【2017ダービー卿チャレンジトロフィー】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【2017ダービー卿チャレンジトロフィー】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向
(有力馬次走情報を含む)

<出走予定馬&予想オッズ>

グレーターロンドン 2.2倍
キャンベルジュニア 5.4倍
マルターズアポジー 6.9倍(大阪杯と両にらみ)
グランシルク 8.8倍
ダンツプリウス 10.1倍
マイネルアウラート 12.7倍
ガリバルディ 14.9倍
ロジチャリス 15.4倍
ロイカバード 20.7倍
ショウナンアデラ 23.8倍
サンライズメジャー 25.3倍
ライズトゥフェイム 35.9倍
クラレント 42.1倍
メドウラーク 48.5倍
コスモソーンパーク 94.1倍
ロードクエスト(出走回避)

今週のメインレース注目馬はこの馬
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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

マイルチャンピオンシップ9着の ロードクエスト 

昨年秋は京成杯AHで強い競馬を見せたものの
富士ステークス、マイルチャンピオンシップと惨敗。

破壊力がある末脚を持っているものの
展開がはまらなかった時の脆さも持っている馬

マツリダゴッホ産駒らしく、本質的にはパワータイプの差し馬なので
今回の舞台は歓迎、GI獲りへ向けて無様な競馬は出来ない。

悲願の重賞勝ちを狙う グランシルク

3歳時からその素質を高く評価されてきた馬だが未だ重賞勝ちはなし。

末脚を武器にする馬だが、ステイゴールド産駒らしくパワーが勝っており
今回の舞台はこの馬にとって絶好の条件となる。

ここで重賞を勝ってGI戦線に殴り込みをかけることが出来るか

当舞台で重賞勝ちの実績がある ダンツプリウス

昨年の春は重賞を勝ち、GIでも4着と高いパフォーマンスを見せていたが
秋はオープンでも勝ち負け出来ない苦しい競馬が続いた。

成長力に疑問符がつく形なっているが
前走の京都金杯は不利な条件の中、6着と上々の走りを見せた。

前走の走りを見るとまだ見限れず、ここは試金石となる。

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

このブログでは全頭の評価を動画で行っていますが、
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