【競馬に勝つには】タテ目を避けて馬券上手になるにはどうすればいい?

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今回は競馬に勝つための予想論として
本命馬が馬券圏外に飛んでしまいタテ目の決着が多い場合
どのようにして馬券を買っていけば良いのか
と言う点について話をしていきたいと思います。

 

こんにちは、MOTOです。

普段から色々と質問のメールを頂いていますが
今日は頂いた質問の中から

「本命馬が決まるのですが、いつも4着が多いです」
「本命馬は来ないのですが、結果がタテ目になる事が多くて悩んでいます」

という質問について話していきたいと思います。

よく言われる競馬あるあるとして

単勝を買ったら2着になる
複勝を買ったら4着になる
馬連を買ったら1,3着になる
ワイドを買ったら2,4着になる

という事象があります。

実際問題として本命馬がわずかなところが
馬券圏内を外すと言う事は悔しい事ですよね。

その悔しさを味わいたくないという気持ちから

軸を2頭に増やして馬券を購入したり
ボックスで馬券を購入したり

色々と試行錯誤しながら馬券を買っている訳ですが
本当に単勝を買ったらその馬が2着になるという事は
良く起こる事なのでしょうか?

 

ひとつ注目しなくてはいけないのは
こういった競馬あるあるを話している人から根拠を聞くと
競馬あるあるは統計に基づいて話している訳では無く
個人の印象によって話されている場合がほとんどだという事です。

つまり、実際によくあることかどうかは分からない

という事です。

 

では、なぜ良く起こっているかどうか分からないのに

「本命馬の単勝を買ったら2着に来てしまった」

みたいな事が話されるのでしょうか?

それは競馬において馬券が的中した成功事例よりも
馬券を外してしまった失敗事例の方が人々の記憶の残るから
特に惜しい形で馬券を外してしまった事例が記憶に残るから

と言えるのでは無いかと思います。

競馬で収支を上げていくためには
予想力や馬券購入力の他にメンタルの強さも問われます。

事実に基づかない印象論で物事を決めつけてしまって
軸を増やしたり、ボックス買いをしてしまったら
ドツボにハマってしまいます。

「買い目を増やす」という事は
的中率を上げて、回収率を下げる行為なので
結果として収支が平均値に近づく

という事になります。

ですので、勝てなくなってしまうという事ですね。

 

こういった悪循環に陥らない為に、一番大切なのは

“競馬(馬券)は外れる事の方が圧倒的に多いゲームである”

という事を認識する事です。

その認識を持ちながら競馬予想をすると
大胆に予想出来て回収率の高い馬券を買えるようになります。

 

私は以前一番当たりそうな馬を本命にしていました。

理由は外れるのが怖かったからです。

外れを怖がった挙げ句に、
注目していた人気薄の穴馬が来てしまったり
タテ目で高配当になったりと裏目を引き続けてきました。

もちろんその買い方をしていた時に
収支がプラスになった事はありません。

 

収支をプラスに持っていきたいのであれば

「的中に惑わされず、自分の信じた馬は素直に買う」

という事が大切な要素になってきます。

もちろん馬券を外したら気持ちが凹む事はよく知っています。

外れが続くと、これ以上馬券を買っても当たらないのではないか

という気持ちになる事も知っています。

しかし、勝つ為には

「的中に惑わされず、自分の信じた馬は素直に買う」

事が必要になります。

 

凹む気持ちを抑えながらも
的中にひよらず馬券を買っていく事を心がけてみて下さい。

そんなにバンバン当たってないけど
気がついたら収支が100%を超えているね。

みたいな感覚が身についてくると勝てる人になっていきます。

 

最後にまとめますが

本命馬が馬券圏外に飛んでしまいタテ目の決着が多い場合
どのようにして馬券を買っていけば良いのか?

という答えについては

馬券で本命馬が惜しい負け方をする事はごまんとあるので
そんな事は気にせず、自分の信じた買い目だけを買えば良い

という結論になります。

惜しい負け方をしても動じないメンタルを身につけて下さい。

ちなみに統計をしっかりと取った上で
自分の本命にした馬が2着に来る確率が実際に高い

という事が分かっているのであれば
馬単2着付けで馬券を買えばいいので実践して下さい。

馬単2着付けで1着になるのが怖かったら
最初は馬連と馬単2着付けを同時に買う方法もありですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。