キタサンブラックとゴールドアクターに東京2400mは合わない?

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今週のメインレースはジャパンカップです。

サトノダイヤモンド、マカヒキ、モーリスはいませんが
現役最強馬を決めるにふさわしいメンバーが揃いました。

その中でも人気になりそうなのがキタサンブラックとゴールドアクターです。

両馬とも秋初戦は無事にクリアして万全の体制で出走してきます。

が、この2頭の扱いはとても難しいと思っています。

なぜ扱いが難しいと思っているかというと
勢い・実力共に申し分のない両者ですが、
東京芝2400mへの適性が薄いからです。

キタサンブラックが自身のキャリアの中で唯一惨敗したのが
今回の舞台と同じ日本ダービー

当然、そのころとは充実度が違うので
一概に比較は出来ませんが、ダービーだけ惨敗したのは
決して馬の完成度だけではありません。

この東京芝2400mという舞台は瞬発力勝負になりやすく
スピード能力が求められやすい舞台です。

そういった瞬発力に長けていないのが
キタサンブラックとゴールドアクターなので
上位人気が必至な2頭にとって馬券的妙味のない1戦となりそうです。

そのあたりを動画で話しているので
予想する前に一度確認してみて下さい。

今回はロングバージョンなので聞き応えがありますよ。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。