【2017宝塚記念予想】牝馬ミッキークイーンは復活の好走を果たせる?

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2017宝塚記念で伏兵人気が予想される
ミッキークイーンが前走ヴィクトリアマイルの惨敗から
巻き返して好走できるのかどうか
勝率はどのくらいなのかという点について
分析をしながら話をしていきます。

 

今年の宝塚記念はキタサンブラック1強ムードとなっていますが
過去の傾向を見ると宝塚記念は牝馬が好走することで知られています。

昨年は8番人気のマリアライトがドゥラメンテ、キタサンブラックを抑えて勝利
一昨年は10番人気デニムアンドルビーが最速の上がりで2着へ食い込み
3着にも11番人気のショウナンパンドラが入り込みました。

少頭数で行われる2017宝塚記念ですが
今年も実力を秘めた牝馬がスタンバイしています。

 

その馬の名前は

ミッキークイーン

です。

 

ミッキークイーンは3歳時にオークス、秋華賞の2冠を制して
古馬になってもヴィクトリアマイル2着、エリザベス女王杯3着
有馬記念5着と一線級の力を見せている馬です。

今年の初戦である阪神牝馬ステークスでは
ミッキークイーン本来の持ち味である瞬発力を存分に活かして圧勝しましたが
続く、ヴィクトリアマイルでは人気に推されながら7着とまさかの惨敗

牝馬の相性の良さや過去の実績を買われてある程度人気になるでしょうが
前走の大敗を不安視して買わない人もたくさんいそうなミッキークイーンですが
果たして宝塚記念で馬券を買える存在なのでしょうか?

 

私の見解は

ミッキークイーンは今回狙える存在である

という見解です。

 

前走のヴィクトリアマイルでは、今回の宝塚記念よりも
遙かにレベルの低いメンバーを相手に惨敗した
ミッキークイーンがなぜ今回狙える存在となるのでしょうか?

理由を説明していきたいと思います。

前走の敗因がはっきりしている点

ミッキークイーンは前走ヴィクトリアマイルで惨敗しましたが
この敗戦の理由は「疲労」につきます。

もともとミッキークイーンという馬は
秋華賞をレコードで勝った後のジャパンカップで8着と惨敗しているように
疲労に強いタイプではありません。

逆に好走する時は前走で力を出し切れていない事も見て取れます。

ローズステークス2着(1番人気) → 秋華賞1着(1番人気)
2016阪神牝馬ステークス2着(1番人気) → ヴィクトリアマイル2着(2番人気)
エリザベス女王杯3着(2番人気) → 有馬記念5着(7番人気)

ミッキークイーンは小柄で鋭い末脚を駆使するタイプなだけに
ある程度の余力を残していないと次のレースで好走出来ないことが分かります。

また昨年のシーズンで阪神牝馬ステークス、ヴィクトリアマイルと好走した後
エリザベス女王杯までレースを使えなかったことなど
様々な要素から疲労に弱い馬であるという事が分かります。

前走のヴィクトリアマイルも阪神牝馬ステークスで
目一杯の競馬をしてしまった分の反動で凡走したと理由づけられますが
今年の宝塚記念に関してはヴィクトリアマイルで凡走した後の出走

ミッキークイーンの能力から考えれば、
全く力を出していない前走からの臨戦はプラス要因と捉えることが出来
宝塚記念ではミッキークイーン本来のパフォーマンスを見せられる可能性が高くなります。

 

上がり3Fタイムが速い馬が強いレースである点

宝塚記念の過去10年のデータを眺めていると
一つ特徴的であるデータが見つかります。

それは

上がり3ハロン最速の馬の成績が良い

という点です。

過去10年の上がり3ハロン最速だった馬の成績を見てみると
【6.4.0.0】と連対率100%と
上がり3ハロンで最速を出せる馬を探せば勝てるようなレースになっています。

上がり3ハロンで最速を出すのはただ単に強い馬だというだけで
実際にそんなデータはアテにならないと思うかもしれませんが
この10頭の中には

2015年 デニムアンドルビー 10番人気
2017年 ナカヤマフェスタ 8番人気

などの人気薄の馬も含まれていることから
上がり3ハロンで見せる末脚の重要性が分かると思います。

ここでミッキークイーンに目を向けてみると
馬券圏内に入れなかった2017ヴィクトリアマイル
有馬記念、ジャパンカップの3戦を除くと
全てのレースで上がり3ハロンのタイムが1位か2位となっています。

ここから分かるようにミッキークイーンの武器は
直線での「末脚」である訳ですから
走れる状態であれば、上がり最速タイムを叩き出す可能性はかなり高くなります。

逆に他の有力馬に目を向けてみると
最有力とされているキタサンブラックは前で競馬をする馬なので
末脚を発揮するタイプではなく
ゴールドアクターやサトノクラウンも切れるタイプではありません。
シュヴァルグランやシャケトラは差し脚を持っていますが
瞬発力を持ち合わせている馬ではありません。

今回末脚の鋭さで最上位といえる存在が
ミッキークイーンだと言えます。

ミッキークイーンが一番お末脚を発揮できたときに
結果が後からついてくる可能性は非常に高いと言えます。

 

以上、2つの理由から

2017宝塚記念における

ミッキークイーンは狙える存在である

という結論に達します。

 

日本競馬史上を見ても類を見ない
底なしのスタミナを持っているキタサンブラックという存在が
上がり勝負をさせてくれるのか?

という点はありますが、ゴールドシップが勝ったレースでも
上がり最速の馬が連に絡んでいることを考えると
今回のミッキークイーンは非常に面白い存在ですね。

世間ではキタサンブラックで断然と考えることすら止めてしまっている
人が多数いる中で、宝塚記念がどんな競馬になるのか楽しみですね。

 

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昨年は6人気マリアライトが勝利、15年は6人気ラブリーデイが1着、10人気デニムアンドルビーが2着、11人気ショウナンパンドラが3着し50万馬券となった。14年にも9人気カレンミロティックが2着、8人気ヴォルシーナ3着と人気薄が馬券圏に入り25万馬券。ここ10年でも3連単は全て万馬券以上と人気馬での決着はなし。

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。
競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。
エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。