【2017サマーチャンピオン】予想と出走予定有力馬評価|危険な人気馬は?

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2017年8月16日(木)に行われる
サマーチャンピオンの出走予定馬について
枠順確定後の予想と有力馬評価を行っていき
危険な人気馬についても話していきたいと思います。

 

2017サマーチャンピオンは佐賀競馬場1400mで行われます。

1400m戦というと中央競馬基準で考えると
コーナー2回のコースを想像する人が多いかと思いますが
佐賀競馬場は小さい競馬場なので
1400m戦でも競馬場を1周するコースになります。

直線距離は250mと短く、4コーナーでは先頭付近にいないと競馬になります。

それゆえにポジション取りが命となり
捲りの出来ない差し馬は買いたくないレースとなります。

 

それでは2017サマーチャンピオンの
印を公開したいと思います。

◎ラインシュナイダー
〇グレイスフルリープ
▲ウインムート

この3頭です。

 

1枠1番 グレイスフルリープ

昨年のサマーチャンピオン勝ち馬グレイスフルリープ

その後はパッとした成績を残せていないですが
惨敗しているレースでも常に道中2,3番手を進んでおり
グレイスフルリープの武器である先行力は衰えていません。

惨敗続きの近走からは人気落ちが想定されますが
まだ先行力が衰えていないことを考えると
見限るのは早いと言えますし、抑えは必要な1頭だと判断します。

 

2枠3番 タムロミラクル

前走の欅ステークスでは15着と大敗したタムロミラクル

中央場所では苦戦傾向にあるタムロミラクルも
2走前のかきつばた記念では2着
4走前の佐賀記念でも2着と地方交流重賞では健在ぶりをアピールしています。

能力としてはオープン特別で勝ち負けが出来るレベルで
今回のサマーチャンピオンでも軽視はできませんが
前に行く脚がない分、佐賀の小回りコースをどう対応するかが課題となります。

佐賀記念を走った時は道中3番手でレースを進めて2着
ロンドンタウンにちぎられてしまった分
佐賀記念2着の実績を鵜呑みにすることは微妙で
サマーチャンピオンでは人気になるようだったら評価を落としたい馬です。

 

6枠6番 レーザーバレット

2015サマーチャンピオンで3着の実績があるレーザーバレット

近走は地方交流重賞ばかりを走っており馬券圏内に絡めるか、
絡めないかというギリギリの成績を残しているレーザーバレット

地方交流重賞路線に転戦してきた際には
好走を続けていただけに近走のもどかしい成績は
レーザーバレットの衰えを感じさせます。

オープン特別である京葉ステークスの勝ち鞍はあり
時折馬券には絡んでいるが買いづらさは否めなず
今回は切りの評価をしました。

 

7枠9番 ラインシュナイダー

初めての地方交流重賞となるラインシュナイダー

前走のアハルテケステークスでは5着
前々走の薫風ステークス(1600万条件)では勝利と
現在最も充実期にある馬だと言えます。

地方競馬場の馬場が得意か不得意かという
適性の問題は抱えていますが
父ヴァーミリアン、母父テンビーという血統を見る限りは
地方の重い馬場をこなせる可能性が高く
近走で逃げもしくは番手で競馬が出来ている脚質も魅力。

サマーチャンピオンでは重い印をつけなくてはいけない馬だと言えます。

 

8枠10番 ウインムート

前走初めてのダートに挑戦して見事に勝ったウインムート

初めてのダートととなった桶狭間ステークス(1600万条件)では
果敢に逃げて0.4秒差の完勝と
ダートの適性の高さを見せつけた1戦となりました。

父ロージズインメイ、母父マイネルラヴという血統から
ダートが大歓迎といえるタイプではないだけに
前走は逃げがハマった可能性も否定はできないですが
前走の勝ちっぷりからサマーチャンピオンにおいて外せない存在となります。

 

馬券の方ですが

ラインシュナイダー から グレイスフルリープ、ウインムート

への馬連2点勝負を考えています。

 

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。