【2017セントライト記念】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【2017セントライト記念】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

 

<出走予定馬&予想オッズ>

アルアイン ルメール 2.2倍
セダブリランテス 石川 4.0倍
サトノクロニクル デムーロ 8.2倍
クリンチャー 11.5倍
ミッキースワロー 15.9倍
プラチナヴォイス 16.5倍
スティッフェリオ 22.6倍
イブキ 24.8倍
サーレンブラント 25.1倍
ロードアルバータ 27.3倍
サンシロウ 28.9倍
ローリングタワー 34.5倍
サンデームーティエ 37.0倍
クレッシェンドラヴ 38.9倍
ストロングレヴィル 44.3倍
チャロネグロ 48.9倍
インペリアルフィズ 57.9倍
ブラックギムレット 142.1倍
ブラックロード 168.2倍

 

今週のメインレース注目馬はこの馬

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

皐月賞馬 アルアイン 

春は皐月賞というビッグタイトルを手にしたアルアイン

前走の日本ダービーでは5着と敗れたが
松若騎手が仕掛けどころを誤って伸び損ねた内容で
ダービー馬レイデオロらに実力負けしたわけではないレースだった。

今回はルメール騎手が騎乗と言うこともあって
アルアインの力をフルに発揮してくれそうだ。

早熟で終わってしまうのか、今後一流馬へと成長していくのか?
分岐点となりそうな注目の1戦だ。

破竹の勢いを見せる セダブリランテス

前走のラジオNIKKEI賞では外枠から
外を通りながら力で押し切ったセダブリランテス

鞍上の石川騎手に嬉しい重賞制覇の称号をプレゼントしたと同時に
戦績は3戦3勝とまだ底を見せておらず、
今年の3歳牡馬クラシックの最大の惑星となりそうだ。

非根幹距離である中山芝2200mはセダブリランテスに合いそうで
力をフルに発揮することは出来そうだ。
アルアインとどこまで戦えるかで菊花賞の行方がかわってくる。

前走で大きく崩れた サトノクロニクル 

前走のラジオNIKKEI賞で始めて掲示板を外したサトノクロニクル

もともと反応の鈍い馬で、京都競馬場で行われた京都新聞杯や白百合ステークスでは
好走できたが、小回りの福島競馬場では適性が向かなかったと言える。

今回も中山芝2200mという特殊コースで行われるだけに
どれだけ反応良く競馬が出来るかという点が焦点となるが
持っているスタミナは長距離にも対応が可能なレベルで
ここを好走できれば一気に菊花賞への展望が開けてくる。

皐月賞4着の クリンチャー 

皐月賞では4着と好走したクリンチャー

続く、日本ダービーでは穴人気に支持されながらも13着と大敗
皐月賞では展開が最大限向いただけに
そもそもの能力を疑問視される中での出走となるが
セントライト記念の舞台である中山芝2200mは
切れ味のないクリンチャーにとって向く舞台設定なので
今回は全力のパフォーマンスを見ることが出来そうだ。

ルーラーシップ産駒の イブキ 

前走はダートのレース、レパードステークスに挑戦するも14着と惨敗したイブキ

父ルーラーシップに母父アグネスタキオンという血統から
ダートで通用する可能性は極めて低かったので
ダートでの敗戦は気にする必要はなく
むしろダートから芝替わり、距離延長と今回のセントライト記念では
走れる材料が揃ってきたことはプラスに受け止めたい。

あとは上位陣との力関係のみ、ここでも凡走するようなら
今後重賞で活躍するのは難しいだろう。

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

このブログでは全頭の評価を動画で行っていますが、
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。