【2017安田記念】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【2017安田記念】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

 

<出走予定馬&予想オッズ>

イスラボニータ ルメール 3.1倍
エアスピネル 武豊 3.8倍
レッドファルクス デムーロ 6.5倍
ステファノス 戸崎 8.6倍
アンビシャス 横山典 8.8倍
サトノアラジン 9.0倍
ロジチャリス 9.7倍
ブラックスピネル 松山 10.5倍
グレーターロンドン 13.9倍
ロゴタイプ 14.6倍
ヤングマンパワー 17.1倍
ダッシングブレイズ 32.4倍
クラレント 35.6倍
ディサイファ 74.0倍
サンライズメジャー 126倍

 
今週のメインレース注目馬はこの馬

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

マイラーズカップで久々の勝利となった イスラボニータ

昨年秋の富士ステークス以降、ずっと安定した走りを見せていたイスラボニータだが
前走のマイラーズカップでは久々の勝利となった。

マイル以下に距離を定めてからはずっと崩れておらず
東京コースも一番得意な舞台なので、死角らしい死角は見つからない。

インパクトのある走りを見せるタイプではないので
1着まではどうかと思うが、馬券圏内と考えればかなり信頼度が高いといえる。

常に安定した成績を残す エアスピネル

イスラボニータ同様、常に安定した走りを見せているエアスピネル

前走のマイラーズカップはイスラボニータに出し抜けを食らった格好で
イスラボニータとの決着はついていない。

こちらも最後甘くなるタイプなので、1着までかはどうかと思うが
馬券圏内へ入る確率は高い馬である。

京王杯を完勝した レッドファルクス

前走の京王杯は重い馬場も味方につけて勝利したレッドファルクス

昨年のスプリンターズステークスを制してから
国内では安定した走りを見せているが
今回は1600mという距離が課題になる。

良馬場よりも重馬場になることを願いたい1頭。

東京新聞杯を勝った ブラックスピネル

前走マイラーズカップは4着に敗れたが、東京新聞杯ではエアスピネルを押さえて勝利

今年に入ってからの走りは評価に値し、成長が伺える存在。
ただ、京都金杯、東京新聞杯と展開や枠順に恵まれた面は否めず
単純な能力比較となると若干の見劣りは否めないか。

久々のマイル挑戦になる ステファノス

前走の大阪杯では低評価を覆してキタサンブラックに次ぐ2着になったステファノス

天皇賞秋で2着1回、3着1回と馬券圏内には絡んでいるものの
勝ち味に遅い面があり、いまだGIに手が届かず。

今回はなんとかGIを取りたい陣営の姿勢が表れて、久々のマイル参戦
富士ステークスで重賞を勝った経験があり
持久力勝負になりやすい東京芝マイルは十分にこなせる。

戦ってきた相手からは決して軽視できない。

マイルで悲願のGIを狙う アンビシャス

ステファノス同様に高い能力を評価されながらGIに手が届いていない
アンビシャスが距離を縮めてGI制覇を狙う。

今年は不完全燃焼の競馬が続いている分
蓄積された疲労も少なく、ここで能力が爆発してもおかしくない。

今年ブレークしつつある松山騎手の手綱さばきも気になる。

重賞初挑戦がGIとなる グレーターロンドン 

過去7戦して6勝2着1回とパーフェクトな成績を残しており
末脚の破壊力はいかにもディープ産駒といった鋭さを持っている。

ダービー卿は間隔が詰まっているということで自重して
ここにぶっつけで挑んできたという事は
陣営は状態が間違いなければここでも通用するという自信を持っているという表れだろう。

一気の相手強化で当然難しい面もあるが、期待したくなる1頭だ。

昨年のチャンピオン ロゴタイプ

昨年の安田記念は展開と馬場を味方につけて
直線でモーリスを振り切る強い競馬を見せた。

その後もコンスタントに自分の力は見せており
前走の中山記念3着からもこの馬が終わっていない事を証明した。

今年は昨年のように上手くはいかないだろうが
馬場次第では浮上が考えられ侮れない存在となる。

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。