髭男爵山田ルイ53世の負け組定義による競馬における負け組達

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お笑い芸人髭男爵の山田ルイ53世さんが
先日ラジオでオリンピックについてこんな事を言っていました。

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一流のアスリート、しかも成績を残せば巨額の富を得る
勝ち組達に対して、普段から何もしていない人生の負け組達が
「頑張れ」と一生懸命に声をかける滑稽な構図が見られるイベントだ。

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非常にユニークで的を射た視点ですよね。

普段何となく同じ毎日をのんべんだらりと過ごしているような人が
日夜世界の頂点を目指すためにすさまじい努力をしている人に対して
「頑張れ」と言ってしまう。

それだけならいざしらず、ダメだしをしたり、バッシングしたり
自分の努力不足を棚に上げるだけ上げて相手にああだこうだ
言ってしまう姿はまさに滑稽です。

競馬場に行っても同じ光景が見られます。

調子の悪い騎手に対して、

「最近○○は落ち目だけど大丈夫なのかなぁ
   騎手としてやっていけているのかなぁ」

とか言う人がいますよね。

私は「落ち目って言ったってあんたより遙かに稼いでいるけどね」
と思ってしまいます。

競馬に限らず、人生において負ける人の特徴として

「人の文句は言うけれども、自分は何もしない」

という事があります。

騎手の心配をする前に自分の心配をした方がいいし
自分の心配をするなら、自分を変える努力をする。

そうやって生きていけば、他人に関して注文をつける事もなくなりますし
自分自身もレベルアップしていきます。

「競馬予想力はセンスだけで決まる」

と思っている人が案外多いですが、そうではありません。
(実際センスで全て賄える天才はいますが…)

努力すれば上がっていくものなので
しっかりと予想の勉強をしていく事をオススメします。

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