【2017ブリーダーズゴールドカップ】予想と出走予定馬評価|危険な人気馬は?

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2017年8月17日(木)に行われる
クラスターカップの出走予定馬について
枠順確定前(予想前)の評価を行っていき
危険な人気馬についても話していきたいと思います。

 

2017ブリーダーズゴールドカップは門別競馬場2000m外回りで行われます。

外回りで行われるレースではありますが
直線距離は330mと短く
脚を溜めて直線だけで差すという事は難しいレースです。

3コーナー過ぎから捲って4コーナーでは
先頭を伺うポジションにいないと勝ち負けは難しいでしょう。

 

それでは2017ブリーダーズゴールドカップの
印を公開したいと思います。

◎クイーンマンボ

〇オージャイト

この2頭です。

 

1枠1番 オージャイト

前走は1000万条件であるポプラ特別で3着したオージャイド
まだまだ成長の余地は残している馬ではありますが
レベルとしては1000万条件勝ち負け出来るかどうか
というくらいに考えておくといいと思います。

父キングカメハメハに母父サンデーサイレンスということで
能力の底が高くて、全体的にまとまっている印象で
相手なりに走ることが出来そうで距離ロスのない内枠はプラスに働きそうです。

ブリーダーズゴールドカップが行われる門別競馬場は未知ですが
相手の1頭に入れる程度

 

4枠4番 スルターナ

前走は1000万条件を1番人気で勝利したスルターナ
ただ、この勝利は福島競馬場で行われたレースという事もあり
評価としては微妙です。

現時点でのレベルはオージャイドと同レベルだと言えますが
成績的にも父キングヘイロー、母父メジロライアンという地味な血統的にも
全体のスケール感、今後の伸びしろという点では
オージャイドに劣ると言えます。

地方交流重賞なので、無理に相手を広げることも出来ないので
ここは馬券対象から切りたいと思います。

 

5枠5番 クイーンマンボ

ダートは4戦3勝3着1回と全く底を見せておらず
前走の関東オークスも0.9秒差とつけ完勝したクイーンマンボ

500万条件で負かした相手が1000万条件を勝ち
レパードステークスでも人気になったテンザワールド

今回ブリーダーズゴールドカップに出走している馬のレベルをみたうえで
クイーンマンボの走りの内容を見てしまうと
馬券から外れることは考えづらく、人気でも本命の評価が必要な馬です。

 

7枠8番 タイニーダンサー

地方交流重賞の常連であるタイニーダンサー

昨年の関東オークスを勝利しており
昨年のブリーダーズゴールドカップを2着と牝馬限定の
交流重賞では安定した走りを見せているものの
ブリーダーズゴールドカップ以降は成績が下降

前走のスパーキングレディー3着をどう受け止めるかによりますが
2歳時に高いパフォーマンスを見せていたことから
早熟傾向にあることは明らかで、今回は相手が弱くても馬券からは切りたい存在です。

 

8枠11番 マイティティー

近走3戦はボロ負けしてしまっているマイティティー

しかし、4走前は1600万条件を勝利しており
今回ブリーダーズゴールドカップに出走している
メンバーから考えれば格上の存在といえます。

自分の能力さえ出しきれば勝ち負けが出来るメンバー構成ですが

前走 大沼ステークス 14着 5.5秒差
2走前 TCK女王盃 11着 4.7秒差
3走前 クイーン賞 8着 3.2秒差

と惨敗していることを考えるとさすがに買いづらい。
中でも休養を挟んで大沼ステークスで5.5秒差に負けてしまったことは
マイティティーにとって深刻なスランプと言えるので
ここは切りでいいと判断します。

 

馬券の方ですが、オッズが何倍つくかで買い目は変わってきますが
ワイドが2倍つけば

クイーンマンボ - オージャイト

の1点勝負とします。

 

ワイドが1倍台になってしまうようであれば
馬連1点勝負としたいと思います。

 

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。
競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。
エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。