【2017エリザベス女王杯予想】買える有力馬、買えない危険馬診断

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ここでは2017エリザベス女王杯に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬の判断をしていきながら
レース予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

どうも、漫画好きのMOTOです。

このブログでちょくちょくオススメの漫画を紹介しているのですが
この前、「スポーツ系でオススメの漫画は何ですか?」
と質問を受けました。

その時々によってオススメの漫画は変わってくるのですが
私が今一番面白い(ハマっている)と思っているスポーツ系漫画は

「ジャイアントキリング」

です。

ジャイアントキリングはサッカーの漫画なんですが
主人公は“プレイヤー”ではなく“監督”なんです。

監督が弱小チームを率いて強豪チームに立ち向かっていき
「ジャイアントキリング(下克上)」を起こしていくストーリーなんですけど
下克上を起こしていく過程が面白いんですよね。

この漫画の醍醐味は

弱小サッカーチームの中で蔓延している
練習方針とか主力の選手の影響力とかを
主人公である監督が壊していく

という点です。

年をとればとるほど「古き良き時代」とか言って
今までやってきた事(やり方)などを変えずに全うしていこうとしますが
それではどんどん組織は弱体化していくだけなんですよね。

ジャイアントキリングはサッカー漫画ですが
この古き良き時代をぶち壊すというのは
サッカーに限らずサラリーマン社会についても同じですよね。

訳の分からない業務をやっていたり
意味の無い会議をやっていたり
今のサラリーマン社会はムダばかりですからね(私の経験上)

こういった古めかしい慣習をぶち壊す様が痛快で
そしてその古き良きやり方にポリシーを持っていながら
監督の新しくて効率的なやり方に戸惑い、乗り越えていく様は感動を呼びます。

サラリーマン社会に疑問を持っている人は
きっと感動すると思うので読んでみて下さい。

 

さて、今週はエリザベス女王杯が行われます。

ドバイでGIを勝ったヴィブロスや
ハイレベル3歳牝馬のディアドラ、リスグラシュー

と近年稀にみるハイレベルなメンバーが顔をそろえました。

京都芝2200mという非根幹距離で行われるレースなので
有力馬の評価をどう扱えばいいのか、難しいレースではありますが、
人気各馬の能力判断、適性判断をしていき
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

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今週はGI“エリザベス女王杯”

ヴィブロスをはじめディアドラ、リスグラシュー、モズカッチャン
ルージュバック、ミッキークイーン、スマートレイアーと実力馬のオンパレードですが

「余程の事がない限りほぼ大丈夫だろう」
という馬の情報を掴んでいます。

果たしてそれはどの馬か?

こう煽っておいて高額な情報料がかかるんだろうなと思っているかもしれませんが

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それでは、いきましょう!

ヴィブロス

ドバイ帰りとなった前走の府中牝馬ステークスでは
クロコスミアに逃げ切りを許したものの2着を確保したヴィブロス

昨年の秋からメキメキと力をつけており、今が充実期の状態ですが
ドバイ帰りで2着と走った分、状態がどれだけ戻っているかが焦点となりそうです。

 

ディアドラ

ハイレベル世代の秋華賞を勝ったディアドラ

紫苑ステークスや秋華賞では力でねじ伏せた競馬で
世代屈指の力をアピールしましたが
夏の条件戦から激走続きの厳しい競馬を続けているディアドラにとって
GI連戦となる今回のエリザベス女王杯は体力との戦いになります。

 

リスグラシュー

秋華賞、桜花賞、阪神ジュベナイルフィリーズと
GIで3度の2着があるリスグラシュー

エンジンのかかりが遅いところがあり
どうしても勝ち味に遅いところがありますが
毎回伸びてくる根性は今回も武器となります。

ただ、広いコースでのびのびとした競馬よりも
タフな流れになった方が合うタイプで
オークスも5着に敗れているように舞台適性は薄そうです。

 

ミッキークイーン

宝塚記念では強豪相手に3着に入ったミッキークイーン

オークス、秋華賞を制しているように
現役の牝馬ではトップクラスの成績を収めている点から
格上の馬だと言えますが、ミッキークイーンも5歳になり
4歳馬ヴィブロスやハイレベル3歳世代のディアドラ、リスグラシューなど
世代交代の波が押し寄せている点からどこまで戦う力が残っているかは不安材料です。

 

モズカッチャン

オークス2着、秋華賞3着と世代屈指の力を持っているモズカッチャンですが
前走の秋華賞では速いペースを4角先頭という勝ちにいっての競馬
であった事を考えると強い内容だったと言えます。

ただ、ローズステークスをプラス体重で走り
秋華賞で勝負をかけた仕上げであった事は想像に難くなく
エリザベス女王杯ではどれだけお釣りが残っているかが焦点となります。

 

スマートレイアー

前走の京都大賞典ではシュヴァルグラン、トーセンバジルといった
牡馬一線級を相手に勝利を収めたスマートレイアー

重賞では強い内容の競馬を見せるもののGIになると力を発揮できない
スマートレイアーにとって前走牡馬相手に力を出し切って勝った内容は
正直に喜べない点があります。

ルージュバック

昨年は毎日王冠から天皇賞秋というローテーションを踏んだ
ルージュバックですが、今年は秋初戦にオールカマーを選択

見事に勝利を収めてエリザベス女王杯へ駒を進めたが
昨年も毎日王冠を完勝して天皇賞秋を凡走と
とにかく疲労に弱い馬なので、前走のオールカマーを勝ったことは
マイナス材料にしかなりません。

状態面をどこまで維持してくるかが焦点となりそうです。

 

以上です。

 

今年はGIの主役になれる馬が複数存在するハイレベルなエリザベス女王杯です。

例年主役級の扱い(人気)になるミッキークイーンやルージュバックが
伏兵として狙えそうなあたり、難しいレースになりそうですが
単純にどの馬の能力が高いのか?そして消耗度合いの少ない馬はどの馬なのか?
という点に注目して有力各馬を見極めていくといいでしょう。

2017エリザベス女王杯で私が注目している馬は
前走でスランプ脱出のきっかけを掴んだあの穴馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。