2014京都牝馬S予想|若駒Sにはトゥザワールドが登場!!


今日のメインレースは京都牝馬S

今回はドナウブルーの引退戦
いまはジェンティルドンナの姉という肩書きがついて
しまっている感がありますが
この馬が残した実績も十分に誇れるものです。

世界的にも良血なので、ここは無事に走ってもらって
良い母になってほしいですね。

それでは予想いきましょう。

京都牝馬S 勝負度合い 35%

非常に難しい一戦です。
まずは京都1600m戦の特徴から見て貰いましょう。

京都1600m戦の特徴・攻略法

差しが利く舞台で切れ味のあるタイプが活躍しています。
これだけをみるとゴールデンナンバーが浮上してきますが
毎回どん尻からレースを進めるこの馬には常に
不発という不安がつきまといます。

人気薄ならばそこにかけてもいいのですが
今回は人気が濃厚。
ここから入る意味はありません。

本命は ノボリディアーナ です。

ローズS、秋華賞と大舞台を経験して
そろそろ重賞でも走れそうな感じになってきました。

今回は最内枠に入り、前々で競馬が出来るこの馬には有利。
先行策から最後の直線手前でコースの利を活かして
アドバンテージをとり一気に押し切る
そんな競馬が出来ればチャンスはありそうです。

相手としては切れ味鋭いゴールデンナンバー、ウリウリ
前走勝ったプリンセスジャック、ノーブルジュエリー
あたりが目に止まりますが、どうもしっくりきません。

今回はノボリディアーナの単勝勝負とします。

もう一つの注目レースは3歳OP若駒ステークス

朝日杯で一番人気だったアトムも注目だったのですが
まさかの出走取り消し、ということで
そうなると一点に注目を集めるのトゥザワールド

馬券的には買う意味がないレースですが
前走を見る限りだと京都コースよりももっとパワーが必要な舞台が向きそうで
弥生賞・皐月賞あたりが良さそうな雰囲気ですが
ここでどういったパフォーマンスを見せるのかに注目です。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。