【ダービー馬ランキングトップ5】歴代最強のダービー馬はどの馬?

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過去の日本ダービーを勝った馬の中で最強馬はどの馬なのか?
歴代のダービー馬の中でこの馬は最強だと思った馬を
ランキング形式でトップ5を紹介していきたいと思います。

 

このランキングの基準は「日本ダービーでのレースぶり」を見ています。

全体成績やその馬の持っている能力を計っているのではなく
ダービーのレースぶりが良かった馬、強いと思った馬を並べて
ランキングをしているので、その点を加味して楽しんでください。
(またこのランキングは、私の主観で判断しています)

 

ランキングに行く前に毎週の重賞で私が注目している馬を
ブログランキングで公表していますので、予想の参考にして下さい。

私が今週の重賞で注目している馬は…

この馬 → 人気ブログランキングへ

 

それでは、5位からいきましょう。

5位 キングカメハメハ(2004年)

2004年の日本ダービー勝ち馬

日本ダービー史上最もタフな流れを演出して
タフな勝ち方をしたキングカメハメハ

NHKマイルカップ→日本ダービーという
当時では異例なローテーションで臨みながら1番人気に支持された
キングカメハメハは東京の広いコースでありながら
4コーナー手前から仕掛け、4角3番手で捲るという常識では考えられない戦法を見せた。

4コーナーで最後方にいたハーツクライが他馬よりも1秒以上速い
上がり3Fタイムの末脚を見せて2着に入ったように、
先行した馬は全て潰れ、タフな馬だけが生き残るサバイバルレースだったが
そのレースを自ら演出して勝ちきったキングカメハメハは間違いなく
ダービーの歴史の中でも、圧巻の勝ち方だったと言える。

 

4位 ディープインパクト(2005年)

2005年の日本ダービー勝ち馬

言わずと知れた三冠馬で日本競馬史上最強といえる存在のディープインパクト

皐月賞を圧勝した内容から、日本ダービーでも1.1倍という
圧倒的な支持を得て出走したが、そのプレッシャーを物ともせず、
後方からただ1頭次元の違う脚をみせて、5馬身差の圧勝を飾った。

数々のレースで圧勝を続けてきたディープインパクトにとって
日本ダービーは特段インパクトの強いレースにはなっていないが
日本ダービーの内容も間違いなく、ディープのベストバウトに入るレースだった。

 

3位 ウオッカ(2007年)

2007年の日本ダービー勝ち馬

64年ぶりに牝馬としてダービー馬になったウオッカ

阪神ジュベナイルフィリーズ、エルフィンステークスを圧勝して
これは物が違うと思われたが、
桜花賞ではダイワスカーレットに敗れ2着から臨んだ日本ダービー

ウオッカの実力が果たして通用するのかどうか
競馬ファンも半信半疑で3番人気(10.5倍)と支持を落としたが
終わってみれば強豪牡馬をなぎ倒し3馬身差の圧勝

上がり3ハロン33.0秒と2400mという距離で
更にパフォーマンスを上げた内容は素晴らしいの一言。

日本ダービー史上歴史に残る1戦であり
ウオッカの強さを語るのに相応しいレースである事は間違いない。

 

2位 スペシャルウィーク(1998年)

1998年の日本ダービー勝ち馬

武豊騎手に初めてのダービー制覇という称号をプレゼントしたスペシャルウィーク

皐月賞では中山のトリッキーなコース形態で大外枠を引き
かつライバルであるセイウンスカイに完璧に乗られて3着と敗れたが
日本ダービーでは再び1番人気に支持された。

スペシャルウィークの地力が改めて問われた1戦となったが
終わってみれば5馬身差の圧勝。
セイウンスカイを早々と交わして、あとは他馬をちぎるだけの独壇場だった。

スペシャルウィークの持っている瞬発力、スピードが
存分に発揮されたベストレースだった。

 

1位 ナリタブライアン(1994年)

1994年の日本ダービー勝ち馬

皐月賞、日本ダービー、菊花賞を制した三冠馬で
この3つのレースで後続につけた差は計15馬身

クラシックレースのパフォーマンスだけで言えば
日本競馬史上最強と言えるナリタブライアン

日本ダービーでのレースぶりは他の馬に邪魔さえされなければ
どんなに距離をロスしようが勝てる。そんなレースぶりだった。

威風堂々とした馬体で4コーナーでは既に先団に取りつき
あとは誰にも邪魔をされない大外をぐるりと回って5馬身差の圧勝

ロスなく、きっちり乗れば10馬身は離したであろう内容で
文句なく日本ダービー史上最も強いレースをした馬だと言える。

 

 

上記ではダービー最強ランキングを紹介しましたが
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。