【2017新潟大賞典予想の肝】メートルダールは危険?1番人気10連敗の謎を解く


2017新潟大賞典は現在1番人気が10連敗中。
なぜ新潟大賞典では1番人気が負けるのか?

予想の肝となるその謎を解明すると同時に、
今年1番人気が想定されるメートルダールについても
好走確率がどれくらいあるのかについて話をしていきます。

 

昨年の新潟大賞典は 10番人気 パッションダンス が勝利。

さらに

2015年は 13番人気 ナカヤマナイト が2着
2012年には 11番人気 ダンツホウテイ が2着
2011年には 10番人気 マッハヴェロシティ が2着
2009年には 16番人気 ニホンピロレガーロ が2着
2007年には 11番人気 ヴィータローザ が3着

と、とにかく2桁人気がどんどん馬券に絡んでいる新潟大賞典ですが

なぜ新潟大賞典は荒れるのか?

という事について説明をしていきたいと思います。

 

第一に、ローカル重賞のハンデ戦であるという点

ローカル重賞にはGIを狙うような馬は基本出走しません。
つまり人気になるような馬でも絶対的な強者ではなく
そもそもの信頼性が低いという事が挙げられます。

加えて、ローカルとはいえ重賞に出走してくるだけの馬が集まる訳ですから
1番人気から最下位人気までの実力差は大きくありません。

これは新潟大賞典に限った話ではありませんが

1番人気の勝率・複勝率を調べてみると

一番高いのが新馬・未勝利
次に500万・1000万などの条件戦
1番低いのがGIや重賞などのオープンレース

と、毎年綺麗に上記のような序列になります。

未勝利戦や新馬戦は生まれてから1度も勝てないような
能力の低い馬が多数出走してくるため
能力の高い馬との差が激しく、人気馬は勝ちやすい傾向にあります。

対するオープンレースは能力差はあるとはいえ
複数レースを勝つようなエリート集団のレースになる訳です。
(競走馬数の全体からみると2勝出来る馬はかなり割合が少ない)

能力上位の馬でも少し力を出せないと足元を掬われるという傾向があります。

話を戻しますが、新潟大賞典のようなローカルな重賞レースでは
条件戦で見るような実力差はなく、比較的均衡した力差のもと行われるレースだと言えます。

ここにハンデという要素が加わってきます。

2016年に勝利したパッションダンスはこのレースを迎えるまでに
2015新潟記念、2013新潟大賞典を勝利している実力馬です。

しかし、近走の不振からハンデは57kg止まり。
新潟巧者で実力も持っている馬がハンデという要素により
さらに走りやすい環境を与えられたという事での激走となりました。

2015年に2着に入ったナカヤマナイトも同様のことが言えます。

2013中山記念、2012オールカマー、2011共同通信杯を勝った実力馬ながら
14戦連続で馬券に絡めなかった背景からハンデは57kg止まり

走りやすい環境を与えられて、しっかりと好走しました。

この実力差とハンデが1番人気10連敗という要素の大きな一因となっています。

 

第二に、新潟芝2000mというレースが特徴的であるという点

新潟競馬場の特徴といえば「直線が長いこと」です。

直線が長い事に加えて平坦コースなので
新潟のレースでは瞬発力を持っている馬が強い。

そう勘違いしている人が多いのですが、実はそうではありません。

ひたすらに起伏のない長い直線をずっと走り続ける訳ですから
新潟コースで好走するための最も大切な要素は「スタミナ」になります。

特に新潟大賞典が行われる新潟芝2000mは
スタミナを持った馬が好走する傾向にあります。

先ほど話に出来てたパッションダンスなどはスタミナに特化した馬なので
新潟コースでは無類の強さを見せました。

そういったスタミナに特化した新潟巧者が活躍する舞台なので
この舞台に対する適性を持っていない馬は苦戦する傾向にあります。

昨年1番人気で2着となった フルーキー もパワーに優れたタイプの馬なので
能力では一番上でしたが、勝ち馬に迫れない2着にとどまってしまいました。

2015年に1番人気になった デウスウルト もパワー系の馬だったので惨敗

と、とにかく新潟大賞典を好走するためには
この新潟の長い直線を乗り切るだけのスタミナが必要になります。

 

今年の出走予定馬を見てみると前走で条件戦を勝った
メートルダール が1番人気になることが予想されます。

このメートルダールという馬は3歳時に京成杯で3着したときは
パワーに優れたところを見せていましたが
古馬になってからはゼンノロブロイ産駒らしく、長くいい脚を使えるタイプに変わってきました。

条件戦上がりなので過度な斤量も背負う心配がなく
メートルダールが1番人気に支持されるようなら
今年の新潟大賞典は1番人気連敗のジンクスを破ってくれる可能性は十分に期待できるでしょう。

 

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。