【2017菊花賞】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【2017菊花賞】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

 

<出走予定馬&予想オッズ>

アルアイン ルメール 3.7倍
キセキ 4.5倍
ミッキースワロー 5.4倍
サトノアーサー 5.9倍
ダンビュライト 武豊 7.1倍
サトノクロニクル 10.5倍
ポポカテペトル 16.8倍
ブレスジャーニー 17.4倍
クリンチャー 18.5倍
マイネルヴンシュ 19.1倍
アドマイヤウィナー 20.7倍
ベストアプローチ 岩田 21.9 倍
マイスタイル 22.7倍
プラチナヴォイス 田辺 26.1倍
トリコロールブルー 戸崎 28.4倍
ウインガナドル 30.7倍
メイショウテンシャ 34.2倍
クリノヤマトオー 42.1倍
アダムバローズ 池添 75.3倍
アドミラブル 倍(故障により離脱)
カデナ(天皇賞秋へ向かう予定)

 

今週のメインレース注目馬はこの馬

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

距離克服を目指す皐月賞馬 アルアイン

前走のセントライト記念ではいかにもトライアルというような
80%の仕上げでの競馬を見せたアルアイン

毎日杯、皐月賞で強い競馬を見せているように
本質的には2000m前後がベスト距離だと見られている中で
菊花賞の3000mという距離をどのようにこなしていくのか注目が集まる。

状態面は間違いなく上昇しているだけに
距離不安でも侮れない1頭だ。

今年最大の上がり馬 キセキ 

前走の神戸新聞杯ではレイデオロに完敗したものの
サトノアーサーを交わして2着に食い込んだキセキ

展開や通った馬場を考えるとかなり厳しい内容の競馬だっただけに
内を割って2着に突っ込んできた内容は高く評価できる。

神戸新聞杯ではマイナス12kgとしっかりと絞って出走してきただけに
菊花賞での状態は気になるところではあるが
今年の3歳世代で最大の上がり馬であるキセキが
そのまま菊花賞の頂点に立っても驚けない。

未完の大器返上を狙う サトノアーサー

前走の神戸新聞杯では最後キセキに差されて3着に敗れたサトノアーサー

内容としては完敗だったものの
キセキは夏場使ってマイナス12kgだったのに対して
サトノアーサーは夏場休んでプラス14kgだったことを考えれば
能力的に菊花賞では十分に逆転出来る。

大物と騒がれながら未だに重賞は未勝利
ここで大きいタイトルをゲットしたいところだ。

セントライト記念勝ち馬 ミッキースワロー

前走のセントライト記念では皐月賞馬アルアインを並ぶ間もなく
抜き去って重賞初勝利を収めたミッキースワロー

京都新聞杯ではちぐはぐな競馬で不完全燃焼の5着だったが
鞍上に横山典弘騎手を迎えたことでミッキースワローの
真の実力が発揮できた格好だ。

父トーセンホマレボシと地味な血統ではあるが
持久力が問われる菊花賞なら問題にならず
このままGIまで突き進む可能性がありそうだ。

セントライト記念3着の サトノクロニクル

前走のセントライト記念ではミッキースワロー、アルアイン
に完敗した格好となってしまったサトノクロニクル

ハーツクライ産駒で勝負所での反応が鈍い点が弱点ではあるが
追えば追うほど伸びていくスタミナは菊花賞向き

中距離では力負けした馬達を負かす舞台は整った。

是が非でも出走したい ダンビュライト

前走の神戸新聞杯では苦手となる末脚勝負となってしまい
4着と敗れてしまったダンビュライト

皐月賞で3着に入っているように持久力比べが得意なタイプで
阪神芝2400mから京都芝3000mへの舞台替わりは大歓迎。

賞金的に出走出来るかどうか微妙なラインではあるが
出走が叶えば面白い存在だ。

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

このブログでは全頭の評価を動画で行っていますが、
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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。