【2017府中牝馬ステークス】過去10年のデータ分析|先行馬を狙うべし!!

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2017府中牝馬ステークスを予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
府中牝馬ステークスで好走している馬について話をしていきます。

 

こんにちは、最近名前が思い出せなくなってきたMOTOです。

私が競馬を始めた頃は、「このレースの勝ち馬は?」
と聞かれると「○○!!」とすぐに答えられましたし
2着馬や3着馬、そして騎乗している騎手など
すぐに思い出せたのですが、最近思い出せなくなってきています。

昔、おばあちゃんが「あれだよ、あれ」みたいな事をよく言っていて
「なんで思い出せねーんだよ!」と心の中で思っていましたが
いよいよ私にも降りかかってくる年齢になりました。

これが“老い”です。

「あー、怖い怖い」

40歳を超えると色々な事が起こりますね。

頭の中は老いても、気持ちは若くいれるように頑張らねば…

あと男は女性を意識しなくなったら終わりだと思っている人間なので
見た目も出来る限り若くいれるよう頑張ります。
 

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さて、今週はエリザベス女王杯のステップレースである
府中牝馬ステークスが行われます。

昨年はクイーンズリングが府中牝馬ステークスとエリザベス女王杯を
制覇して、一躍女王に上り詰めましたが
今年もクイーンズリングのような馬は出走してくるのでしょうか?

そんな府中牝馬ステークスを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。

 

先行馬有利のスピード勝負

まず、最初に注目したのは府中牝馬ステークスで活躍している脚質です。
以下は過去10年の府中牝馬ステークスにおける上がり3ハロンの順位別の成績です。

上がり3ハロンで1~3位の末脚を使った馬は
単複共に100%を超える回収率を誇っているのですが
注目すべきは上がり3ハロンで6位以下だった馬の成績です。

上がり3ハロンで6位以下だった馬は惨敗している馬も含まれるので
基本的には成績がかなり落ちるのですが、府中牝馬ステークスの場合は
【2.5.4.45】と多くの馬が馬券に絡んでいます。

開幕して2週目の東京競馬場の馬場ですから
まだ芝の状態がよく前が止まりづらいレースになっている事が分かります。

ちなみに前走の上がり3ハロンの順位別成績を見てみると

と上がり3ハロン6位以下の馬が単複の回収率100%超えを果たしており
先行馬有利を色濃く表しています。

“府中牝馬ステークスは原則先行馬狙い”

という事を頭に入れておきましょう。

 

GI前の別定戦で上がり馬には辛い舞台

次に前走のクラス別成績を見てみましょう。

前走条件戦から馬券に絡んだ馬が少なく
回収率もふるわない事が分かります。

府中牝馬ステークスはエリザベス女王杯のメインステップとなっているレース
しかも、G2の格を持つ別定戦という事を考えると
上がり馬よりも実績のある馬同士の戦いになることが分かります。

ただ、オープンクラスの内訳を見てみると
GIやG2からの臨戦は回収率が悪いことが分かります。

府中牝馬ステークスにGIやG2から経由して来るということは
休み明けで出走してきている、という事になりますので、
調整の難しい牝馬に対してステップレースでは目一杯仕上げてはきません。

仕上げが甘い分、成績には繋がっていないという形ですね。

逆に夏場にレースを使ってきている馬は好成績を収めています。

以上は前走のレース名別の成績ですが
重賞であるクイーンステークスや新潟記念以外にも
米子ステークスや小倉日経オープンといったオープン特別からも
好走している馬を輩出している事が分かります。

休み明けではなく使っている馬を上位に取りたいですね。

 

ポジション取りが重要で距離短縮ローテは不利

最後に前走の距離別成績を見ていきましょう。

前走から距離延長で臨んでいる馬や
前走も1800mのレースを使った馬は好成績を収めていますが
前走2000m以上のレースを使っていて距離短縮で
府中牝馬ステークスに臨んでくる馬は苦戦しています。

脚質の部分でも触れましたが、府中牝馬ステークスは先行馬有利の舞台ですので
長い距離を使ってきた馬(ペースが遅いレースを使ってきた馬)は
前のポジションが取りづらく、後方からの競馬となり苦戦している傾向にあります。

長い距離で後方待機した馬などはかなり危険ですね。

 

以上が2017府中牝馬ステークスを攻略するための主たるデータです。

今年はヴィブロスやアドマイヤリードといったGI馬が出走を予定しています。

ヴィブロスはデータからいうとかなり厳しい傾向にありますが
ドバイのGIを制した底力でどこまでやれるのか興味深いですね。

先行力のある馬が有利な2017府中牝馬ステークスですが
私は重賞を勝つ力を持っており、距離据え置きで臨む
あの馬に注目しています。

私が注目しているのは

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。