エリザベス女王杯、京都記念、京都新聞杯|京都芝2200m攻略法


ここでは京都芝2200m(外回り)コースの
過去データから見られる傾向を基に
馬券攻略法について話していきたいと思います。

京都芝2200m外回りで行われる重賞は
エリザベス女王杯、京都記念、京都新聞杯などがあります。

 

京都競馬場で行われる伝統のG2京都記念。
主役級の馬は休んでいる時期に行われるので
超GI級の馬は出てきませんが、
冬に躍進を狙う勢いのある馬や歴戦の古豪が集う舞台です。

今年はジェンティルドンナという超GI級の馬が
出てくるので俄然盛り上がってますね。

 

そんな京都記念は京都競馬場芝2200メートルで行われます。
ここでは京都芝2200メートルを分析して
馬券攻略を考えていきたいと思います。

 

最初にコースの特徴をラップタイム含めて分析しましょう。

京都芝2200mラップ別成績

スタートしてから最初のコーナーまで397m
ゆったりとスタートできます。

最初は速いラップを刻みますが、第一コーナーを過ぎてから
12秒を超えるラップを第三コーナーの上りまで進み
下り坂から各馬ペースアップを仕掛けますが
中距離戦なので、12秒台をかろうじて切るくらいのペースでしか走れず、
最後1ハロンでペースダウンしてゴールインします。
直線は404mありますが瞬発力勝負になりません。

 

まず脚質別の成績からいきましょう。

京都芝2200m脚質別成績

先行タイプが1着から3着まで高い数字を示しています。

スタートから最初のコーナーまでが長い事で
落ち着いたペースを生み、最後の長い直線も
外回りの下り坂を利用してスピードを持続させたまま
なだれ込んでいくという図式がイメージ出来ますね。

 

続いて枠順の有利不利について考えてみましょう。

京都芝2200m枠順別成績

全体のレース数が少ないため、回収率には大きなばらつきがありますが
内枠から外枠までまんべんなく走れるコースであるといえます。

その中でも中枠は自由にレースを展開出来る為
やや優勢であることは頭にいれておきましょう。

 

続いて、種牡馬別の成績

京都芝2200m種牡馬別成績

ディープインパクト産駒が優秀な成績を残しています。

産駒の傾向を見ていると軽い走りではなく
ある程度力のある走りをする馬の方が好成績を収めています。

 

騎手別の成績も載せてみました。

京都芝2200m騎手別成績

トップは武豊騎手ですが、浜中俊騎手や池添謙一騎手など
積極的にレースを進める騎手が活躍しています。

外国人騎手の好成績も見逃せませんね。

 

最後に人気別の成績を載せてみました。

京都芝2200m人気別成績

一番人気馬はソコソコの成績を残しています。
が、単勝の回収率は低めで4〜7番人気の伏兵が
台頭している事がわかります。

 

以上が特徴となります。

 

まとめ

5つの要素から分析を行いましたが、
どの要素も平均的な分布を辿っており
京都芝2200メートルは偏りが少ない事が特徴と言えます。

能力をしっかりと計れられたら、それをそのまま
馬券に反映するといいでしょう。
極端なパワー型やスピード型だけは避けておきたいですね。

 

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。