【2017七夕賞】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【2017七夕賞】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

 

<出走予定馬&予想オッズ>

ゼ―ヴィント 2.2倍
ヴォージュ 4.5倍
マルターズアポジー 4.8倍
マイネルフロスト 8.9倍
スズカデヴィアス 12.5倍
ソールインパクト 14.2倍
バーディーイーグル 18.3倍
パドルウィール 20.2倍(函館記念と両にらみ)
フェルメッツァ 25.1倍
メイショウカドマツ 36.8倍
ミライヘノツバサ 3.8倍(出走回避)
マイネルハニー 5.2倍(出走回避)

 

今週のメインレース注目馬はこの馬

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

GI戦線に加わらない ゼ―ヴィント

近4走は重賞に出走して全て1,2着とオール連対
能力は誰しもが認める馬だが、なぜかGI戦線には加わらないゼ―ヴィント

馬主がお金を稼ぐことに徹底しているような馬ですが
実際問題として福島記念2着、ラジオNIKKEI賞1着と
福島適性もあり、能力も上。

外す要素は見つからず、不動の中心か。

プロディガルサンに競り勝った ヴォージュ

準オープン連勝で勢いに乗るヴォージュ
前走のジューンステークスでは準オープンながら
重賞でも勝ち負けしてきたプロディガルサンを相手に競り勝ち
現在のヴォージュの充実度をアピールできた。

父ナカヤマフェスタも成長期に一気に成績を伸ばしたように
勢いでクラスの壁を超えられる血統であるため
重賞初挑戦となる今回は不安よりも期待が大きい今回は注目の存在となる。

ローカルに強い逃げ馬 マルターズアポジー

前走の大阪杯では強豪馬相手に歯が立たなかったマルターズアポジー

同型である相手がキタサンブラックだったことを考えると
前走の敗戦は当然と言える内容で相手大幅弱化の今回は当然能力上位

小回りへのコース替わりもプラス材料で今回は勝負気配を感じるだけに
馬券から外す事は出来ない。

G2で連続好走した ミライヘノツバサ

今年の春はAJCC3着、日経賞2着と強豪牡馬に混ざって
互角の走りをみせたミライヘノツバサ

極端なまでに中山への適性を見せる分、コース替わりに不安材料はついてくるが
父ドリームジャーニー同様、小回りコースで持ち味を発揮できるタイプで
福島競馬場なら十分に対応が出来そうだ。

好調な状態が続いただけに間隔をあけてどの程度仕上がっているのか?
馬券を買う上で鍵となる存在だ。
(出走回避)

エプソムカップで地力を見せた マイネルハニー

2月に行われた小倉大賞典では惨敗してしまったマイネルハニーだが
連戦の疲労による惨敗であったことは
休養明けとなったエプソムカップで証明された。

逆を言えば、毎回自分の持っている力をしっかりと出すタイプで
休養明けでしっかりと充電した後のマイネルハニーなら
ここでも自分の力を出してくれることが期待できる。
(出走回避)

復調気配を見せる バーディーイーグル

近走不振にあえいでいたバーディーイーグルだが
ここ2戦はエプソムカップ5着、メイステークス5着と
徐々に復調気配を見せてきた。

ブライアンズタイム産駒らしく長くいい脚を使い続けるタイプなので
ロングスパートをかけられそうな福島競馬場の舞台はマッチしている。

常に人気にならない地味な存在なだけに、復調気配を見せている今なら
馬券的に狙って面白い存在かもしれない。

前走OPで2着に入った フェルメッツァ

ディープインパクト産駒らしい末脚を武器にしていた
フェルメッツァだが、近走は先行脚質に転身。

成績は不安定ながらも着実にクラスを上げてきて
前走の福島民報杯では2着に入り力を改めて見せた。

まだピークになった印象もなく伸びしろもありそうで
七夕賞で更なる上昇を見せてもおかしくない。

金鯱賞2着の パドルウィール

昨年の12月に出走した金鯱賞で2着に入り
周りをアッと驚かせたパドルウィール

その後は苦しい戦いが続いているが
金鯱賞で戦ったメンツを比較すれば
今回のレースに出走するメンバーは強くないはず。

周りとの戦いではなく、自分との戦いが続くパドルウィールだが
自分との戦いに勝利すれば、その先が見えてくる
(函館記念と両にらみ)

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

このブログでは全頭の評価を動画で行っていますが、
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。