【2017新潟記念予想】アストラエンブレム重賞初勝利の可能性と危険性

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2017新潟記念で人気が予想される
アストラエンブレムについて新潟記念で
重賞初勝利を飾る可能性と凡走する危険性について
話をしていきます。

 

こんにちは、MOTOです。

8月26日、27日に放送された
24時間テレビではブルゾンちえみさんが
マラソンを走ったみたいですね。

基本的にあの番組には全く興味がないので
(感動の押し売りをされているようで嫌なんです)
チャンネルを合わせたのは、ほんの数分でしたが
瞬間最高視聴率は40%を超えたとか…

みんなこういうイベント毎は大好きなんですね。

番組には興味がない私ではありますが
90kgという長距離を走り抜いたブルゾンちえみさんには
素直に「凄いなぁ」という感情を持ってしまいます。

事前に周知されて練習も積んでいたのだと思いますが
それでも芸能人のプロ根性には見習うべき点が多いです。

「興味ない」とか「嫌い」という感情を「悪」に繋げがちな昨今ですが
凄いと思ったらいい感情を持っていなかったとしても凄いと言いたいですね

 

さて、2017JRA馬券マラソンは8月を終了して
残り4ヶ月となりました。

馬券の収支の方はどうでしょうか?

調子が悪くて、取り戻せなさそうな成績だと
収支をつける気すらなくなってしまう。

そんな時期でもありますが
好調な人も不調な人も自分を見失わず
残り4ヶ月を全力で勝負していきましょう!!

今週はサマー2000シリーズの最終戦新潟記念

現在トップのサクラアンプルールは不出馬を表明。
現在2位のタツゴウゲキ、3位のルミナスウォリアー
そして8位のマイネルフロストまでを含めた4頭の争いになりそうです。

個人的な話になってしまいますが
一昨年は3連複811.4倍を的中した相性の良いレースです。

今年の出走メンバーも確固たる中心馬がいないので
大きな配当を狙って勝負出来そうですね。

 

そんな新潟記念で人気になりそうなのが

アストラエンブレム

です。

 

2歳時からその能力を高く評価されていたアストラエンブレムですが
重賞での成績は京都金杯4着、ニュージーランドトロフィー4着、シンザン記念4着と
それなりに好走はしているものの馬券には絡めていませんでしたが
前走のエプソムカップでは2着と馬券圏内には行ってきました。

5度目の挑戦となるアストラエンブレムが
新潟記念では初重賞制覇を飾ることが出来るのか?
それともここでも重賞の壁にぶつかってしまうのか?

期待できる点と不安材料について話をしていきたいと思います。

 

アストラエンブレムのここは買い

アストラエンブレムの最大の武器は「末脚の破壊力」です。

3走前に行われた大阪城ステークスでは上がり3ハロンのタイムが「32.8秒」
2着と敗れた2走前のメイステークスでの上がり3ハロンのタイムが「33.1秒」
6走前に行われた古町特別での上がり3ハロンのタイムが「32.4秒」

とアストラエンブレムはスピードの活きるコースで
33秒を切るレベルの末脚を連発出来る馬です。

4着と負けた京都金杯でも外を回るロスがありながら
上がり3ハロン34.2秒と上位陣を上回る末脚をみせており

このパフォーマンスの高さから
脚を溜めて爆発力のある末脚で最後の直線に賭ける形が
アストラエンブレムの本質だと言えます。

実際に京都金杯ではエアスピネルやブラックスピネル、フィエロ
といった強豪馬を相手に1頭だけ違う脚色を見せて上がってきているので
上がりの脚だけならマイル路線のトップクラスとそん色がないと言えますし
瞬発力を活かせる展開になれば、間違いなく上位争いが出来ます。

 

新潟コースへの適性が高い点

アストラエンブレムはデビューしてから一貫して
不利を受けづらい、広いコースを選んできました。

先ほど話をしたようにアストラエンブレムの最大の武器は
「直線での末脚」であるわけですから
その武器が発揮される舞台を陣営が選ぶのは当然であり
高いパフォーマンスを見せている事も自明の理です。

アストラエンブレムは過去に2度新潟コースで競馬をしています。

一度目は未勝利戦を勝ち上がったとき
二度目は1000万条件を勝ち上がったとき

そして、どちらのレースも上がり3Fで32秒台の末脚を繰り出しています。

1000万条件である古町特別を勝った際には
2番手からレースを進めたにもかかわらず
32.4秒という上がりの脚を使っていることから
アストラエンブレムは新潟に適性があることは間違いありません。

前走のエプソムカップでは最後の数十mのところで
脚色が鈍りダッシングブレイズに後塵を拝した通り
アストラエンブレムは末脚を武器にしながら少しツメの甘いところも持ち合わせています。

そんなアストラエンブレムにとっては
広々と走れる事に加えて、平坦コースで最後まで惰性で伸びることが出来る
新潟競馬場の外回りコースは歓迎材料でしょう。

 

アストラエンブレムのここは危険材料

ここまでアストラエンブレムのプラス材料について話をしてきましたが、
今度はマイナス材料について話をしていきます。

休み明けでレースに臨む点

アストラエンブレムにとって今回の新潟記念ははエプソムカップ以来の競馬となり
約3ヶ月の休み明けで出走する形となります。

新潟記念で過去好走した馬を見てみると
夏場にレースを使ってきて、体が温まっている馬が多いのが特徴です。
(サマー2000シリーズのレースを経由した馬はとりわけ好成績です)

今後、賞金を加算していかなくてはいけないという課題はありますが
アストラエンブレムのこれまでのパフォーマンスをみていると
GI級の能力を秘めている事は間違いなく
秋は天皇賞秋やマイルチャンピオンシップを
意識したローテーション、レースの使いだしである事が分かります。

つまり、今回の新潟記念でアストラエンブレムは
きっちりと仕上げてくる可能性は低いと言えます。

タツゴウゲキやルミナスウォリアーなど
サマー2000シリーズのレースを使ってきている馬は
新潟記念を目標としてメイチの仕上げで出走してくるのは明白

そんな中で、少し緩さを持つであろうアストラエンブレムが
どれだけのパフォーマンスを発揮できるのか
という点については未知であり、不安要素だと言えます。

 

以上が、2017新潟記念でアストラエンブレムが抱える
期待できる点と不安材料です。

 

末脚の素晴らしいダイワメジャー産駒という事で
使い出しのここを勝てれば、GI戦線に入ってくることが出来ます。

勝つにしても負けるにしてもアストラエンブレムの
レースぶりは注目が必要ですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。