【2017プロキオンステークス予想】カフジテイクが勝つ可能性と危険要素について

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2017プロキオンステークスで人気が予想される
カフジテイクについてプロキオンステークスで
勝つ可能性と末脚不発で凡走する危険性について

それぞれの要因について話をしていきます。

 

2017年のフェブラリーステークスでは
4歳馬ゴールドドリームが勝利しましたが
その後、ドバイワールドカップで14着と凡走して
ダート界の主役不在を早々に告げる展開にになっています。

そんな群雄割拠のダート界ですが
プロキオンステークスでは
フェブラリーステークスで1番人気に推された馬が出走してきます。

 

その馬の名前は

カフジテイク

です。

 

カフジテイクは鋭い追い込みを武器とした馬ですが
昨年の夏過ぎから急成長。

2016年のプロキオンステークスこそ7着と敗れましたが

その後は、

武蔵野ステークス3着
チャンピオンズカップ4着
根岸ステークス1着

と不安定な脚質ながら安定した成績を残して
フェブラリーステークスでも1番人気に支持された馬です。

そのフェブラリーステークスでは1番人気に推されましたが
ゴールドドリームとベストウォーリアを捉えられず3着

フェブラリーステークス後はドバイでゴドルフィンマイルに出走して
5着と場所を問わずGIでも安定した成績を残すカフジテイクですが
今回はドバイ帰りレースとなります。

海外帰りで体調面が心配な今回のプロキオンステークスにおいて
カフジテイクが果たしてどんなレースを見せられるのか?

期待できる点と不安材料について話をしていきたいと思います。

 

カフジテイクのここは買い

カフジテイクの最大の武器は「末脚の破壊力」です。

通常、追い込み馬というのは展開に左右される面が多く
成績は安定しませんが、カフジテイクの場合は
展開が不問となるほどの末脚を持っています。

根岸ステークスでの上がり3ハロンタイムは34.5秒
芝のレースと遜色ない上がりタイムを記録出来る点が
カフジテイクの強みだと言えます。

 

近走のパフォーマンスがとにかく高い

前走のゴドルフィンマイルを除くカフジテイクの近4走を見てみると
GI重賞レースで3着、1着、4着、3着と好成績を残していますが
上がり3ハロンのタイムを見てみると
レースでのパフォーマンスの高さが分かります。

2走前 フェブラリーS 34.9秒(1位、2位と0.7秒差)
3走前 根岸S 34.5秒(1位、2位と0.4秒差)
4走前 チャンピオンズカップ 36.0秒(2位、1位と0.2秒差)
5走前 武蔵野S 34.2秒(1位、2位と0.7秒差)

とにかく素晴らしい末脚を使い
どんな展開でも上位に食い込んできます。

今回のメンバーはGIで戦ってきた相手と比較するとかなり弱く
常に自分の競馬に徹するカフジテイクにとっては与し易い相手だと言えます。

適性距離での競馬が出来る点

カフジテイクは1600mでも成績を残していますが
最も適性のある距離は1400mです。

近走で最もパフォーマンスの高かった根岸ステークスや
上がり3ハロンの脚で2位に1秒もの差をつけた
グリーンチャンネルカップを見てもそれは明らかです。

プロキオンステークスの舞台は中京ダート1400m

昨年は負けた舞台ですが、これは本格化する前のレースだったので参考外
カフジテイクの適性がある舞台なのは間違いありません。

 

カフジテイクのここは危険材料

ここまでカフジテイクのプラス材料について話をしてきましたが、
今度はマイナス材料について話をしていきます。

海外帰りで状態面の不安がある点

カフジテイクの前走はドバイでのゴドルフィンマイル
長期輸送の競馬をした後なので状態面は半信半疑です。

またGIを狙える立場となったカフジテイクにとって
チャンピオンズカップまでまだ半年近くある現状で
目一杯仕上げてくる可能性は高くありません。

調教ではある程度動くかもしれませんが
こればかりはレースをやってみないと分からないので
圧倒的な人気を背負うであろう馬にとっては不安材料だと言えます。

疲労の蓄積が心配である点

カフジテイクの成績を見てみると
昨年のグリーンチャンネルカップから
前走のゴドルフィンマイルまで6走続けて1ヶ月間隔で出走しました。

そのうち5レースはGIを含む重賞なので
カフジテイクはかなりの疲労を抱えているであろう事が想像できます。

今回は海外帰りという事もあり、長期休み明けでの出走となりますが
今までの疲労蓄積によって状態が戻らないという危険性があります。

 

以上が、2017プロキオンステークスでカフジテイクが抱える
期待できる点と不安材料です。

 

カフジテイクは素晴らしい末脚を披露してくれる馬なので
ここでも冬と変わらず素晴らしい末脚を見せてくれれば
当然、チャンピオンズカップや来年のフェブラリーステークスも期待できます。

カフジテイクがダート界の主役となれるのか
レースぶりに注目ですね。

 

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