【2017天皇賞春】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【2017天皇賞春】

出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

 

<出走予定馬&予想オッズ>

キタサンブラック 武豊 2.1倍
サトノダイヤモンド ルメール 2.3倍
シャケトラ 9.4倍
アルバート 川田 15.8倍
ディーマジェスティ 18.4倍
レインボーライン 19.3倍
トーセンバジル 四位 27.3倍
アドマイヤデウス 46.3倍(目黒記念と両にらみ)
フェイムゲーム 58.6倍
カレンミロティック 61.4倍
タマモベストプレイ 65.3倍
ラブラドライト 酒井 74.2倍
ワンアンドオンリー 和田 74.2倍
スピリッツミノル 134.9倍
プロレタリアト 157.4倍
ヤマカツライデン 193.3倍
タンタアレグリア(出走回避)

 

今週のメインレース注目馬はこの馬

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

大阪杯を完勝した キタサンブラック 

前走の大阪杯は強豪が集まる中を楽勝。
昨年春の段階から更に力をつけている印象で弱点が見当たらない。

この馬の体力を使わせない瞬発力勝負なら死角はあるが
京都芝3200mではそういった流れになる事は考えづらく
ここは不動の連軸となりそうだ。

昨年の最優秀3歳馬 サトノダイヤモンド 

ディープ産駒はスピードや瞬発力を武器にした馬が多い反面
スタミナ勝負に不安を残す馬が多い中
サトノダイヤモンドはスタミナに絶対の自信を持つタイプの馬

昨秋からの成長も著しく、阪神大賞典も完勝
競走馬として今が完成期の印象があり、ここは人気でも逆らう事は出来ないか。

最大の上がり馬 シャケトラ

3走前までは1000万条件を走っていた馬だが
前々走の日経新春杯で2着、そして前走の日経賞は完勝で
一躍サトノダイヤモンドの相手筆頭にのし上がった。

豊富なスタミナに加えて、前走ではパワーも証明。
反動さえなければここでも好勝負出来るはずだ。

今回が正念場となりそうな ディーマジェスティ

昨年の春はマカヒキ、サトノダイヤモンドと互角以上に渡り合い
ディープインパクト産駒3強を形成していたが
菊花賞で敗北して、ジャパンカップでは見せ場無く敗れた事で
一気に評価が落ちてしまった。

そして、年明けの日経賞でも見せ場なく敗戦。
ここでも無様な競馬を見せるようなら早熟の烙印が押されかねない
今年を占う勝負のレースとなりそう。

重賞連勝の アルバート

昨年秋からステイヤーズステークス、ダイヤモンドステークスを連勝
一昨年にステイヤーズステークスを勝ったように
スタミナには自信を持っている馬だったが
ここにきてスピードや末脚も強化されてきた。

昨年はGIまでもう一歩の競馬が続いたが
この充実度ならGIを狙える。

明け4歳の レインボーライン

前走のジャパンカップでは6着と敗れたが
0. 3秒差と2着馬以下とは接戦の内容だった。

春はマイル路線を中心にレースを使われてきたが
長距離への高い適性を見せている現在では
中長距離路線でのGI制覇を狙う。

まだまだ成長の余地がありそうな馬で将来が楽しみ。

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

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