【2017アルゼンチン共和国杯】過去10年のデータ分析|ハンデ頭は買い?

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2017アルゼンチン共和国杯を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
アルゼンチン共和国杯で好走している馬について話をしていきます。

 

こんにちは、MOTOです。

いま「ケンガンアシュラ」という漫画にハマっています。

このケンガンアシュラがどんな漫画なのかを簡単にいうと

ほぼ「グラップラー刃牙」です。

企業が格闘家を代理人に立てて
企業同士のもめ事があったときは代理人同士に戦わせて
勝った方がそのもめ事を収集する権利がある。

という設定で格闘家同士が様々な競技場でバトルを繰り広げる訳ですが
はっきり言って細かい設定はどうでも良いくらいにバトルが面白いです。

こういった格闘漫画はストーリーよりも
(キャラが持っている技を含めて)キャラクター勝負なんですが
ケンガンアシュラに出てくるキャラクターはどいつもこいつも魅力的です。

とにかく何も考えないでバトルを楽しみたいという人にはお勧めの漫画ですね。

“グラップラー刃牙が好きであれば満足間違いなし”

という感じですね。

 

さて、今週はGIは一休みとなります。

プログラムとしてはちょっと微妙なラインナップの週ではありますが
東京でアルゼンチン共和国杯が行われます。

東京芝2500mという普段行われない舞台のレースに加えて
ハンデ戦と言うことで、毎年予想の難しいレースになっています。

そんなアルゼンチン共和国杯を攻略すべくこのレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

ハンデの重い実績馬が大活躍!

まず、最初に注目したのはアルゼンチン共和国杯の斤量別成績です。

一見、不利とも思える重い斤量を背負った馬が活躍をしています。

理由は2つあります。

1つは、スピードが求められない舞台であるという点です。

東京芝2500mのレースはダービーなどが行われる
2400mのレースと違って重い条件へと変わります。

その分、スピードが必要とされるパワー・スタミナで勝負出来るので
斤量を背負ってスピードが多少消されても走りへの影響が少なくなります。

もう1つは、東京芝2500mに特化した馬が出走してくるという点です。

東京芝2500mという条件は平場には存在せず
アルゼンチン共和国杯と目黒記念のG2レースのみとなります。

それゆえにアルゼンチン共和国杯の舞台にあった馬
現役でいうとフェイムゲームのような馬が
優秀な成績を収めており、何度も出走してきます。

下級条件を戦ってきた馬は本質的な適性があるかどうか
分からない状態で出走するので苦戦を強いられる

という傾向が見て取れます。

ちなみに重い斤量を背負う実績馬を除くと軽ハンデの馬が
好成績となっている点は見逃せません。

実績や適性の薄い馬同士だと斤量の差が出てくるという事ですね。

 

逃げ・先行馬有利のズブズブなレース!

次に脚質別の成績を見てみましょう。

上はアルゼンチン共和国杯における4コーナーでの順位別の成績です。

4コーナーで7番手以内にいた馬までカウントしても複勝回収率は100%を超えます。

一方、4コーナーで7番手以下にいた馬で集計をとると
複勝回収率は59%とだいたい倍くらいの違いが出てきます。

つまり、アルゼンチン共和国杯では逃げ・先行が圧倒的に有利

であるということです。

先ほども話した通り、東京の芝2400mのレースは最後の瞬発力勝負(末脚勝負)に
なりやすいのですが、アルゼンチン共和国杯の舞台である芝2500mのレースは
たった100m延びただけでスピード能力が通用せずにパワーとスタミナの勝負になってきます。

当然、パワーとスタミナが必要とされる舞台では
後方からの差しは届かず、前に行った馬同士の我慢比べになります。

ちなみにアルゼンチン共和国杯に出走した馬の前走の4コーナー順位別成績を見てみると

と、こちらは差し馬の方が優勢というデータが出ています。

芝2500mで行われる条件は少ないので
大体の馬が2400m以下のレースからの距離延長臨戦となります。

つまりスピードが求められる条件である2400m以下のレースになると
パワー・スタミナ型の馬は流れについていけなくなるので
後方からの競馬になりやすくなります。

アルゼンチン共和国杯においては純然とした先行馬を狙う必要はなく
スタミナに優れた馬を血統や過去の走りから探り出して
狙っていくことが必要となります。

 

ディープインパクト産駒は苦戦

最後にアルゼンチン共和国杯に出走した馬の種牡馬別成績を見ていきましょう。

ハーツクライ、ゼンノロブロイなどのスタミナ系種牡馬や
ジャングルポケット、グラスワンダーなどのパワー系種牡馬が上位にランクインしています。

ちなみにディープインパクト産駒は5戦して馬券絡みは「0」

スピードと瞬発力を武器にしているディープインパクト産駒にとって
タフな条件で行われるアルゼンチン共和国杯は苦戦傾向にある事が分かります。

 

以上が2017アルゼンチン共和国杯を攻略するための主たるデータです。

なんといっても東京芝2500mで行われるレースは
現在のところ、アルゼンチン共和国杯と目黒記念しかないという点がポイントです。

能力の絶対値というよりもコース適性の高い馬が
毎年上位を賑わせているレースである

と言うことは覚えておくと良さそうですね。

私が2017アルゼンチン共和国杯で注目しているのは
東京芝2500m適性のありそうなあの馬です。

今回は先行策を見せてくれそうですが、果たしてどうでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。