【2017福島牝馬S】危険な人気馬について|買ってはいけないのは?


2017福島牝馬ステークスに出走を予定している
買ってはいけない危険な人気馬とその理由について話していきます。

福島牝馬ステークスは福島で行われる重賞と言うことで
ヴィクトリアマイルでの軽視されがちなレースですが
意外にもこのレースを経由してヴィクトリアマイルでも好走する馬が出ています。

2015年のヴィクトリアマイルで大万馬券を演出した
ミナレットも福島牝馬ステークス経由の馬でした。

地味な存在のレースですが、
ヴィクトリアマイルを予想する上で重要なレースとなりますので
しっかりと検討していきたいと思います。

 

まず、結論からお話をしていきたいのですが
2017福島牝馬ステークスで馬券を買ってはいけない

 

最も危険な人気馬は クロコスミア です。

 

昨年の秋にローズステークスであわやシンハライトを
負かすかという逃げをみせて2着に入り、
前走の阪神牝馬ステークスでは強豪相手に4着と検討

既に重賞で活躍できるだけの能力を見せている馬が
なぜ福島牝馬ステークスで買ってはいけない馬になってしまうのか?

 

その理由について説明をしていきたいと思います。

 

一つ目の理由ですが、好走しているのが重馬場であるという点です。

3歳秋に出走したローズステークスは
有力馬が馬場に気をとられているところを
1頭だけすいすいとスムーズな走りを見せました。

シンハライトの地力には屈しましたが
シンハライトがその後引退に追い込まれたことからも分かるように
かなりタフで苦しい条件での競馬でした。

この条件でスムーズな走りを見せるという事は
重馬場に適性を持っていることの証明でもあります。

 

また、4着と好走した前走の阪神牝馬ステークスも重馬場で行われた競馬でした。

地力上位のミッキークイーンと
勢いのあるアドマイヤリードとジュールポレールには負けましたが
他の馬には先着を許しておらず、クロコスミアの重馬場適性を示した1戦。

重馬場がこれだけ得意だということは、
良馬場だとスピード負けしてしまうという事の現れでもあります。

当日、福島競馬場の天候が雨になり
重馬場での競馬になれば、こういったデメリットはメリットに変わりますが
確率の高い良馬場での競馬、しかも開幕週で行われる競馬となると
前走の内容からは大きくパフォーマンスを落とす可能性が高いといえます。

 

ここを踏まえて二つ目の理由となるのですが
平坦コースが合わないであろう点

クロコスミアは北海道場所を除いて平坦コースで出走したことはありません。

ですので、実際の平坦適性というのは分かりませんが
普通の馬が脚をとられるような馬場が得意で
良馬場での競馬は3歳になってから一度も馬券圏内に絡めていないことからも
オープンクラスのスピードに対応が出来ていない事が分かります。

平坦コースの場合、持っているスピードをいかに持続させるのか
という事が重要になってきます。

特に福島牝馬ステークスは平坦なコースで行われる競馬ですので
よりスピードが求められる競馬になります。

逃げて結果を出している馬ですが
そもそも逃げという手を打てない可能性も高く
今回のレースは苦戦が濃厚だと言えます。

 

以上、2つの理由から
福島牝馬ステークスで最も買ってはいけない危険な人気馬は

クロコスミア

という結論に達します。

 

2017年の福島牝馬ステークスは全体的にレベルが低く混戦傾向です。

こういったレースの場合はまず危険な馬を外して
残った馬から好走確率の高い馬を狙っていくという
予想方法が有効になります。

まずは馬の個性や臨戦課程などをしっかりと把握して
有力馬を絞っていきましょう。

 

2017福島牝馬ステークスで注目している馬は
徐々に復調気配を見せる実績馬

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。