【2017神戸新聞杯】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【2017神戸新聞杯】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

 

<出走予定馬&予想オッズ>

レイデオロ 1.6倍
サトノアーサー 7.1倍
キセキ デムーロ 7.2倍
カデナ 10.5倍
ダンビュライト 14.2倍
マイスタイル 18.8倍
ベストアプローチ 19.5倍
アドマイヤウィナー 25.3倍
エテレインミノル 47.1倍
アダムバローズ 83.9倍
メルヴィンカズマ 108倍
ホウオウドリーム 110倍
タガノシャルドネ 135倍
メイショウテンシャ 159倍
タガノヤグラ 164倍
ユラノト 186倍
アドミラブル(故障により離脱)
スワーヴリチャード(出走回避)
クリンチャー(出走回避)

 

今週のメインレース注目馬はこの馬

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

日本ダービー勝ち馬 レイデオロ

春には日本ダービー馬の栄冠を勝ち取ったレイデオロ

春シーズンは順調さを欠いて皐月賞と日本ダービーの2戦しか使えず
皐月賞は5着と苦杯を舐めてしまったが、
順調であれば皐月賞も獲れていたのではないかというくらいの
走りを2歳時にみせていたレイデオロにとって
今回の神戸新聞杯は実力を示す格好の場になる。

日本ダービー馬として無様な競馬を見せられない。

重賞2勝を誇る カデナ 

皐月賞・日本ダービーと悔しい競馬が続いたカデナ

京都2歳ステークス、弥生賞と重賞2勝を挙げている実績は
今回出走を予定している馬達の中でも上位に位置される。

素晴らしい瞬発力を持ちながら、線の細さ・ひ弱さも持ち合わせる
カデナにとってGIよりもG2の方がレースをしやすい舞台。

末脚が活きそうな阪神芝2400mも歓迎でここは巻き返したいところだ。

皐月賞3着の ダンビュライト 

皐月賞3着、日本ダービー6着と春はクラシックで活躍したダンビュライト

スピードや瞬発力では一歩劣るものの父ルーラーシップ譲りのスタミナは
世代でもトップクラスの存在で菊花賞では力が入る。

レイデオロが菊花賞未出走を表明、アドミラブルが戦線離脱
アルアインも距離不安を抱えている今年の3歳牡馬であれば
菊花賞は十分に狙えるだけに秋初戦となる神戸新聞杯での凡走は許されない。

青葉賞2着の ベストアプローチ 

青葉賞でアドミラブルの2着に入ったベストアプローチ

日本ダービーでは9着と力負けした格好だが
京都2歳ステークス3着、弥生賞4着と重賞での差のない競馬を見せてきた馬
非サンデーサイレンス系の血統とあって、どこまで成長できるかは未知数だが
春は力一杯走っていない印象もあり、まだ伸びしろはありそう。

ここで好走するようなら一気に菊花賞の有力馬となる。

夏に成長を見せた キセキ 

7月と8月にレースに出走して2連勝を収めた上がり馬のキセキ

夏場出走する前も毎日杯3着など地力は見せていた馬だが
ルーラーシップの成長力がようやく表に出てきた印象だ。

母父ディープインパクト、母母ロンドンブリッジと
血統的にも一本筋が通っており、まだまだ奥がありそうだ。

休み明けで迎える有力馬が多い中、ただ1頭仕上がりの度合いが違うので
菊花賞よりも今回の神戸新聞杯の方が狙える馬になりそうだ。

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

このブログでは全頭の評価を動画で行っていますが、
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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。