【2017天皇賞秋予想】買える有力馬、買えない危険馬診断

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ここでは2017天皇賞秋に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬の判断をしていきながら
レース予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

どうも、MOTOです。

10月17日のニュースで

「JRAは来年秋から会員ICカードを用いることで
現金を使用することなく投票できる
『キャッシュレス発売機』の導入を発表」

名称は『JRA-UMACA』

という話題を取り上げていました。

UMACAという名前からきっとSUICAのように
現金をカードにチャージして使う物だと想定されますが
これはかなり危険なアイテムですね。

今日一日の予算は3万円にしておこう

と考えて3万円チャージしておいたとしたら
きっちりと1日の競馬代に3万円使い切ってしまいそうです。

とはいえ、馬券を買う側からすればかなり便利であることは間違いありません。

私達の生活にお金(紙幣や硬貨)がなくなっていくのは
変えられない事なので、これからの競馬は予想力と共に資金管理力が問われそうですね。

ギャンブルはそういったきっちりとしたところから
離れた一発逆転の魅力がウリなのに
資金管理力までが問われるとは、世知辛い世の中です。

 

さて、今週は天皇賞秋が行われます。

宝塚記念でまさかの敗戦を喫したキタサンブラックと
毎日王冠でまさかの敗戦を喫したソウルスターリング

が出走してきます。

前哨戦で勝った馬と負けた馬の評価をどう扱えばいいのか
難しいレースではありますが、
人気各馬の能力判断、適性判断をしていき
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

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今週は大混戦の重賞 ”天皇賞秋”

なぜキタサンブラックはトライアルを使わず天皇賞秋にぶっつけなのか?

シュミノー(リアルスティール)、シュタルケ(ネオリアリズム)の騎乗が決まった背景とは?

謎だらけで予想するのも難しいレースというのが大方の見解ですが
『チェックメイト』ではそんな関係者の声を掴んでいます。

そして誰がどう見ても混戦の天皇賞秋ですが、
関係者の間では1強と目されている馬がいるそうです。

果たしてそれはどの馬か?

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それでは、いきましょう!

キタサンブラック

言わずもがなの現役最強馬であるキタサンブラックですが
前走の宝塚記念ではまさかの惨敗

敗因の理由は明らかで天皇賞春の超絶レコードの反動です。
今回のレースでは休み明けでの出走となるので
どれだけ状態が回復しているかがポイントとなりますが
同じく天皇賞春で超絶レコードを記録した
サトノダイヤモンドとシュヴァルグランは2走目でも
状態を上げられなかったので、その点は不安材料です。

 

ソウルスターリング

阪神ジュベナイルフィリーズ、オークス、チューリップ賞と
3歳牝馬の中では常にトップの走りを見せてきたソウルスターリングですが
秋初戦となった毎日王冠では絶好枠を引きながら
何も出来ずに惨敗してしまいました。

歴戦の強豪古馬の圧力に屈してしまったのか?
3歳春で燃え尽き締まったのか?

原因は分かりませんが、まったく抵抗できずに負けてしまった
レース内容は不安要素以外の何物でもありません。

 

サトノクラウン

前走の宝塚記念では悲願のGI初勝利を収めたサトノクラウン

昨年の香港ヴァーズを勝ってから
一皮むけたような強さを見せているサトノクラウンですが
天皇賞秋は過去2回参戦をして14着、17着と惨敗しています。

パワーとスタミナを武器としているだけに
スピード勝負になりやすい東京芝2000mへの適性は不安視されるところで
現在の充実度でどこまでカバーできるかが焦点となりそうです。

 

リアルスティール

前走の毎日王冠では目の覚めるような末脚で完勝したリアルスティールですが
古馬になってからは安定して成績を残すことが出来なくなってきました。

毎日王冠ではかなり良い調教を施しての完勝とあって
天皇賞秋では反動が心配されます。
昨年の天皇賞秋では2着と好走していますが
心身共に毎日王冠時の状態を維持できるかどうかが大きなポイントとなります。

 

サトノアラジン

今年は安田記念を制して、前哨戦となる毎日王冠でも
リアルスティールの2着に善戦したサトノアラジン

疲労に弱いタイプの馬で昨年はGIの前哨戦で力を使い
GIではパフォーマンスを発揮できないというレースが続いたが
今年は京王杯スプリングカップを惨敗した後に安田記念を勝利しました。

前走の毎日王冠は2着と微妙な成績なだけに
好走した疲労が残っているのか、2着に負けた分だけ余力があるのか
状態面の見極めが必要となりそうです。

 

ステファノス

過去2年の天皇賞秋では2着、3着と抜群の舞台適性を見せてきたステファノス

休み明けに弱いタイプの馬で、例年毎日王冠で負けてから
天皇賞秋で巻き返すというレースを繰り返していましたが
今年は秋初戦にオールカマーを選択。

ルージュバックには敗れたもののしっかりと2着を確保して
天皇賞秋に臨んできますが、サトノアラジン同様、
疲労に弱いタイプなので、この好走をどう受け止めるかが焦点となります。

例年通り毎日王冠を負けた後の方が狙える存在だったことは間違いないですね。

 

以上です。

 

今年は有力馬が前走を惨敗しているうえに
疲労に弱いタイプの馬が前哨戦で好走しているという
非常に悩ましい状況で行われる天皇賞秋

本命サイドを買うにもある程度、手を広げる必要がありそうですし
ここに挙げた馬以外の伏兵馬を狙ってみるのも手ですね。

2017天皇賞秋で私が注目している馬は
前走で負けてしまったもの
その潜在能力を評価しているあの馬です。

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私が危険視している馬は リアルスティール です。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。