ランナー必見!中山競馬場の芝とダートを走るマラソン大会が5月に!

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突然ですが、私は趣味でマラソンをやっています。
もともと運動が好きではないので
フルマラソンとまではいかないのですが
毎年2月に東京都青梅市で行われる
「青梅マラソン」というレースに出走しています。

そんな私ですが、とてつもなく魅力的なレースを見つけました。

そのレースとは

「馳せよランナー!第3回競馬RUN in JRA中山競馬場」

なんと中山競馬場の芝コースとダートコースを
自分が走れるという夢のようなレースです。

オルフェーヴルやディープインパクトといった歴代の名馬が走った舞台を
自分の足で走れると思うと興奮します。

距離は有馬記念とほぼ同じの2.65km
ステイヤーズS+皐月賞の5.65km
そして、無限ステイヤーズSとも言える40kmリレー
この3パターンです。

日程は5月11日(日)

GINHKマイルCが開催される日とあって走り終わったら
じっくりと馬券検討をすることも出来るし
リレーなら人が走っている時に馬券を買う事も出来ます。

詳細は以下をクリックすると見られます。

http://keibarun.jp/

まだ、出走登録をしていないんですが
マラソン仲間と出走しようと考えていて
8割方出走の方向で考えています。

話しはそれますが競馬とマラソンって意外に共通点が多いんです。

一つの例としては
実際にマラソンのレースに出ると「かかる」という間隔がわかります。
周りに走っている人がいると自分のペースがわからなくなってしまうんですね。
そして、かかると実際にバテます。

あとは練習で速く走れないのに、本番になると速く走る人もいます。
いわゆる「調教駆けしない」という状態です。
逆に練習でいくら調子がよくても、レースでペースを乱すと
まったく走れなかったり、かかってしまったり本番と直結しません。

なので、今は競馬予想する際に調教はあまりアテにしていません。
調教が良くても結果に繋がらない場合がありますからね。
調教を加味するなら、その馬が調教駆けした方が結果が出るのか
調教駆けしない方が結果が出るのか
個々の馬の調教特性を掴まないと意味がありません。

そんなことがマラソンをやっているとわかったりします。
今回、中山競馬場を走ればまた新たな発見があるはずです。
夢のある体験をしながら、予想力もアップ
良い事だらけの大会です。

もし、あなたも興味があったら走ってみて下さい。
というより、一緒に走りましょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。