【2017オークス】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向


【2017オークス】

出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

 

<出走予定馬&予想オッズ>

ソウルスターリング 2.8倍
リスグラシュー 4.2倍
アドマイヤミヤビ 7.3倍
レーヌミノル 9.4倍
フローレスマジック 13.4倍
ブラックスビーチ 17.1倍
モズカッチャン 19.2倍
ハローユニコーン 田辺 22.1倍
ミスパンテール 36.6倍
カリビアンゴールド 43.9倍
ホウオウパヒューム 50.6倍
ヤマカツグレース 横山典 51.8倍
ディアドラ 53.3倍
ディーパワンサ 内田 104.1倍
マナローラ 蛯名 121.7倍
カラクレナイ (出走回避予定)
アエロリット (出走回避予定)
ミスエルテ (出走回避予定)
ファンディーナ (出走回避予定)
サロニカ (出走回避)
ライジングリーズン (出走回避)

 

今週のメインレース注目馬はこの馬

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

桜花賞でまさかの敗北となった ソウルスターリング

阪神JF、チューリップ賞と軽い走りをみせていたので
桜花賞の敗因はこの馬場ということで断定してしまって問題ない。

加えて上記レースでは内のロスないところを走ってきた馬なので
外を回ったロスというのも影響しての敗戦だった。

桜花賞は力を出し切れず負けたので
オークスが良馬場なら再度見直したい存在。

オークスに矛先を向けてきた ファンディーナ

皐月賞は1番人気で出走したが速いペースに揉まれて惨敗

牝馬にとってはタフな条件であったことが改めてわかった1戦となったが
この教訓を得て、日本ダービーではなくオークスへと矛先を変えてきた。

圧勝の3連勝から脆さを見せた皐月賞、予想する上で極めて難しい存在だが
能力の高さは現3歳世代でトップクラスであることは間違いない。

反動は気になりますが、本質的に叩いてどんどん調子を上げるタイプだと思いますので
オークスもノーマークには出来ない馬です。
(出走回避予定)

GI2着が2回の リスグラシュー

桜花賞はチューリップ賞同様4コーナーでは手応えが悪かったので
エンジンのかかりが遅い馬であることは間違いなさそう。
(小回りコースでは買いづらい馬)

ただ、馬格がないながらもこの馬場の悪い中
最後までしっかりと伸びてきたように
叩き2戦目でしっかりとパフォーマンスを上げてきました。

反動は気になりますが、本質的に叩いてどんどん調子を上げるタイプだと思いますので
オークスもノーマークには出来ない馬です。

桜花賞馬 レーヌミノル

桜花賞はもともとの実力に加えて、今回はこの馬の得意な
パワー勝負になったということが大きくプラスになりました。

また、クイーンカップを使って桜花賞を3戦目としたローテーションも
このタフな条件を乗り切れた大きな要因となりました。

叩き3走目+重馬場での激走、次走はNHKマイルかオークスか分かりませんが
春にもう1戦するとなるとかなり厳しい状況となります。
出てくるのであれば消して妙味がありそうです。

桜花賞で惨敗した アドマイヤミヤビ

桜花賞では大外から一瞬伸びかけましたが力尽きました。
道中も手応えが悪かったので、馬場に尽きると思いますが
クイーンカップからのローテーションは相性が悪さを痛感した1戦

オークスへの適性は問題ないが、桜花賞は大惨敗だったので
精神的なダメージが残っているかどうかが問題となる。

一線級を倒す素質を秘める フローレスマジック

前走のフローラステークスでは好位で競馬をして伸びずに3着に敗れたが
血統面からみても走りの内容から見ても、一線級を倒すだけの素質を秘めている事は明らか

折り合いにも心配はなく、
東京芝2400mで脚をじっくりと溜める競馬が出来れば
桜花賞上位組を倒しても不思議はない。

別路線組では最大の伏兵となりそうだ。

桜花賞4着と健闘した カラクレナイ

桜花賞は展開的にも苦しい競馬をしながら内容のある1戦
馬場の助けはあったにしても、能力が高さを伺えた

距離伸びていいところはなさそうで
オークスは適性的に厳しい戦いを強いられそう。
NHKマイルカップなら一考の余地ありか。
(NHKマイルカップへ向かうと表明)
 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。