【2017キーンランドカップ予想】ソルヴェイグが復活する可能性と凡走の危険性

Pocket

2017キーンランドカップで人気が予想される
ソルヴェイグについてキーンランドカップで
復活勝利を飾る可能性と凡走する危険性について
話をしていきます。

 

どうも、最近暇があれば漫画喫茶に通ってしまうMOTOです。

最近はキングダムにハマっているのですが
ハマっているがゆえに凄いペースで読み進めているので
もう45巻まで読破してしまいました。

あとちょっとですね。

私は子供の頃から本を読まないので漫画ばかり見てきました。

よく本を読まない人は漢字を覚えられないとか
国語力がつかないとか言いますが、あれって嘘ですよ。

だって漫画で十分に補えますもん。

学生の頃から国語のテストは出来ましたし、漢字も普通の人よりは多く書けます。

色々なストーリーを目の当たりにすることが出来て
色々なキャラクターの視点で描かれている漫画はめちゃくちゃ勉強になります。

キングダムの主役である後の秦の始皇帝「政」は
基本的に悪者として語られる事が多い人物です。

万里の長城を造るために多くの人を奴隷にして
民から厳しい年貢を取り立てて、
年貢を払えないものには即厳罰。

良い人としては語られないのは当然なのですが
いざ「政」を主人公としてストーリーを作ると
政に感情移入して物語を見てしまう。

視点が変わると物の見え方が全て変わってしまうものです。

漫画を「害」としてしか見ていない人は何も学べないですし
漫画を「勉強」として得るものを探しながら見れば色々な事が学べます。

漫画に限らず、世の中のほぼ全てのことは学べることなので
色々な事を受け入れていきましょう!

 

さて、前置きが長くなりましたが
今週の重賞はキーンランドカップが行われます。

実績馬を見てみると、どの馬も近走で調子を崩している馬ばかり

「この馬の前のレースは強かったからキーンランドカップで復活するはず」

と偏った見方をしていると足元を掬われかねません。

 

そんなキーンランドカップで巻き返せるかどうか注目なのが

ソルヴェイグ

です。

 

昨年は函館スプリントステークスを勝ち
スプリンターズステークスでは3着となったソルヴェイグですが
今年はシルクロードステークス、高松宮記念の2戦を走って惨敗
ヴィクトリアマイルでは5着に入りましたが
馬券圏内に入れずに春シーズンを終えてしまいました。

そんな今年絶不調のソルヴェイグが
キーンランドカップで復活の勝利を飾ることが出来るのか?
それともここでも惨敗してしまうのか?

期待できる点と不安材料について話をしていきたいと思います。

 

ソルヴェイグのここは買い

ソルヴェイグの最大の武器は「パワー」です。

ダイワメジャー産駒のソルヴェイグは
最もパワーが必要とされる条件である阪神芝1400mのフィリーズレビューを勝ち
急坂のある中山芝1200mのスプリンターズステークスを勝ったことから
父親譲りのパワーが持ち味の馬である事が分かります。

この特徴を踏まえて買いの材料を話していきましょう。

 

距離短縮での一戦となる点

ソルヴェイグは前走のヴィクトリアマイルで5着と好走しましたが
適性距離は1200m~1400mの馬です。

キーンランドカップは1200mで行われるレースなので
ソルヴェイグにとって適性距離でレースが出来るという点は強みになるのですが
それ以上に1600mから距離短縮で臨める点がプラス材料となります。

ソルヴェイグの年明け初戦はシルクロードステークスでしたが
このレースでソルヴェイグは本来の戦法ではない逃げという戦法を取りました。

この逃げという戦法は意図してとった訳ではなく
ソルヴェイグの闘争心を制御する事が出来ずに
かかって前に行ってしまった

という形のレースでソルヴェイグが持っている本来の力を
発揮する事が出来ないまま敗れてしまったレースでした。

今回のキーンランドカップでは前走で1600mを使った上での臨戦となります。

1600mのゆったりしたペースを経験した上で
1200mの速いペースでのレースに挑む形になるので
折り合いをつけやすくなり、好位での競馬が期待できます。

気持ちの折り合いがつけば、ソルヴェイグ本来の力を出せるようになるので
シルクロードステークスのようにかかって自滅するという確率は減り、
キーンランドカップで好走できる確率は上がってきます。

 

ソルヴェイグのここは危険材料

ここまでソルヴェイグのプラス材料について話をしてきましたが、
今度はマイナス材料について話をしていきます。

スピード競馬になりやすい札幌コースで行われる点

ソルヴェイグの持ち味はパワーと先行力ですが
今回のキーンランドカップが行われる札幌芝1200mは
パワーよりもスピードが求められる舞台となっています。

実際に昨年のキーンランドカップでソルヴェイグは4着と敗れています。

昨年は人気薄の函館スプリントステークスで激走してしまった
という背景があるとはいえ、実際にレースを見てみるとスピード負けした点は否めません。

そして、昨年のキーンランドカップで勝った馬は
ディープインパクト産駒のブランボヌールでした。

ブランボヌールは小柄で非力なスピードタイプのスプリンターですので
パワータイプのソルヴェイグには適性が薄いコースである事が分かります。

今年のキーンランドカップでもスピード比べのような形になってしまうと
スピード不足を露呈してしまう可能性は十分にあります。

 

以上が、2017キーンランドカップでソルヴェイグが抱える
期待できる点と不安材料です。

 

ダイワメジャーに似ているダイワメジャー産駒という事で
ここで勝利すれば、再びGI戦線に入ってくることが出来ます。

勝つにしても負けるにしてもソルヴェイグの
レースぶりは注目が必要ですね。

 

2017キーンランドカップで注目している馬は
1200mで安定した成績を残せるようになってきた

この馬 → 人気ブログランキングへ

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

2017桜花賞では◎ソウルスターリング、○レーヌミノル、▲リスグラシューで3連単・3連複を的中。
回収率4000%の大きな馬券を取っています。

 

 

< P R >



今春も重賞競走11週連続的中!!

最強の関西情報社チェックメイト



昨年は関西馬3頭が上位独占!

キーンランドC(G3)

今年はアノ人気薄関西馬が高配当を演出!?

最強の関西情報社チェックメイトが
導き出した

キーンランドC3連単勝負買い目の

無料入手方法はコチラ!!
【先着100名様限定】

※コチラのキャンペーンはチェックメイトを初めてご利用の方限定です。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。