【2017府中牝馬ステークス予想】買える有力馬、買えない危険馬診断|気になる穴馬も…

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ここでは2017府中牝馬ステークスに出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬の判断をしていきながら
レース予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

どうも、MOTOです。

お笑い芸人のキングコング西野さんが書いた本
「革命のファンファーレ」を読んでいます。

嫌われ芸人として名を馳せているように
アンチの多い西野さんですが
ビジネスの才能というか実力は本当に素晴らしくて
革命のファンファーレに書かれている内容も素晴らしいです。

是非、読んで欲しいですね。

こんな事を書くと「え~、西野が好きなの??」
みたいな目で見てくる人がいますが
私は特にキングコング西野さんの事は好きではありません。
(嫌いと言うこともありませんが…)

能力や実力を評価しているというだけですね。

世の中の色々なニュースやゴシップなどを見ていて思うのですが
「嫌い=悪い」って考える人が凄い多いですよね。

「嫌い」を「悪い」は一緒ではないので
ここを混同すると人生を損しちゃいますよ。

競馬予想とかでも自分の嫌いな馬を必要以上に過小評価して
来ると文句を言いまくるという人がいますが

「そんな嫌な気持ちで競馬予想していて楽しいのかな?」

と思いますし、公平な目で見られないのですから
当然、馬券収支の方も低下してきてしまいます。

個人の感情から起こる「好き嫌い」と
客観的な評価から生まれる「良い悪い」は分けて考えましょう。

その方が色々な物が見えてきて楽しいですよ。

 

さて、今年の府中牝馬ステークスにドバイでGIを勝ったヴィブロスが戻って来ます。

秋華賞を勝った時は一発屋っぽい雰囲気も漂っていましたが
ドバイのレースを勝ったことで一気に格が上がりましたね。

ショウナンパンドラも秋華賞を勝ったあとしばらく不振を極めましたが
その後、復活してジャパンカップを勝つまでに成長しました。

晩成タイプのディープインパクト産駒は簡単に見限ってはいけませんね。

と言うことで、今年の府中牝馬ステークスに出走を予定している
メンバーを1頭ずつ見ていき予想前の予習としましょう。

ちなみに新聞やブログなどいろいろな媒体の情報を見ると
プラス要素しか話しておらず、マイナス要素について語られることは少ないので
このブログではマイナス要素を中心に話していきたいと思います。

 

ヴィブロス

昨年の夏に急成長して一気にGIまで登り詰めたヴィブロス

晩成型の成長曲線を刻んでいるだけに休み明けによる
能力落ちを心配する必要はないが、今回はドバイ帰りの1戦

ディープインパクト産駒は海外帰りでのレース成績が極めて悪く
目標がまだ先にある上に、小柄な馬体のヴィブロスが
府中牝馬ステークスで目一杯に仕上げてくるとは思えない。

今回は一枚以上、割り引きする必要がありそうだ。

 

アドマイヤリード

3歳時はクラシックで活躍できなかったものの昨年秋から急成長して
春にはGIヴィクトリアマイルをも制したアドマイヤリード

前走のクイーンステークスでは大一番を走った後であったことに加えて
展開が向かず、1番人気を裏切って6着と惨敗した。

クイーンステークスよりは上積みは見込めるが
小柄な馬体で重馬場を激走し続けただけに
アドマイヤリードが精神面で疲労を抱えている不安はあり
全幅の信頼は置きづらい。

 

クロコスミア

昨年のローズステークスではシンハライトと僅差の2着と
能力の片鱗を見せていたクロコスミアだが
この夏に本格化気配を見せている。

ただ、重賞での成績は物足らず、
唯一重馬場の時に好走をしている程度
良馬場での競馬になってしまえば格負けしていまう可能性は否定できない。

 

クイーンズリング

昨年は府中牝馬ステークス、エリザベス女王杯を連勝して
牝馬の頂点にまで到達したクイーンズリングだが
香港カップで9着に敗れていこう深刻なスランプに陥っている。

能力比較は今回のメンバーでも上位レベルには達しているが
今年2戦の競馬の内容を見ていると信頼度は低いと言わざるを得ない。

 

クインズミラーグロ

重賞で5戦連続馬券圏内に絡むという超堅実派のクインズミラーグロ
その反面、勝ち鞍はなく勝ち味に遅い善戦マンとして定着してしまっている。

勝ちきれない走りを見せているせいか
走りのインパクトは弱く、能力的には一線級に劣ると言える。

持ち前の安定感でどこまで相手なりに走れるかがポイントとなるが
重賞を5戦連続で好走してしまっている疲労面についても気になるところだ。

 

トーセンビクトリー

前走のクイーンステークスでは久々に持ち味である
立ち回りの上手さを見えて2着に入ったトーセンビクトリー

体質が弱く、好走した後に凡走するタイプで
今回は間隔は空けたとは言え、2着した後の競馬は気になる。

また、瞬発力では見劣る分、東京芝1800mという舞台に
どこまで対応出来るかは疑問が残るところだ。

 

以上です。

 

2017府中牝馬ステークスは実績や近走内容から考えると
ヴィブロスとアドマイヤリードが人気の中心となりそうですが
この2頭で盤石という雰囲気ではないので荒れる要素はありそうです。

東京芝1800mという枠順の有利不利があるコースでの競馬になるので
有力馬の前提条件をしっかりと頭に入れつつ
予想を展開していく事が馬券的中の近道になりそうです。

ここでの見解を参考にして、是非高配当を当ててくださいね。

 

2017府中牝馬ステークスは波乱の余地ありだと見ています。
波乱になるという事は人気薄の馬が馬券に絡むと言うこと

GI級のメンツが揃う今回のメンツでも食い込めそうな地力を持っており
「穴を開けるんだったら…」と私が思っている馬は

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。