【2017札幌記念予想】買える有力馬、買えない危険馬診断(マウントロブソン等)

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ここでは2017札幌記念に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬の判断をしていきながら
レース予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

どうも、モレイラ騎手の来日を歓迎していないMOTOです。

来日を歓迎していないとはいうものの
モレイラ騎手の事を嫌いなわけではありません。

トップレベルの騎手が来日して世界屈指の力を見せることは良い事だと思いますが
あまりの能力の高さにモレイラ騎手が乗った馬を全て切れなくなる
というのが、予想家としては非常に頭が痛い訳でして…

しかも乗るだけで人気になってしまう。
そして過剰人気になった馬を持ってきてしまう。

これは予想家泣かせの騎手だと言えますね。

2016マイラーズカップで1番人気を裏切ったフィエロのように
「えっ?なんで鮫島君はこんなに最後方に下げるの?」
みたいな紛れがあってこそ馬券は面白味は出ると思っているので
欠点のない騎手が強すぎる競馬ばかりしてしまうと困ってしまいます。

ともあれ今週はモレイラ騎手の妙技を堪能しながら
モレイラ騎手のいない競馬場のレースで勝負をしようかなぁ、
なんて思ったりしています。

 

さて、今週は夏の大一番である札幌記念が行われます。

エアスピネルとヤマカツエースについては
先日のブログで評価をしましたが
ビッグレースなので、出走を予定している有力馬について
評価をしていき馬券の参考にして貰えたらなと思います。

 

マウントロブソン

先ほどから話題にあげているモレイラ騎手の騎乗馬

前走は福島テレビオープンではプラス18kgで出走して
最後はマイネルハニーを交わして勝利と
3歳時と比較して成長を見せた1戦だった。

道中の反応も鈍く、直線でも速い脚を使えないタイプの馬なので
小回りでタフな条件の方が合うタイプの馬
スピード勝負となりやすい札幌競馬場の芝コースはマイナスだが
直線264mの小回りコースは十分にこなせる

馬だけの評価だと強くは推せないが、ここにモレイラ騎手が加わったとなると
反応の鈍さを騎乗でカバーする可能性が出てくる。
当然軽視は禁物な馬。

 

サウンズオブアース

2勝馬ながらGI2着が2回と能力十分なサウンズオブアース

今回は久しぶりの2000mという事で
距離短縮に反応できるかどうかがカギとなる。

サウンズオブアースの適性距離から考えると
秋の狙いはジャパンカップと有馬記念

この2つのレースに向けて刺激を与えるために
あえて2000mに挑戦してきた可能性もあり
陣営の勝負度合いはそれほど高くなさそうな点は気になるが
地力はこのメンバーに入っても見劣らない。

 

アングライフェン

一時期はスランプ状態に陥ったが今年の北海道シリーズでは
巴賞2着、函館記念4着と復調気配を見せてきた。

まだ重賞では実績がなく、今回の人気馬と比較すると
実力的に一歩劣る点は否めないが
夏場使ってきた強みと底を見せてない部分で好走を狙う。

 

ロードヴァンドール

金鯱賞2着の実績があるロードヴァンドール

前走の大阪杯はキタサンブラックのプレッシャーと
マルターズアポジーのハイペースに引っ張られて惨敗したが
内容的にはノーカウントとしていい内容だった。

近走は金鯱賞2着、小倉大賞典4着と
交わされても粘るしぶとい競馬が出来ており
大幅な相手弱化となる札幌記念なら大駆けはあり得る。

昨年のネオリアリズムのような競馬が出来れば面白い。

 

マイネルミラノ

昨年の函館記念を勝ったマイネルミラノ

小回りコースでパワーに必要な競馬場で好走するタイプで
前走の函館記念は走れる条件だったにも関わらず惨敗してしまったことから
状態面に不安を抱えている可能性はある。

今回は同型であるロードヴァンドールの出方次第で
パフォーマンスは変わってくると思うが
自分のレースが出来ればロードヴァンドール以上の
パフォーマンスを発揮する可能性は十分にある。

 

ディサイファ

一昨年の札幌記念勝ち馬であるディサイファ

昨年秋のチャレンジカップの惨敗は解せない部分はあるが
マイルチャンピオンシップでは不利があり
普通に走れていれば2着はあった内容だった。

今年は大阪杯と安田記念ということでGIだと格負けする
ディサイファにとって仕方のない敗戦といえるので
今回格下げ戦となる札幌記念なら一昨年と同じ走りを見せても驚けない。

あとは高齢による衰えがどれだけあるかが焦点だ。

 

サクラアンプルール

今年の中山記念で2着に入ったサクラアンプルール

中山記念の後の大阪杯は相手が強く通用せず
前走の函館記念では大外枠で展開が向かなかったうえに
持ち味を発揮できずと理由のある敗戦だった。

エアスピネルやヤマカツエースなどGI級を相手に
どこまで戦えるのかという能力面では不安を抱えるが
ここ2戦は不完全燃焼の競馬となっているので
自分の力を発揮できれば再び大穴をあけるかもしれない。

以上が2017札幌記念に出走する有力馬の評価になります。

 

今年の札幌記念はネオリアリズムの出走回避もあり
例年よりも一枚レベルが下がる組み合わせなだけに
波乱の目も十分にあるメンバー構成になっています。

札幌競馬場の小回りコースに上手く対応できる枠順を引いて
レースの流れに乗れた馬が好走するとう場面は考えておきたいですね。

 

2017札幌記念で注目している馬は
今回は展開が向きそうな

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。