2013年最後はホッコータルマエ!東京大賞典レース回顧

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昨日は大井競馬場で東京大賞典が行われました。

9頭立て、実質は4頭立ての寂しいメンバー構成となりましたが
年末のGIを締めくくるダートのエースの戦いでした。

勝ったのはホッコータルマエ。

ジャパンカップダートでは断然人気を裏切る3着でしたが
ここは完勝でした。
馬の特性として中央の軽いダートよりも
地方競馬の深いダートの方が合うのは間違いありません。

2014年もダート界はこの馬が主役となるでしょう。

2着はワンダーアキュートが入りました。

地力はあるんですが、勝ち味に遅いですね。
昨年2着に来た時は今年は衰えてくるかと思いましたが
今年一年活躍してくれました。
来年も安定した力を見せてくれるでしょう。

期待したニホンピロアワーズは3着
状態面は上昇していたと思うんですが
完全に力負けという内容でした。
ホワイトマズル産駒でパワー型ですが深い馬場が合わないのか
実は状態面が上昇していなかったのか
次走を見て判断をしましょう。

ゲートで暴れたローマンレジェンドはまさかの6着
このメンバーでの6着は致命的な敗戦です。
これだけの負けは精神的なものが原因なので
復活は容易ではありません。
このまま終わってしまう可能性の方が高いでしょう。

馬券は非常に寒かったですね。

まあ、当たるレースなので縁起物としては良かったですね。