2017オールカマー枠順確定、展開に恵まれそうな馬と有利な枠に入った馬は?

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2017オールカマーの枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
分析をしながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

こんにちは、MOTOです。

中谷騎手が18日の競馬で騎乗停止処分となったことに
不服を申し立てた事がちょっとした話題になりましたね。

この不服申し立てについては賛否があると思いますが
私はどちらかというと肯定的な見方をしています。

騎手や調教師など実際に勝負に参加している側は
周りの目の中で競馬を行っている訳ですが
裁定する側はブラックボックスの中に入ってしまっているので
本当に正しい事をやっているのか、という判断がつきませんよね。

ですので、今回の不服申し立てといった形で
ブラックボックスになっているところに光を当てて
少しでも関心が増えるという事は良い事だと思いますね。

そして、中谷騎手については一言

「カフジプリンス、残念だったな」

と言いたいですね。

前走の新潟記念で味な競馬をした後だけに
今回のオールカマーは気合いが入っていたと思いますが
痛恨の乗り替わりになってしまいましたね。

そして、乗り替わった騎手が丸田恭介騎手という
これまた微妙なラインの騎手ですが
丸田騎手がどのようにカフジプリンスを御すのか
注目をしたいと思います。

さて、そんなオールカマーの枠順が確定しましたので
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想を
オールカマー過去10年のデータと照らし合わせて
分析をしながら話していきたいと思います。

まずオールカマーの過去10年の特徴を見ていくと

・先行馬が有利

・宝塚記念直行組が有利

・距離延長組が有利

と、差しが届かないという特徴を示しています。

 

1番人気が予想される

4枠8番 ステファノス

は良い枠に入りました。

2走前の大阪杯では先行策をとりましたが
このレースはGIを本気で獲りに来た勝負騎乗でした。

休み明けで目標がまだ先にあるステファノスにとって
ここで勝負をかける必要はなく
無難に差す競馬を見せてくることが想定されます。

あまり外々を回らされるのも嫌だし
内で必要以上に揉まれたりするのも嫌

そんな条件を満たした枠に入ったと言えます。

休み明けは得意な馬ではありませんが
この枠順ならそれなりの競馬が出来そうですね。

 

ステファノス同様、人気が予想される

3枠6番 ルージュバック

は、もう少し外目の枠が欲しかったですね。

3歳時に出走した桜花賞の時からそうですが
ルージュバックは馬群に揉まれる競馬が苦手です。

昨年エプソムカップや毎日王冠を勝ったときは
外から差してきた事を考えると
今回内目の枠に入ったことは残念な材料だと言えますね。

 

今回一気の距離短縮となる

1枠2番 アルバート

も、あまり良い枠順だとは言えません。

レースの流れに乗ることが出来るかどうかが
最大の注目点になりますが
久しぶりの競馬+大幅な距離短縮で前のポジションが取れないとなると
内を回って前が詰まったり、距離ロスを被りながら外を回ったりしなくてはならず
難しいレースになってしまう可能性が高いです。

土曜日の競馬、そして直前までの芝レースを見て
内に入った差し馬が上位に来られるかどうかを
見極めていく必要がありますね。

 

前走で強い買い方を見せた

7枠14番 モンドインテロ

はまずますの枠に入ったと言えます。

ただ、重賞でワンパンチが足りていないように
地力勝負で相手をねじ伏せるような競馬だと
詰めの甘さをみせてしまう事が考えられ
本当はもう少し真ん中の枠が欲しかったですね。

 

レースの展開を握る逃げ馬についてですが
ここのところ行き脚がついていない

5枠10番 マイネルミラノ

前走で条件戦を逃げ勝った

3枠5番 グランアルマダ

の2頭が主導権を争いそうですが
マイネルミラノが近走不振なだけに
グランアルマダが逃げそうな雰囲気です。

条件上がりでレースに臨んだ馬は活躍していないオールカマーですが
今年は逃げ・先行馬があまりにも少ないので
グランアルマダがペースを握って、大きな展開の利を得る可能性はあります。

枠順としてもマイネルミラノよりも内枠に入った点はいいですね。

 

春にAJCCを勝った

5枠9番 タンタアレグリア

はスムーズな競馬が出来そうな枠順になりました。

AJCCを勝った時は内から抜け出る競馬を見せましたが
本来のタンタアレグリアはスタミナタイプの馬で
体力勝負にも対応出来ます。

仕上がりは未知数ですが、スムーズな競馬が出来そうな枠に入ったので
現状でのタンタアレグリアの力は出せそうですね。

 

まとめ

2017オールカマーで良い条件の枠をゲットしたのは

4枠8番 ステファノス

3枠5番 グランアルマダ

5枠9番 タンタアレグリア

この3頭を挙げたいと思います。

ゴールドアクターが不在となり、混戦の様相を呈している今年のオールカマー

単純に能力だけでは割り切れない癖のあるレースなだけに
好走の条件を満たした馬が馬券に絡んでくることがありそうですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。
競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。
エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。