【2017プロキオンステークス】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【2017プロキオンステークス】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

 

<出走予定馬&予想オッズ>

カフジテイク 1.9倍 (南部杯と両にらみ)
エイシンバッケン 3.7倍
ベストマッチョ 10.0倍
キングズガード 15.8倍
イーデンホール 16.7倍
アキトクレッセント 17.0倍
ブライトライン 28.3倍
メイショウウタゲ 34.1倍
チャーリーブレイヴ 41.9倍
コパノチャーリー 57.3倍
キクノストーム 61.8倍
レヴァンテライオン 79.3倍
アルタイル 9.3倍(アハルテケSと両にらみ)

 

今週のメインレース注目馬はこの馬

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

フェブラリーステークス3着の カフジテイク

昨年秋から大ブレークしてフェブラリーステークスでは
1番人気に推されたカフジテイク

ダート界で屈指の破壊力のある末脚の持ち主で
追い込み馬ながら展開不問で上位に来られる能力を持っている。

今回はドバイ帰りと言うことで状態面は焦点になってくるが
状態面さえしっかりしていれば大崩はないだろう。

剛脚で前走差しきった エイシンバッケン

前走の欅ステークスでは前残りの流れを
ただ1頭違う脚色で差しきったエイシンバッケン

カフジテイクと同じ脚質でフェブラリーステークスや根岸ステークスでは
後塵をはいして地味な存在となっていたが
今年のプロキオンステークスに関していえば
順調度、勢い共にアドバンテージをとれる立場にある。

逆転があるならここか…

近走安定感が増してきた アルタイル

ユニコーンステークスで3着に入った時は重賞戦線での活躍が期待された
アルタイルだが、その後は条件戦を勝ちきれない苦しい競馬が続いた。

しかし、今年に入って1600万条件、オープン特別を勝利して
重賞も3着と差しへと脚質変換を試みてから充実してきた。

今回は豪脚を持った馬が人気になっているが
アルタイルはもう一列前から競馬できるので
早めに抜け出して後続を押さえ込む競馬を試みたい
(アハルテケステークスに出走したので回避が濃厚)

素質は重賞級の ベストマッチョ

前走の麦秋ステークスは1番人気に応えて楽勝
あらためて1600万条件にはいない馬であることを証明したベストマッチョ

根岸ステークスでは重賞の壁に阻まれて大敗したが
素質は重賞で通用するのは過去の走りを見ても明らかで
強敵が揃う今回でも十分に勝つチャンスはある。

安定感が持ち味の キングズガード

フェブラリーステークスこそ11着と大敗したが
根岸ステークス、武蔵野ステークスと共に4着に入った
安定感が魅力のキングズガード

末脚比べでは上位陣にヒケをとるものの
自在性を持ち合わせた馬なので
今回は差し比べではなく、前での競馬が出来れば
根岸ステークスで負けた人気上位陣に一泡吹かせる事は可能だろう。

8歳ながら衰えの少ない ブライトライン

8歳になった今年も東京スプリント競走、夢見月ステークスと
共に2着に入り健在をアピールしているブライトライン

さすがにみやこステークスを勝った時のような
唸るような先行力はなくなってしまったが
オープンレベルで互角に戦えているのは
ブライトラインの能力の高さの証明だと言える。

今回は伏兵としての出走になるが上位陣に破たんがあるようなら
上位台頭は十分にあるだろう。

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。