平坦な直線を駆け抜ける

という結果になっている事が分かります。

先ほどから話しているように特別な適性は必要なく
地力勝負できる舞台なだけに先行した馬も差し馬も力を出せる舞台なので
物理的に前にいる馬が有利であるといってもいいかもしれませんね。

 

以上が2017エリザベス女王杯を攻略するための主たるデータです。

コース適性の高い馬よりも能力の絶対値が
毎年上位を賑わせているレースである

と言うことは覚えておくと良さそうですね。

私が2017エリザベス女王杯で注目しているのは
高い能力を持ち、ここに向けて状態を上げてきそうなあの馬です。

今回も先行策を見せてくれそうですが、果たしてどうでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。