【2017京成杯オータムハンデ】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

Pocket

【2017京成杯オータムハンデ】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

 

<出走予定馬&予想オッズ>

グランシルク 3.5倍
ブラックスピネル 3.8倍
マルターズアポジー 4.9倍
ダノンプラチナ 5.3倍
ダノンリバティ 9.5倍
ボンセルヴィーソ 10.3倍
ロードクエスト 12.0倍(富士ステークスと両にらみ)
マイネルアウラート 16.4倍
ウインフルブルーム 17.1倍
アスカビレン 19.6倍
オールザゴー 23.2倍
ウキヨノカゼ 26.8倍
ガリバルディ 27.2倍
ダイワリベラル 30.7倍
ロサギガンティア 34.1倍
トーセンデューク 42.9倍
ノットフォーマル 142.8倍
ライジングリーズン(出走回避)

 

今週のメインレース注目馬はこの馬

→ 人気ブログランキングへ

 

< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

春はエアスピネルと互角に戦った ブラックスピネル

京都金杯では2着に入り、東京新聞杯ではエアスピネルを下して
重賞ウィナーとなったブラックスピネル

冬からレースを使い詰めていただけに安田記念ではお釣りが無くなった印象だが
今回は夏競馬を無理に使わず秋競馬に備えた点は好感が持てるし
マイルチャンピオンシップへの意気込みも感じる。

タニノギムレット産駒で右回りの中山競馬場でのレースが気になるが
今回の京成杯オータムハンデで勝つようであればGIでも互角に戦えそうだ。

一叩きして上昇が見込める ダノンプラチナ 

関屋記念では最内枠が災いした格好のダノンプラチナ

体調が弱く思ったようなレースを使う事が出来ない馬だが
成績を見て分かるとおり、持っている能力はGI級

ディープインパクト産駒らしく、破壊力のある末脚を武器としているだけに
中山へのコース替わりは課題となるが、
関屋記念からの上積みが見込める分、パフォーマンスが上がりそうだ。

勝ちきれない ダノンリバティ 

前走の関屋記念では前を捕まえきれず3着に終わったダノンリバティ

末脚が切れるタイプでは無く、もともと勝ち味に遅いタイプの馬だが
毎回ダノンリバティの持っている力は見せてくれており
今回の京成杯オータムハンデでも走る体制にはありそうだ。

スピード感のない馬なので、開幕週の中山馬場をどのように乗り切るのか
騎手の乗り方も大きくものをいいそうだ。

中山巧者の ライジングリーズン 

京成杯オータムハンデと同じ舞台で行われている
フェアリーステークスを圧勝したライジングリーズン

牝馬ながらブラックタイド産駒らしいパワーとスタミナを備えているので
中山競馬場で行われる今回の京成杯オータムハンデは歓迎の舞台。

3歳牝馬ということで斤量的にも恩恵があり
このレースに向けた勝負度合いも高そうなので
前走ラジオNIKKEI賞の惨敗を鵜呑みにするのは危険だろう。
(出走回避)

久々のレースとなる ウインフルブルーム 

2016毎日王冠以来の出走となるウインフルブルーム

先行力と直線での粘りを備えており
開幕週で行われる中山競馬場のコースは適性は高そう。

久々の出走となる分、割引は必要だが
能力の絶対値だけでいえば、今回のメンバーでも最右翼で
力さえ発揮できればあっと言わせるシーンは十分に考えられる。

ディープインパクト産駒らしい切れ味をもつ ガリバルディ 

ディープインパクト譲りの瞬発力を武器としているガリバルディ

ひ弱な面がある馬なので、今回の京成杯オータムハンデが行われる
中山コースへの適性は不安要素となるが
スピードを活かせる開幕週であればガリバルディが持つ末脚を活かせる可能性はある。

展開の助けが必要だが、無視の出来ない伏兵馬だ。

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

このブログでは全頭の評価を動画で行っていますが、
もう少し踏み込んだ京成杯オータムハンデの攻略・考察は
メールマガジンの方で行っています。

登録は無料ですので、良かったら登録して下さい。

メールマガジンの無料登録はココをクリック

スポンサードリンク