【2017オールカマー】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【2017オールカマー】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

 

<出走予定馬&予想オッズ>

ステファノス 戸崎 3.2倍
ルージュバック 3.6倍
モンドインテロ 4.8倍
タンタアレグリア 9.6倍
デニムアンドルビー 11.5倍(府中牝馬ステークスと両にらみ)
ブラックバゴ 14.9倍
カフジプリンス 15.8倍
ディサイファ 19.9倍
ツクバアズマオー 21.6倍(ラジオ日本賞と両にらみ)倍
グランアルマダ 24.2倍
マイネルミラノ 31.4倍
マイネルサージュ 46.1倍
マイネルディーン 52.0倍
ショウナンバッハ 67.2倍
トルークマクト 87.4倍
パリカラノテガミ 104倍
ゴールドアクター(出走回避を表明)

 

今週のメインレース注目馬はこの馬

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

宝塚記念で復活した ゴールドアクター

前走の宝塚記念で2着と復活の兆しを見せたゴールドアクター

2015有馬記念、2016日経賞と連勝した後は
本来の走りが見られず、このまま引退かもと危ぶまれたゴールドアクターだが
前走の宝塚記念は後方からの競馬で2着と善戦した。

中山の非根幹距離レースはゴールドアクターが最も得意とする舞台で適性は問題なし。
あとは今のゴールドアクターに連続で好走できるだけの精神力があるかどうかが問われる。
(出走回避を表明)

重賞まであと一歩の モンドインテロ 

前走の札幌日経オープンでは実力の違いを見せたモンドインテロ

いつもオープン特別では力の違いを見せつけるレースをしているが
重賞に入ってしまうと一歩足らず3~5着を繰り返している。

それでも今年の日経新春杯では3着、昨年のステイヤーズステークスでも3着と
着々と重賞制覇にむけて着順をあげていっている。

十分に間隔を空けての出走でGIよりも初タイトルに目標をおいていそうな
モンドインテロにとってオールカマーは重賞を獲る絶好の舞台だ。

中距離戦に活路を見いだしてきた ステファノス 

春は大阪杯2着と天皇賞に続くGI2着となったステファノス

前走の安田記念は7着と敗れたが
0. 3秒差の7着という事であれば、それほど問題にする必要はない。

ただ、休み明けは走らないタイプなので
いくぶんかの割り引きは必要となりそうだが
例年のステップであった毎日王冠をスキップして
今年はオールカマーから始動。

例年とは違う陣営の意図が見え隠れして
休み明け初戦でも軽視が出来ない存在だ。

未完の大器 ルージュバック 

常にGI級の力を見せながらなかなかGIに手が届かないルージュバック

今年の春は金鯱賞8着、ヴィクトリアマイル10着と
不本意な成績を残したが、その地力は疑う余地がない

もともと休み明けは得意な馬で状態面の回復は期待できるが
中山芝2200mというタフな条件で
どこまでルージュバックの力を発揮できるかは疑問が残る。

秋のエリザベス女王杯に標準を定めたローテーションであることは明白で
今シーズンはルージュバック陣営の本気度が伺える。

AJCC勝ち馬のタンタアレグリア 

今年のAJCCを勝ったタンタアレグリア

AJCCを勝った時には今年こそ念願のGI獲りを
という状況になったが、その後故障を発生して春は全休

2016天皇賞春で4着に入っている通り
GIでも通用する地力を持った馬だが
体質の弱さから、出世が遅れた感のあるタンタアレグリア

今回のオールカマーは能力全開とはならないだろうが
秋の飛躍を目指すためにも無様な競馬は見せられない。

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

このブログでは全頭の評価を動画で行っていますが、
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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。