本命馬は決まるけれどもヒモ(相手)を絞りきれない時の考え方

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こんにちは、MOTOです。

今日はメルマガで良く貰う相談についてシェアをしたいと思います。

質問の内容は

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本命馬が決まって、相手を考えたときに
絞りきることが出来ずに多点買いをしてしまう。

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という事です。

実際問題こういった状態で馬券を買っている人は多いですよね。

的中率は当然上がるのですが、
その分、単レースの期待値が下がり
トータルの収支が平均値に落ち着いてしまうので
勝てない馬券になってしまいます。

なぜ、相手を絞れず多点買いしてしまうのかというと

「馬券を当てたいから」です。

つまり、相手を絞れなくて困っているという人は

「馬券を当てたいとい気持ちを捨てて予想をすれば良い訳です」

とは言うものの馬券を買っている以上
当てたい気持ちを捨てるというのは簡単に出来ることではありません

なので、最初は馬券を買わずに予想することをオススメします。

馬券を買わないからといって適当に予想するのではなく
収支をつけながら真剣に予想をして下さい。

もう一つ大切な事は相手決めの予想をするとき
印の強弱をつけるという事です。

私は5段階で相手の評価をしていますが
印の強弱がないと相手を絞るに絞れません。

「買う」「買わない」だけの判断をするのではなく
「買う」の中でもどれだけのレベルなのかを
常に意識するようにして下さい。

競馬は長いスパンで勝負するものです。

どうしても視点が短い期間に行きがちですが
馬券の本質、勝負の本質というものを理解して下さいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。