【2017京都大賞典】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【2017京都大賞典】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

 

<出走予定馬&予想オッズ>

シュヴァルグラン 2.8倍
サウンズオブアース 3.6倍
スマートレイアー 4.7倍
ミッキーロケット 6.2倍
マキシマムドパリ 9.6倍
トーセンバジル 11.5倍
フェイムゲーム 15.2倍
ハッピーモーメント 25.2倍
レコンダイト 31.9倍
カレンミロティック 池添 33.2倍
ヒットザターゲット 42.1倍
バロンドゥフォール 51.2倍
プロレタリアト 76.1倍
プレストウィック(出走回避)

 

今週のメインレース注目馬はこの馬

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

札幌記念4着の サウンズオブアース

前走は久しぶりの2000m戦に出走したサウンズオブアース

ずっと長距離戦を使ってきたサウンズオブアースにとって
大幅な距離短縮となった札幌記念で速いペースを経験したことはプラスになる。

有馬記念2着、ジャパンカップ2着とGIでも勝ち負け出来る
走りを見せてきたサウンズオブアースもまだ2勝馬

そろそろ念願の3勝目を挙げたいところで
再度の距離延長となる京都大賞典はチャンスだ。

GIでは一歩足りない スマートレイアー 

春は京都記念でサトノクラウンに次ぐ2着に入ったスマートレイアー

日本ダービー馬マカヒキを破った内容は
牝馬の中でもトップクラスの実力を持っている証明だが
GIとなるとどうしてもあと一歩が足りない。

秋華賞2着、ヴィクトリアマイルで2度の4着
エリザベス女王杯で5着になった実力馬が
エリザベス女王杯を勝つために選んだのは牝馬限定重賞ではなく
牡馬混合重賞の京都大賞典。

陣営の本気度が伺えるローテーションだけに
京都大賞典での走りも注目だが、エリザベス女王杯での走りにも注目が集まる。

春は不完全燃焼だった ミッキーロケット

春シーズンは日経新春杯こそ勝利したものの
その後のレースは惨敗が続いてしまったミッキーロケット

斤量差がありながらシャケトラを完封した日経新春杯や
サトノダイヤモンドを最後まで苦しめた神戸新聞杯のレースぶりをみると
春の走りは本来の実力ではないと判断出来る。

とはいえ、2017秋シーズンも凡走が続くと
もう巻き返せる余力がないと判断出来るので
今回の京都大賞典は勝負の場となる。

未完の大器 トーセンバジル

昨年の秋に一気にオープン入りを果たしたトーセンバジル

ジャパンカップではさすがに荷が重く惨敗してしまったが
今年の阪神大賞典では3着に入り、存在感を見せた。

まだ重賞で連対のない馬であるにもかかわらず
前走の新潟記念では2番人気に推される素質馬

相手強化となる一戦だが、ここで素質が開花する可能性も十分にある。

今年重賞を2勝している マキシマムドパリ

今年の春は愛知杯、マーメイドステークスと重賞を2勝したマキシマムドパリ

キングカメハメハ産駒らしくスタミナ勝負を得意とする馬で
淀みのない流れになると勝負強さを発揮できる。

反面、疲労に弱いタイプなので好走した後には凡走しているが
今回はクイーンステークスで凡走した後の1戦。
強豪牡馬相手となるが侮れない存在だ。

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

このブログでは全頭の評価を動画で行っていますが、
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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。
競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。
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