【2017富士ステークス予想】買える有力馬、買えない危険馬診断

Pocket

ここでは2017富士ステークスに出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬の判断をしていきながら
レース予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

どうも、最近涙もろくなってきたMOTOです。

昔は「映画みて泣いたことなど一度もない」

みたいな謎のトガリっぷりを見せていましたが
ここにきて俄然、いろいろな事に反応するようになってしまいました。

ベタですが「はじめてのおつかい」とかでもすぐに泣きますし
映画「ドラえもん」とかでも全然泣きます。

スポーツもやばい、ドキュメントなんかもやばい
と、とにかく涙腺のスイッチがグダグダになっています。

まあ「俺は泣かねー」みたいにかっこ悪い主張をしていたころと比べれば
100倍マシかなと思います。

世の中、楽しんだもの勝ちですよ。

同じことをするにしても自分も楽しもうと思って参加するのか
楽しんでいる人を尻目に冷めた目線を持ちつつ参加するのかで
得られるものは大きく変わってきます。

ちなみに競馬で何回も泣いたことがあります。

一番印象に残っているのは

1997年天皇賞秋でのエアグルーヴの勝利です。

当時は今みたいに牝馬が牡馬を蹴散らすという事がほとんどなかったので
牝馬ながらただ1頭GIに乗り込んで15頭の牡馬をぶち倒すという
レースは見ていて感動しました。

競馬は馬券を買うのも面白いですが、レースを見るのも楽しいですね。

さて、今週はマイルチャンピオンシップのステップレースである
富士ステークスが行われます。

イスラボニータやロゴタイプといった関東馬の強豪が出走を予定しており
そこまで大きく荒れそうにないレースに見えますが
人気各馬の能力判断、適性判断をしていき
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

イスラボニータ

昨年の秋から復活を遂げてから安定した走りを見せていましたが
前走の安田記念ではいいところなく8着に敗れたイスラボニータ

広々とした東京コースは得意で休み明けも得意とあって
ここでは不動の中心となりますが
前走の安田記念凡走の敗因がイマイチ掴めません。

2歳時から一線級で走り続けているので
蓄積された疲労が表に出た可能性もあり
今回の休み明けは少し危険な要素を孕んでいます。

 

グランシルク

前走の京成杯オータムハンデでは今までの勝ち味に遅いレースが
嘘かのように突き抜けて勝利したグランシルク

馬は絶好調で現在充実期にあると言えますが
パワータイプの馬なので中山から東京への舞台替わりはマイナス要素

また、前走では100%の競馬をしてしまっただけに
今回、同様のパフォーマンスを求めるのは難しく
京成杯オータムハンデ時と比較するとパフォーマンスを落としそうな点は気になります。

 

エアスピネル

札幌記念では5着と案外な結果に終わってしまったエアスピネル

器用さと安定感を武器としている馬ですが
GI安田記念でも5着に敗れており
少しずつパフォーマンスが落ちている点が気になります。

今回は格下げ戦ではありますが、メンバー構成は
札幌記念と同等の強敵が揃っており
簡単なレースは出来なさそうです。

 

ペルシアンナイト

皐月賞2着の実績を持つ通り、高いスピード能力を持った馬で
マイルへの距離短縮は歓迎となるペルシアンナイト

3歳の春には高いパフォーマンスを見せていましたが
今年の3歳レベルは軒並み低く古馬混合戦では苦戦を強いられています。

ペルシアンナイトが持っている能力が
イスラボニータやロゴタイプなどGI級の馬に通用するかどうかは未知数で
ここはあっさり負けてもおかしくありません。

 

サトノアレス

GI朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬サトノアレス

3歳の春シーズンは不本意な成績を送りましたが
マイルはサトノアレスの適性距離で
今回は久しぶりにベストの条件で競馬が出来そうです。

ただ、巴賞では圧倒的人気に応えて完勝したものの
函館記念ではいいところがなく敗れたことから
能力を評価できるレースが少なく、力負けしても驚けません。

 

レッドアンシェル

NHKマイルカップでは4着に入ったレッドアンシェル

今年初戦となったアーリントンカップと同様に
間隔をあけて持ち味を出せるタイプの馬で
5ヶ月ぶりの競馬となる今回の富士ステークスでも
十分に走れる体制にあることが期待できます。

ただ、NHKマイルカップで上位に入った馬は
次走以降、軒並み崩れていることから
レースレベルには疑問が残り
今回のレッドアンシェルも過度に高い評価は出来なさそうです。

 

ブラックムーン

夏の中京記念では3着に入ったものの
続く関屋記念では15着と大敗したブラックムーン

オープン特別では無類の強さを誇るブラックムーンだが
重賞に入ってしまうと足りない面を出してしまいます。

今回は前走の関屋記念よりも格段に相手が強くなるので
より一層格負けしそうな舞台となっており、難しい1戦です。

 

以上です。

 

今年の主役級の馬よりも伏兵となりそうな馬達の方が
不安要素を多く抱えており、馬券的には穴を狙いづらいレースになりそうです。

本命サイドを買うなら馬券を絞って買いたいですし
ここに挙げた馬以外の伏兵馬を狙ってみるのも手ですね。

2017富士ステークスで私が注目している馬は
レベルが低いといわれる3歳馬の中にいます。

抜群のマイル適性を持っているので
久しぶりのマイル戦で力を発揮してくれると思っています。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

↑↑ 上をクリックして注目馬を確認 ↑↑

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

2017桜花賞では◎ソウルスターリング、○レーヌミノル、▲リスグラシューで3連単・3連複を的中。
回収率4000%の大きな馬券を取っています。

 

< P R >

━━━━━━━━━━━━━━━━━

どうも、吉田です。今回は原稿をお借りしてPRにやってきました。

秋華賞を本命・対抗で的中させた「チェックメイト」

菊花賞でもド鉄板勝負と位置付けて自信満々

毎週、無料でも重賞予想の一部を見せてくれるチェックメイト
有料情報を買わなくても今年の菊花賞を的中させる情報は貰えそうですよ。

無料会員に登録してチェックメイトの菊花賞情報を手に入れましょう!!

チェックメイト無料登録はコチラ

↑↑ 上をクリック ↑↑

菊花賞を当てて喜びたいですね~

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。