【2017セントウルステークス予想】フィドゥーシア重賞初勝利の可能性と危険性

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2017セントウルステークスで人気が予想される
フィドゥーシアについてセントウルステークスで
重賞初勝利を飾る可能性と凡走する危険性について
話をしていきます。

 

夏競馬が終わり、一年で一番競馬が盛り上がる季節が近づいてきました。

今週行われるセントウルステークスは
サマースプリントステークスの最終戦となるレースですが
実質サマーシリーズとは縁遠い
スプリンターズステークスの前哨戦として行われるレースです。

今年のセントウルステークスには
ビッグアーサーやダンスディレクターなど
春に不本意なシーズンを過ごしたGIレベルの馬が出走を予定しており
サマーシリーズの雰囲気が漂っていないレースになりそうですが

唯一サマーシリーズに出走しながらも
セントウルステークスで勝ちを狙えそうな馬がいます。

 

その馬の名前は

フィドゥーシア

です。

 

フィドゥーシアはスプリンターズステークスを勝った名牝ビリーヴの子供で
父親はメダグリアドーロとダートを得意としている種牡馬です。

2歳からデビューしたもののなかなか思うような成績を残せず
条件戦に甘んじていましたが、昨年の夏から徐々に成長

今年の1月に1600万条件である長篠ステークスを勝利すると
その後、成績をグンと上げて2017年のフィドゥーシアの成績は

【3.1.0.1】

とかなり安定してきました。

前走のアイビスサマーダッシュでは1番人気で2着に入ったように
重賞でも勝ち負けが出来るようになったフィドゥーシアが
3度目の挑戦で果たして初重賞制覇を飾ることが出来るのか?
それともここでも重賞の壁にぶつかってしまうのか?

期待できる点と不安材料について話をしていきたいと思います。

 

フィドゥーシアのここは買い

フィドゥーシアの最大の武器は「パワー」です。

ダート馬が活躍馬を多く輩出している父メダグリアドーロである点
ダート馬が好成績を残しやすい新潟芝直線コースで2戦2連対である点
重馬場で行われた別府特別で勝利を挙げている点
牝馬ながら480kgと大柄な馬体である点

などからフィドゥーシアがパワータイプの馬である事が分かります。

パワー優勢の個性を持つフィドゥーシアがセントウルステークスを走るにあたって
強調できる点と不安要素となる点を挙げていきましょう。

 

セントウルステークスへの勝負気配が高い点

2017セントウルステークスには
ダンスディレクターやビッグアーサーなどの強豪馬が出走しますが
スプリンターズステークスに向けた叩き台である事は明らかです。

両馬とも順調に使えない体質の弱さを抱えているため
ことさらスプリンターズステークスでは強めの仕上げをしてこないはずです。

一方のフィドゥーシアですが、夏場はアイビスサマーダッシュを走っており
ローテーション的に動ける体制にあります。

また、夏場は1戦しか消化していないことから
疲労やストレスの心配も少なく、
良い状態でセントウルステークスに出走することが予想されます。

サマースプリントシリーズの順位を見てみると
現在の1位はエポワスで14pt

アイビスサマーダッシュで2着に入ったフィドゥーシアは5ptで8位
と甘んじていますが、今回のセントウルステークスを勝てば
12ptを加算できるので、逆転でサマースプリントチャンピオンになれます。

スプリンターズステークスを視界に入れていたとしても
賞金的に出走が微妙なラインに立たされているフィドゥーシアは
今回のセントウルステークスでは勝負にくる確率が高いと言えます。

今後の成長が期待できる点

フィドゥーシアは2歳時、3歳時は活躍が出来ずに出世が遅れましたが
フィドゥーシアの母ビリーヴも2歳時、3歳時は活躍できませんでした。

4歳を過ぎてから本格化して、その後高松宮記念、スプリンターズステークスと
GIを2勝する活躍を見せた晩成タイプの馬です。

フィドゥーシアにもその晩成型の血が眠っている可能性が高く
今後、もうワンランク上の馬に成長する可能性を秘めていると言えます。

 

フィドゥーシアのここは危険材料

ここまでフィドゥーシアのプラス材料について話をしてきましたが、
今度はマイナス材料について話をしていきます。

コーナーのあるレースでの実績が不足している点

フィドゥーシアはアイビスサマーダッシュで2着に入りましたが
京都芝1400mで行われた京都牝馬ステークスでは14着と敗れています。

1400mという距離が長かったという可能性はありますが
勝ち馬から1.5秒離された最下位というのは走らなさすぎです。

また、7走前の桂川ステークスでも1番人気を裏切って11着と敗れており
コーナーのあるコースでの競馬となると脆さを見せています。

今回のセントウルステークスでも一気の相手強化で
精神的にひるんでしまったら脆さを見せる可能性はあります。

距離延長のローテーションへの対応が疑問である点

先ほど話した通りフィドゥーシアは1400mの
京都牝馬ステークスで最下位の18着に敗れています。

本質的に長い距離が合わない可能性があり
スタミナを要求されるレースには弱い可能性があります。

今回は走り慣れた1200mではありますが、
1000m戦からの距離延長戦となりますので
前走よりはスタミナを要求されます。

この距離延長ローテにフィドゥーシアがどう対応するのかは
現時点では未知数だと言えます。

 

以上が、2017セントウルステークスでフィドゥーシアが抱える
期待できる点と不安材料です。

 

ファンの多かった名牝ビリーヴの子供と言うことで
GIで活躍する事を願う競馬ファンが多い馬だと思いますが
GIで通用するかは今回のセントウルステークスでのレースぶりが
大きな鍵を握っていると言えるでしょう。

フィドゥーシアのレースぶりに注目ですね。

 

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。