SMAP解散でキムタクが悪者になった原因と競馬予想への向き合い方

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ここのところだいぶ落ち着いてきましたが
最近世間を騒がせているニュースといえば

「SMAPの解散」です。

一連のニュースを見ていると
木村拓哉さん(キムタク)が一方的に悪者になっている印象があります。

正確な事実関係は分かりませんが

恩人の(強制的な)退社に怒り、自分達も退社したいと思う派

自分は会社の社員なのだから、どんな状況でも
会社に属して仕事をするのは当然だと思う派

に分かれているという感じに受け取れます。
(もし違っていたら教えて下さい)

そう考えるとどちらが良い、どちらが悪いという事はないように思います。

自分の会社に当てはめてみればしっくりくると思いますが

自分を育ててくれた恩人である上司が理不尽なリストラにあった時に

・自分も会社についていけなくなったので会社を辞めるか
・会社に属しているのだから、会社の方針に従って再び仕事を頑張るのか

という悩みや迷いは誰にでも出てくるものだと思います。

その選択肢が違ったというだけで、どちらにも正義はあります。

辞める決断をした人からすれば、残った人に対して
「なんて冷たい人間なんだ」と思うだろうし

残る決断をした人からすれば、辞めた人に対して
「なんて無責任な人間なんだ」と思うはずです。

立場が違えば、見せる景色が違います。

今回は大勢の人が感情的に前者に流されている事が
キムタクが悪者になってしまった原因でしょう。

今回のSMAPのニュースに限らず
「もしこっちの立場ならどんな事を考えるだろう?」
という事を考えると良いですね。

競馬予想にも同じ事が言えますね。

陣営の思惑を読む事が必要になる場面がしばしば出てきます。

例えば、芝からダートに転戦する実績馬について

ダートで新たな可能性を試したいからこのレースを使うのか
芝で頭打ちになってもう活躍できそうにないからこのレースを使うのか

では、予想の重さに大きな違いが出てきます。

そのときに自分の感情や思い入れで
「この馬ならダートは通用するはず」などと決めつけず
馬主や調教師の立場になって考えてみて
予想を組み立ててみるとまた違った観点で予想が出来るようになります。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。