2017東海ステークスの波乱度を示すデータを発見、予想前に確認しておきたいこと

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先週は中京・京都が雪で順延となったため
今週の競馬はドタバタ感がありますが
骨太の重賞が2つ行われます。

ここでは東海ステークス馬券的中のヒントを掴んでいきましょう。

東海ステークスですが、この時期に行われた重賞としては
歴が浅いので、前走レース別のデータは役に立ちません。

一応、見てみると

     単回収 複回収 複勝率 頭数
JCD 110% 66% 33.3% 6頭
東京大賞典 102% 167% 75.0% 4頭
フェアウェルS 0% 26% 20.0% 5頭
チャンピオンズ 0% 77% 50.0% 4頭

フェブラリーステークスの前哨戦ということもあって
暮れのGIから臨んでくる馬が多い事が分かります。

という事で、簡単ではありますが
前走GI(東京大賞典、チャンピオンズC、JCD)に出走した馬を
見て行きたいと思います。

GIのトライアル的な立場のレースなので
前走でも好成績を残した馬が有利となっています。

前走5着以内という条件で抽出すると

(単回収152%、複回収142% 複勝率71.4%) 7頭

穴ではありませんが、高い複勝率で信頼できる成績となっています。

またダートでは先行有利が鉄則で
一流馬となれば逃げ・先行しても簡単にバテません。

前走4角2番手以内という条件を加えてみると

(単回収136%、複回収223% 複勝率100%) 3頭

3頭全てが馬券に絡んでいます。

簡単にいえばGIで主役を務める馬が出走したときは
堅いレースになるという事ですね。

ちなみに前走GIだった14頭のうち
中央でGI級の成績を残せていない
ミラクルレジェンド、ソリタリーキング、サトノプリンシパル、グランドシチーを除くと

(単回収118%、複回収131% 複勝率66.7%) 9頭

格のある馬を買っていくというのが基本戦略になりそうですね。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。