2017新潟2歳ステークス枠順確定、枠順の有利な馬と展開を握る馬は?

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2017新潟2歳ステークスの枠順確定を受けて、
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想
また展開を味方につけられそうな馬はどの馬なのかについて
過去10年のデータを分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

こんにちは、MOTOです。

最近、SKE48のかおたんこと松村香織さんの競馬予想が気になっています。

東スポ(東京スポーツ)で連載が始まった初回から
かおたんの予想を見ていますが
最初は人気馬に印をつけるだけのかなり酷い予想でした。

今年の春シーズンもそれが続いていたのですが
宝塚記念あたりから急に馬選びのセンスが良くなってきたんですね。

宝塚記念、クイーンステークスを的中させ
外れはしたものの小倉記念や関屋記念もかなりいい予想をしていました。

自分で予想していて覚醒したのであれば凄いですし
他人の予想を教わったとすればその謙虚さは素晴らしいです。

これからもかおたんの予想に注目していきたいのですが
私は個人的にはアイドルには全く興味がないので
(どちらかというと熟女好きです)
これを機に握手会に行こうとは思わないは言うまでもありません。

地域的に東スポを買えない方や
一人の予想を見るのに東スポを買うのが面倒くさいという方は
以下のサイトにかおたんの予想履歴が載っているので見てみてください。

SKE48松村香織の大炎上競馬予想を評価する

 

さて、2017新潟2歳ステークスの枠順が確定しましたので
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想などを
過去データを考えながら話していきたいと思います。

週初めのブログでも話しましたが新潟2歳ステークス
の過去10年のデータから特徴を見ていくと

・枠順や展開云々ではなく素質の高い馬が強い

という最もシンプルな特徴にぶち当たります。

新潟芝1600m戦は外回りコースですから
直線距離がとにかく長く、枠順やコース取りなどのアドバンテージが消されて
地力勝負になってしまうという事が原因として挙げられます。

そんなことを踏まえながら注目馬を見ていきましょう。

 

今回、一番人気が予想される

1枠1番 ムスコローソ

前走は東京芝1400mを使い5馬身差の圧勝。

能力の高さは十分に見せつけたレースだと言えますが
東京芝1400mから新潟芝1600m替わりは
一つのハードルが存在しそうです。

非サンデーサイレンス系であるムスコローソが
広々としたコースで脚を溜めて末脚を活かすことが出来るのか

ここが焦点となります。

今回は最内枠を引いたので、下手に後方に下げて脚を溜めるより
好位で競馬をして距離ロスなくコーナーを回って
直線に入る時に外に徐々に出していく

というような競馬が理想でしょう。

これを大野騎手が出来るのかどうか。

最内枠は伸るか反るかがあって、ちょっと不安が残りますね。

続いて、ヨハネスブルク産駒の

4枠6番 プレトリア

こちらもムスコローソと同様に前走は東京芝1400m

出遅れての最後方から直線一気という派手な競馬をしていますが
直線の長い新潟コースとはいえ、かなり不器用な競馬を見せている分
不安要素があると考えて良いでしょう。

ただ、馬体の軽い馬なので距離ロスを被りながら外をぐるりと回って
体力を活かしての直線勝負という形は向かないので
今回の4枠6番という枠はいいところを引きましたね。

新馬戦で5馬身差の圧勝を見せた

7枠13番の シンデレラメイク

ディープブリランテ産駒でスピードと瞬発力というよりも
体力とスピードの持久力で勝負するタイプの馬です。

前走も5馬身ちぎったとはいえ上がり3ハロンのタイムは35.6秒

それほどスピードには恵まれてないことは分かります。

その分、体力を持ち合わせているタイプで
外枠に入ったことはプラスだと言えます。

ごちゃごちゃした展開を気にせず、自分のペースで競馬が出来そうなので
中谷騎手でもシンデレラメイクなりの競馬が出来そうです。

須貝厩舎が送り出すハーツクライ産駒

3枠5番の オーデットエール

スタミナのあるハーツクライ産駒で、前走新潟芝1600mを経験している
という点では今回の新潟2歳ステークスで最もメドが立つ馬だと言えます。

今回は戸崎騎手から柴田騎手への乗り替わり

前走の新馬戦では出遅れているように
スタートが遅かった時に柴田騎手がどのようなレースを見せるのか
注目というか、不安ですが、スタートが遅めでも進路を獲りやすい
外目の枠の方が良かったと言えます。

展開のカギを握るであろう逃げ馬を見てみると

5枠8番の フロンティア

8枠14番の ダンツケイセイ

8枠15番の コーディエライト

の3頭が前走で逃げています。

ダンツケイセイとコーディエライトは8枠に入ってしまいました。

新馬戦で共に3着と敗れていることから
能力的に突き抜けたものは持っていない上に
3コーナーに入るまでに内に切れ込まなくてはいけない外枠は
ダンツケイセイ、コーディエライトの2頭にとってはマイナス要素です。

このことを考えるとダイワメジャー産駒のフロンティアは
5枠8番という中目の偶数枠をゲットしており
新潟2歳ステークスで最も競馬のしやすい枠に入ったといえるでしょう。

レースのカギを握るのは間違いなくフロンティアだと言えます。

新馬戦では1000m通過を1分3秒8というスローペースで走った
フロンティアですが、今回はどれくらいのペースで走れるのか
川田騎手からバトンを受け取った岩田騎手のペースに注目です。

人気馬が差しタイプが多いだけに好位で競馬が出来そうな

2枠3番の テンクウ

7枠12番の キボウノダイチ

この2頭にも展開が向くかもしれませんね。

 

と、今回の枠順を受けて有利にレースが出来そうな枠の馬や
展開的に恩恵を受けそうな馬について話をしていきましたが
新潟2歳ステークスは地力がものを言うレース

まずは各馬の能力をしっかりと判断しておくことが重要ですね。

 

また、新潟競馬場の天候を見てみると
土曜日、日曜日は晴れ予報
良馬場の中でまぎれのないレースが見られそうです。

 

2017新潟2歳ステークスで注目している馬は
前走の勝ち方が強烈だった

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。